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吉見義明教授の裁判闘争への支援をよびかける署名のお知らせ

 すでに報道などを通じてご存じだと思いますが、日本軍「慰安婦」研究の
第一人者・吉見義明中央大教授がさる7月29日、「日本維新の会」の桜内文城
議員を名誉棄損で東京地裁に提訴しました。
 桜内氏が吉見教授の著書を「捏造」と侮辱したことに対する「名誉毀損」と
いうことで始まった裁判でしたが、桜内氏側は論点をすり替え、吉見教授が
著書で「“慰安婦=日本軍の性奴隷”という虚偽を世界に発信している」と非難し、
裁判でこのことを論点に争う姿勢を示しています.
 12月1日には大阪で「日本軍「慰安婦」問題・関西ネットワーク」の主催の
集会で報告が行なわれる予定です。あわせて記者会見も行う方向で検討しています。
 詳細を発信している内容に賛同していただける方は11月25日(月)午後6時まで
以下の転送先「吉見義明教授の裁判闘争を支持する研究者の声明・署名の呼びかけ」
より賛同署名よろしくお願いします。(hong hyohaeng)

吉見義明教授の裁判闘争の経緯と賛同署名がある「永井和の日記」へリンクします
 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
http://ianhu.g.hatena.ne.jp/nagaikazu/20131104





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「慰安婦」問題の解決を考える会

Author:「慰安婦」問題の解決を考える会
「慰安婦」問題の解決を考える会

2008年8月3日、「シンポジウム/私たちに何ができるか~若者たちと考える『慰安婦問題』」を大阪市内で開催しました。約140名の方が集まり、熱い意見交換が行われる感動的な集まりとなりました。

集会後、もっとこの活動を続けたいとの声があがり、「「慰安婦」問題の解決に向けた意見書可決をすすめる会」を発足し、関西を中心に、地方自治体から国に対し問題解決を求める意見書可決をすすめる取り組みを行ってきました。

2015年12月28日、日韓両政府の間で「合意」が結ばれましたが、私たちはこれが被害者たちの尊厳を回復する解決であるとは考えません。これまで以上に「慰安婦」問題についてともに知り考える場をつくることを目指して、「「慰安婦」問題の解決を考える会」と名称を改め、学習会や講演会の企画を進めています。

このブログも、情報共有・意見交換の場としてお役に立てれば幸いです。

なお、コメントの紹介は承認制としています。管理者が、このフォーラムの趣旨にそわないと判断した場合には、これを表示しません。あらかじめご了解ください。

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