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「日本政府は集団的自衛権行使をもくろむ憲法解釈変更を撤回せよ!」(挺対協より)

挺対協より、今度の集団的自衛権に関する閣議決定に対しての各界共同記者会見の宣言文が届きました。(粟井栄治)

(本文は以下の画像をクリックしてください。)

日本の集団的自衛権行使憲法解釈変更閣議決定に対する各界共同記者会見1/3
日本の集団的自衛権行使憲法解釈変更閣議決定に対する各界共同記者会見1/3
日本の集団的自衛権行使憲法解釈変更閣議決定に対する各界共同記者会見2/3
日本の集団的自衛権行使憲法解釈変更閣議決定に対する各界共同記者会見2/3

日本の集団的自衛権行使憲法解釈変更閣議決定に対する各界共同記者会見3/3
日本の集団的自衛権行使憲法解釈変更閣議決定に対する各界共同記者会見3/3
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「日本政府は「河野談話」検証を即刻中断せよ!」(挺対協より)

挺体協から河野談話検証について日本政府への論評が発信されています。
日本政府は、今度の河野談話検証が談話そのものの検証・見直しではなく、その作成経緯についての検証だと主張しています。しかし、日本政府がこの作成経緯の検証によって明らかにしようとしているのは、河野談話が実際は日韓の政治決着の産物にすぎず日本政府の本意で作成したものではないということであり、それは結局のところ河野談話の内容に反していると挺対協は批判しています。挺対協は日本政府が河野談話を継承し正しい問題解決に向かうよう求めています。(粟井栄治)

本文は以下の画像をクリックしてください。

挺対協論評「日本政府は「河野談話」検証を即刻中断せよ!」1/2
挺対協論評(河野談話)1/2

挺対協論評「日本政府は「河野談話」検証を即刻中断せよ!」2/2
挺対協論評(河野談話)2/2

日本政府のナヌムの家との面談について(挺対協より)

少し前になりますが、3/27の報道で明らかになった日本外務省幹部とナヌムの家の面談について挺体協として論評を出しました。20年間の被害者たちの声を無視する日本政府の姿勢を指摘しています。私たちも、今後の日本政府の水面下での動きに注目していきたいと思います(粟井栄治)

本文は以下の画像をクリックしてください。


20130327論評(挺対協)1

20130327論評(挺対協)2

韓国外交部長官の国連演説について(挺対協より)

3月6日、韓国挺身隊問題対策協議会が、韓国外交部長官の国連演説を積極的に歓迎する論評を発表しました。河野談話の見直しによってますます問題解決から遠ざかろうとする日本政府に対し、国際社会の厳重な警告を受け入れるよう求めています。(粟井栄治)

本文は以下の画像をクリックしてください。

2014年3月6日韓国挺身隊問題対策協議会・論評1/2
2014年3月6日挺対協論評1
2014年3月6日韓国挺身隊問題対策協議会・論評2/2
2014年3月6日挺対協論評2

「良心さえ失った歴史歪曲安倍首相は即刻退陣せよ」(挺対協より)

2月13日に韓国挺身隊問題対策協議会が、フランスの国際漫画祭での日本軍「慰安婦」漫画展示と日本軍「慰安婦」メモリアルデー制定に対する安部首相の発言について声明文を発表しました。安部首相は維新の会の議員の質問に、「誤った事実を持って日本を誹謗するもの」「この様な中傷に冷静かつ慎重に反論しなければならない」と答えています。こうしたやりとりを日本の首相が平然と行っているという現在の日本の政治状況について、この声明文では首相の辞任とともに、日本政府と右翼勢力に対してそのような行動の中断・謝罪を求めています。以下は本文の一部です。

「日本政府の侵略と過ちに対し最小限認めた河野談話と村山談話を否定しないと言うが、すでにこれまでの安倍首相の妄言は、日本軍「慰安婦」と植民犯罪の存在、これに対する認定という談話の根幹さえも否定するものに相違ない。アングレーム国際漫画祭と日本軍 「慰安婦」メモリアルデーが誤った事実を羅列する誹謗中傷という言葉は、誰が聞いても日本軍「慰安婦」犯罪を否定する日本首相の歴史捏造行為である。安倍首相とともに捏造行為を後押しする右翼勢力の狂気の沙汰が、日本市民の目と耳をふさいでいるのではないかと憂慮せざるをえない。さらに自滅の道を進まないよう、安倍首相は妄言を中断し謝罪 することはもちろん、首相を辞職すべきである。」

本文は以下の画像をクリックしてください。

「良心さえ失った歴史歪曲安倍首相は即刻退陣せよ」(1/2)
挺対協 声明1

「良心さえ失った歴史歪曲安倍首相は即刻退陣せよ」(2/2)
挺対協 声明2

「村山元総理訪韓、諸手を上げて歓迎できない理由」(挺対協より)

2月11日に韓国挺身隊問題対策協議会が先日の村山元首相の訪韓について論評を発表しました。村山元首相の訪韓による「慰安婦」問題解決への期待感に対し懸念を表明し、村山元首相のこの問題についてのこれまでの関わり方について再考の必要性を訴えています。以下は本文の一部です。

「どれほど日韓関係回復が急がれているとはいえ、間違いを覆い隠して進むことはできない。 厳密に言うが、国家が行った過去の間違いを反省し謝罪するということが村山元首相によ って明確に成されたということはなく、村山談話の歴史認識は国民基金という間違った方向に向かってしまった限り、決して現時点で確認すべき正しい歴史認識の形にもなりえないということを強調したい。」

本文は以下の画像をクリックしてください。

「村山元総理訪韓、諸手を上げて歓迎できない理由」(1/2)
報道資料1

「村山元総理訪韓、諸手を上げて歓迎できない理由」(2/2)
報道資料2

キム・ボクトンハルモニと挺対協の国連人権委員会での活動報告です

韓国挺身隊問題対策協議会より、金福童ハルモニのスイス・ジェノバでの
活動報告が届きましたので、お知らせします。

゜*゛:¨*;.・';゛:..・☆。・ ゚・。* 。 +゚。・.。* ゚ + 。・゚・゜*゛:¨*

皆さま

あんにょんはせよ。
9日に韓国を出発したキム・ボクトンハルモニと挺対協の国連人権委員会
での活動の様子を報告します。

”日本軍「慰安婦」問題に対する日本のお詫びは充分でない”
国連特別報告者、国連人権理事会サイドイベントで日本政府に問題解決求める

スイス・ジェノバ現地時間9月11日、第24会期国連人権理事会期間に開かれた
サイドイベントで、パブロ・ド・グリフ真実・正義・賠償・再発防止の促進に
関する特別報告者は、”日本軍「慰安婦」問題に対する日本のお詫びは充分
ではなかった”と指摘した。

韓国挺身隊問題対策協議会とアムネスティ・インターナショナルが共催した
[日本軍性奴隷生存者のための正義]イベントには、キム・ボクトンハルモニ(88)
が韓国から参加、また各国の国連代表部および国連人権機構関係者、関連団体が
多数参席し日本軍「慰安婦」問題に対する深い関心を示した。

特別報告者は、今回のイベントで”日本軍「慰安婦」問題に対する日本のお詫びは
充分ではなかった”と指摘、”公式的なお詫びは被害者が権利の所有者ということ
を明白に確認するものでなければならない”と強調した。また、日本政府に適切な
措置を取ることを求め、”日本軍性奴隷問題を解決しないことは不信を生む”と釘
を刺した。国連女性暴力特別報告者が指摘したとおり、”被害者は公式的な謝罪と
国家的責任の公式認定が欠如した経済的補償は望んでいない”と再度言及し、”
1995年に日本政府が設立したアジア国民基金は、日本軍「慰安婦」問題を解決
できなかった”と強調した。特に、日本の教科書から「慰安婦」記述が削除された
ことについて深い憂慮を示した。

これに先立ち、今回のイベントに参席するため9日にジェノバに到着したキム・
ボクトンハルモニは、日本政府に求めているのは、お金をくれということではなく
公式謝罪と法的賠償であり、これに各国政府が尽力してくれるよう訴えた。この日
のイベントでは、中国から日本軍「慰安婦」被害者の娘がビデオメッセージで日本
政府の謝罪を求め、カナダALPHAからは韓国系・日系青年が参加し、日本軍「慰安婦」
問題を学んだことを通じ正しい歴史教育を訴えた。このほかにも、日本軍「慰安婦」
問題解決のための経過および市民社会の活動について挺対協(ユン・ミヒャン代表)
およびアムネスティ・インターナショナルの報告、日本軍「慰安婦」問題解決に
失敗している日本政府の状況について前田朗造形大学教授の発言が続いた。

一方、イベントに招請したが参席しなかった日本政府は、アムネスティ・インター
ナショナルに送った立場表明を通じ、総理が8月15日に戦没者慰霊祭で”歴史に
対して謙虚に向き合い、学ぶべき教訓を深く胸に刻みつつ”と発言したとしながら
安倍総理が「慰安婦」に深い同情と配慮を感じていると言及、安倍総理と内閣が
最近溢れている日本軍「慰安婦」被害者に対するヘイトスピーチとは全的に矛盾した
立場であることを明らかにした。また日本政府は、この問題に対し数回お詫びを
表明したと主張、アジア国民基金に言及するなど国際社会の認識とはかけ離れた
既存の主張を繰り返した。

アムネスティ・インターナショナルは今回のイベントを契機に、2013年4月11日に
G8外相会談で採択した’紛争下での女性に対する性暴力の根絶を訴える宣言’を
履行するよう、日本政府の日本軍「慰安婦」問題解決が先行しなければならないと
いう内容の公開書簡を日本政府に送り、米・英・独をはじめとしたG8に日本政府に
対する問題解決を求めることを要求する活動を繰り広げる。

キム・ボクトンハルモニと挺対協は、14日までスイス・ジェノバで各国政府および
関係者と会い日本軍「慰安婦」問題解決のための支援を要請するロビー活動を続け、
その後フランス・パリへ移動し水曜デモ・証言集会など多様な活動を行う予定。





Appendix

プロフィール

「慰安婦」問題の解決を考える会

Author:「慰安婦」問題の解決を考える会
「慰安婦」問題の解決を考える会

2008年8月3日、「シンポジウム/私たちに何ができるか~若者たちと考える『慰安婦問題』」を大阪市内で開催しました。約140名の方が集まり、熱い意見交換が行われる感動的な集まりとなりました。

集会後、もっとこの活動を続けたいとの声があがり、「「慰安婦」問題の解決に向けた意見書可決をすすめる会」を発足し、関西を中心に、地方自治体から国に対し問題解決を求める意見書可決をすすめる取り組みを行ってきました。

2015年12月28日、日韓両政府の間で「合意」が結ばれましたが、私たちはこれが被害者たちの尊厳を回復する解決であるとは考えません。これまで以上に「慰安婦」問題についてともに知り考える場をつくることを目指して、「「慰安婦」問題の解決を考える会」と名称を改め、学習会や講演会の企画を進めています。

このブログも、情報共有・意見交換の場としてお役に立てれば幸いです。

なお、コメントの紹介は承認制としています。管理者が、このフォーラムの趣旨にそわないと判断した場合には、これを表示しません。あらかじめご了解ください。

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