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2008年8月3日おこなわれたシンポのポスターです。

0803シンポ
8月3日シンポのポスターをアップします(F田)


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8月3日のシンポジウム参加者の感想1です。

シンポジウム当日さんかのみなさんの感想文をいくつかに分割してアップします。(T)


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参加者アンケート

* 「慰安婦」「慰安所」という言葉が加害者の視点での言葉だと聞き、字の意味を考えてみるとその通りだと思った。 大阪民医連でも韓国平和ツアーでナヌムノ家に行く予定だが、事前に学習し、帰ってからも何か伝えていけるようにこの平和ツアーをとりくめるようにしたいと思う。
平和ツアーに参加する人で「何ができるのか」を考えていこうと思います。
                                大阪市 男性

*若い人たちがこの問題を自分の距離をどうちぢめてゆくかということに心をくだいているに
初々しく、嬉しかった。彼らが距離を感じているのは、私たち大人の責任である。過去の事実に(特に加害の問題)しっかり向き合ってこなかったのが、日本社会を、日本人を「病気」にしていると思う。
討論の中でも大人の責任が強調されたことは良かった。今こそは平和運動の中で加害の問題を重視していくべきであると思う。この問題の解決は、被害者の問題のみならず「日本人」自身の問題である。
⑨やりたいこと
やっと地域の9条の会でこの問題を取り上げることが出来た。身近な人に広めることが大事。「解決法案」の国会通過のために署名、集会をもっと組織する。若い本日のパネラーの人たち、要請したらゼ講演しに来てください。              
大阪市  女性

*若者たちと考えるなので、案内が来たときためらわず参加させていただいて、とても感銘を受けた。
自分の問題として、私も考えていきたいと思う。
⑨職場で、職員や子どもたちに人を大切にすることを伝えていく。
柏原市  男性

*若い人たちが活動していることを知ることができて本当によかった。
⑨私は中学教員なので、今日いた学生たちの卵をきちんと育てていきたいと思いました。「ナヌムノ家」に来週行くので感じてきたことを伝えていきたいです。神戸女学院の人たちの本を活用し、また、うちの学校にも来てもらいたいと思いました。
八尾市  女性 

*連帯ネットワークをもっと広げてください。

*私達に何が出来るか?私に何が出来るのか?今日がスタートで、一歩づつ何か変わっていけたらと思います。まずは、まわりの人たちと一緒に勉強して広げていけたらと思います。
福岡市  女性

* シンポジウムに参加してさまざまな活動をしている人と会うこと、話すことが出来るのは本当に貴重な体験です。
⑨水曜集会をもっとインタラクティブにする。数回だけですが、参加しました。
大阪市  女性

*石川先生の極めて簡潔で的を得たDVD&お話に感銘を受けました。ぜひ堺にお招きして、多くの方々にも聞いていただきたい。
⑨6・22に130名の方が参加しハルモニの体験を聞きました。その実行   が母体となり8月末に実行委を開き、12月議会をめざしたいと考えています。堺市議会に対政府意見書採択を求める請願署名にとりくみます。各地おなじことを目指すNETWORKを作って下さい。
堺市  男性   

*05年11月にナヌムノ家に行ったが、もうお二人のハルモニが他界されているのはとても悲しく胸がしめつけられた学生の報告予想以上に良かった(失礼しました)熱い思いがとても伝わってきました。外に向けて発信することの大切さを再確認できました。今秋同行させてもらいます。よろしくお願いします。「自己浄化」にならないようにしなければと強い想いでのぞみます。    
大阪市  男性

*「慰安婦」問題は、歴史問題であると同時にセクシュアリティ一般の問題である(と村山さんが仰っていたと思いますが)全く同感です。
色々な視点から見て多方面の事項とリンクさせることは重要だと思います。
宝塚市  男性

*本当に「事実」をきちっと学ぶことの必要を強く思います。石川ゼミがそのことをはっきり示しています。もっともっと「真実」を伝える幅を広げることが必要ですね。本当にいい取り組みだったと思います。特に石川ゼミの学生の発言に説得力があり、また次へ進む道をしっかりつかんでおられることに感心しました。
⑥⑨ 「早期解決のための法案」への請願署名もずっとやっていますがまだまだ少ない数です。これをぜひ全国的に広げ、もっと国へあげていく必要があると思います。具体的な形としての取り組みが今求められているのではないでしょうか。
この問題が明らかにされた時期から、アジア・アフリカ・ラテンアメリカが連体委員会としてこの問題に取り組んできました。昨年大阪AALAとして「従軍慰安婦」問題のパネルを作っていろいろな行事で展示をしています。また貸し出しています。(無料)これからも続け、内容も増やしていきたいと思います。

*若い方々の発言に教えられた事が沢山あり、発展、広がりに励まされました。日本国民全体責任問題にならなければと思いました。(昨年2月ナヌムノ家を訪問しました)
⑨出来る限りのことはやりたいと思っています。
豊中市  女性

*地道に活動してきたフロア―からの発言に励まされた。
甲南大、神戸女学院等、若い人たちの参加に大いに期待している。私の回りの若者たちに粘り強く広げていきたい。
⑨私は大阪民医連に所属する医師です。反核、平和活動の一貫として、今年の秋に韓国平和ツアーを企画しています。(25人規模)
西宮市  男性

*私もナヌムノ家に行ってピースロードに参加したことがあります。帰ってきて、大学で報告会をしたり、地元で友人たちにも話したりしたけど、それから何もしてなくて「本当に何が出来るんだろう・・・」と思って今回参加しました。そしたら同世代の人がいろんな活動をしていることが判って、参加したいなあと思いました。
吹田市  女性

*若い方がたくさん参加されていて良かったと思います。
被害者は朝鮮半島出身者に限らないのに、「ハルモニ」と象徴的に用いるのは実態をうやむやにしてしまうと危惧しています。
アピール文?「私たちに出来ることは何か ご一緒に考え、行動しましょう」の中で②以降「慰安婦」に「  」がついていないのがきになりました・・・。
「何が出来るか」と、実際の行動がつながる、つなげようとするテーマにとても共感しています。
これからも頑張りましょう。
在日朝鮮人三世

Appendix

プロフィール

「慰安婦」問題の解決に向けた意見書可決をすすめる会

Author:「慰安婦」問題の解決に向けた意見書可決をすすめる会
・・・
2008年8月3日、「シンポジウム/私たちに何ができるか~若者たちと考える『慰安婦問題』」を大阪市内で開催しました。140名近くの方にお集まりいただき、熱い意見交換が行われる感動的な集まりとなりました。集会後、もっとこの活動を続けたいとの声があがり、このblogの立ち上げに至ったものです。

現在は、関西を中心に、国に慰安婦」問題の解決を求める地方自治体からの意見書可決をすすめる取り組みを行っています。

本blogが、「慰安婦」問題の解決に向けた情報・意見の場としてお役に立てれば幸いです。

なお、コメントの紹介は承認制としています。管理者が、このフォーラムの趣旨にそわないと判断した場合には、これを表示しません。あらかじめご了解ください)

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