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12月5日シンポジウムのお知らせ

「慰安婦」問題の解決に向けた意見書可決をすすめる会は、12月5日土曜日にシンポジウムを行います。なぜ「慰安婦」問題は解決しないのか、なぜヘイトスピーチは繰り返されるのか、その答えを<ヒューマンライツ>が日本でどのように考えられているのかという点から考えたいと思います。この企画では、弁護士・人権活動家として長年活躍されてきた戸塚悦朗先生から講演をいただき、SEALDs  KANSAIで活躍する若者、在日コリアンの学生、そして会場の方々とも意見を交わしながら、市民のあるべき姿を考えます。

『とつかせんせい ジンケンってなんですか?』
会場:おおさかパルコープ3階大会議室(大阪市都島区東野田町1-5-26)
日時:12月5日(土)午後1時45分〜
登壇者:塩田潤さん(SEALDs  KANSAI、神戸大学大学院生)
    柳 侑子さん(在日朝鮮人、大阪大学大学院生) 
 司会:西欣也(甲南大学教授)

諸事情により12月1日の段階で企画内容に大きな変更が生じたことをお断り・お詫びいたします。当日の参加費は徴収せず、カンパのかたちでご協力を求めます。(粟井栄治)

詳細は以下の画像をクリックしてください。
フライヤー2
フライヤー
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7月5日シンポジウムのお知らせ

「慰安婦」問題の解決に向けた意見書可決をすすめる会が7月5日日曜日にシンポジウムを行います。戦後70年となる今年、「慰安婦」問題や基地の問題、歴史教育の問題など、現在も続く様々な課題に対して、真の「平和」「未来志向」のために私たちに何ができるのかを、戦争の加害と被害の両面を学び、考えたいと思います。ぜひご参加ください。(粟井栄治)

『<戦後70年>アジアの未来と平和を考えるー加害と被害の歴史からー』
会場:おおさかパルコープ3階大会議室(大阪市都島区東野田町1-5-26)
日時:7月5日(日)午後1時より
登壇者:西尾泰広さん(関西勤労者教育協会講師)
    平井美津子さん(子どもと教科書大阪ネット21 事務局長・教員)
    西欣也(甲南大学教授)
 司会:石川康宏さん(神戸女学院大学教授)

チラシは下の画像をクリックして御覧ください。
20150705学習会チラシ

大阪で100回目の水曜デモを開催します!

☆☆=2015年今年もよろしくお願いいたします=☆☆

 戦後70年。いろんなことが起きるのではないかと不安と意気込みを感じた年明け。
明日、日本軍「慰安婦」問題・関西ネットワークが主催の大阪駅前水曜デモ行動が100回目を向かえるとりくみが開催されます。

ぜひ、この記念すべき水曜デモに、たくさんの方の参加お待ちしております!

゜*゛:¨*;.・';゛:..・☆。・ ゚・。* 。 +゚。・.。* ゚ + 。・゚・

日本軍「慰安婦」問題解決!大阪駅前水曜行動100回アクション
 ~戦後70年目に今こそ負の歴史に向き合い、戦争ではなく、平和への道を歩みだそう!~
    日時:2015年1月7日(水)午後6時半スタート(8時まで)
    場所:大阪駅ヨドバシカメラ前西南角
    主催:日本軍「慰安婦」問題・関西ネットワーク
  リレートークに歌やダンス、若者たちによるサムルノリなど多彩なプログラムで開催します!

日本軍「慰安婦」被害者たちの踏みにじられた尊厳を取り戻そうと、韓国ソウルの日本大使館前で始まった水曜デモに連帯して始まった大阪駅前水曜行動が100回を迎えます。
新しい年の始まりとともに、「慰安婦」問題の解決への新たなステージをこの場所から、ともに切り拓きましょう。



11月24日シンポジウムのお知らせです

 日本軍「慰安婦」問題・関西ネットワークがシンポジウムを開催しますので、お知らせします。チラシは下記をクリックしていただくと紹介しているHPへ移動します。(hong hyohaeng)
チラシ掲載のHPへ◎

゜*゛:¨*;.・’;゛:..・☆。・ ゚・。* 。 +゚。・.。* ゚ + 。・゚・

≪今だからこそ! 日本軍「慰安婦」問題解決のために≫

 日本軍 「慰安婦」 問題の事実をわい曲する右派言論が勢いづいている今だからこそ、 安倍政権が河野談話を見直さないとしながら河野談話を骨抜きにする言動を繰り返す今だからこそ、私たちは被害者が望む解決とは何か、改めて打ち出す場を持つことにしました。
 この間にも、被害者は一人一人、人生の終わりを迎えようとしています。 にもかかわらず、問題解決に努力するどころか、被害者たちをさらに貶め、問題を悪化させている日本政府に対して、今、本当になすべきことは何なのか、このような時だからこそ、冷静に提言したいと思います。
 本シンポジウムは、第12 回アジア連帯会議で8 ヵ国の被害者と支援者によって採択され、6月2日、政府に手渡した提言「日本軍『慰安婦』問題解決のためにの内容を改めて紹介し、 議論を深める催しです。

/大阪シンポジウム/
11月24日(祝)13:30開場 14:00開始
クレオ大阪中央セミナーホール
資料費:¥800

= DVD上映「少女の物語」=

1部 講演 「慰安婦」問題の本質とは何か 
~朝日新聞訂正報道を悪用した「慰安婦」否定の背景にあるもの~
梁澄子(日本軍「慰安婦」問題解決全国行動共同代表)

2部 シンポジウム 「法的解決とは何か」
 このたびの「提言」は、韓国挺身隊問題対策協議会と日本軍「慰安婦」問題解決全国行動が日本と韓国の法律家を交えて、1年間にわたり議論してきた「法的解決」の中身を土台に作成されました。この議論をおこなってきたメンバーが、その経過と内容を説明した上で、質疑と議論をおこないます。
 経過報告  梁澄子(日本軍「慰安婦」問題解決全国行動共同代表)
 発   題  金昌禄 (釜山大学法学部教授)
         川上詩朗(弁護士)




8月14日メモリアルデーのお知らせ

あさって8月14日は、1991年に韓国の金学順(キム ハクスン)さんが日本軍「慰安婦」被害者として初めて名乗りでられた日です。この日を問題解決を目指すメモリアルデーとして、集会やデモが大阪(扇町公園)で行われます。ぜひご参加ください。(粟井栄治)

『8・14 日本軍「慰安婦」メモリアル・デー
 世界は「慰安婦」問題の解決を求めている』
場所:扇町公園(雨天決行)
日時:2014年8月14日
   17:30 オープニング 歌と寸劇
   18:15 集会
   19:00 デモ出発
共催:日本軍「慰安婦」問題・関西ネットワーク
   日本軍「慰安婦」問題解決全国行動

(詳細は以下のチラシをクリックして御覧ください)

8月14日メモリアルデー1/2
8月14日メモリアルデー1/2

8月14日メモリアルデー2/2
8月14日メモリアルデー2/2

集会「軍隊は女性を守らない」(3/16)のお知らせです

今週日曜日の3月16日に、沖縄の日本軍慰安所と米軍の性暴力をテーマに集会が開かれます。主催は日本軍「慰安婦」問題・関西ネットワークさん、講師はアクティブ・ミュージアム「女たちの戦争と平和資料館」事務局長、日本軍「慰安婦」問題解決全国行動共同代表の渡辺美奈さんです。(粟井栄治)

「軍隊は女性を守らない 〜沖縄の日本軍慰安所と米軍の性暴力〜」
日時:3月16日(日)14時〜(13時半開場)
会場:PLP会館
資料代:500円(学生300円)
主催:日本軍「慰安婦」問題・関西ネットワーク

以下の案内チラシをクリックしてください。

2014年3月16日集会案内

6月29日シンポジウムのお知らせです。

「慰安婦」問題の解決に向けた意見書可決をすすめる会では、6月29日に以下のようなシンポジウムを企画することになりました。このシンポジウムでは、靖国神社参拝の問題と日本軍「慰安婦」問題を通して安倍政権の歴史認識と私たちの未来について考えます。ぜひご参加ください。(粟井栄治)


『歴史に逆行する安倍政権と私たちの未来を考える集い
 ー靖国参拝と「慰安婦」問題への対応を中心にー』
会場:おおさかパルコープ3階大会議室(大阪市都島区東野田町1-5-26)
時間:6月29日(日)午後1時30分より
企画内容:シンポジウム「安倍政権の歴史認識を考える」
     報告1:西尾泰広さん(関西勤労者教育協会講師)
     報告2:平井美津子さん(子どもと教科書大阪ネット21 事務局長・教員)
     司会:石川康宏さん(神戸女学院大学教授)

詳しくは下の画像をクリックして御覧ください。

6月29日学習会チラシ20140303

吉見義明さんの裁判闘争を支援する公式サイト開通!

遅れましたが、今年もよろしくお願いします。

吉見義明さんの裁判闘争を支援するネットワーク
「YOいっション(YOSHIMI裁判いっしょにアクション!)」が
2014年1月11日(土)に発足し、公式サイトも開通しました。

これまでの経過や関連資料がよくまとめられています。
ぜひ一度ご覧下さい。(hong hyohaeng)

 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
http://www.yoisshon.net/





◇◆◇ シンポジウムのお知らせ ◇◆◇

先日、吉見先生が維新の会の桜内議員より、名誉毀損による裁判を
おこなっていることを発信しました。(※11月5日 吉見義明教授の
裁判闘争への支援をよびかける署名のお知らせより) 
その報告会が12月1日に大阪で行なわれます。当日はシンポジストに
吉見先生と梁澄子さんを迎えます。
以下、主催者である日本軍「慰安婦」軍・問題関西ネットワークさん
からのよびかけです。(hong hyohaeng)

。・ ゚・。* 。 +゚。・.。* ゚ + 。・゚・゜*゛:¨*;.・';゛:..・☆。・ ゚・。* 。 +゚。・.。* ゚ + 。・゚・

 橋下市長暴言から発して、吉見義明さんは維新の桜内衆院議員を
名誉棄損で訴える状況になっています。この裁判では歴史認識を問う
内容になると思われますが、研究者による呼びかけ人が吉見さんの
裁判を支持し、「慰安婦」問題の解決を求める内容のアピール文を
出され、研究者の署名を募っておられます。「研究者」とは専門を
問わず、何らかの研究に携わっている(携わった)方であるそうです。
詳細は以下の「呼びかけ」をご覧いただき、署名をお願いします。

また、このアピールは
12・1「シンポジウム 維新・橋下市長の歴史認識を問い、辞任を求める
            ~吉見義明さんは、なぜ桜内文城衆院議員を訴えたか~」
で発表していただきます。

・日時:12月1日13:30~(13時開場)
・場所:PLP会館(大阪市北区)
・資料代:1000円(大学生500円)
・シンポジスト:吉見義明さん、梁澄子さん、
詳細は日本軍「慰安婦」問題・関西ネットワークのHPをご覧ください。
http://www.ianfu-kansai-net.org/



11月14日上映会・交流会のお知らせです。

「慰安婦」問題の解決に向けた意見書可決をすすめる会では、今月14日に、以下のような企画を予定しております。内容は、被害者やその家族の証言を記録した映画『終わらない戦争』の上映と、意見書可決に向けての交流会です。ぜひご参加ください。

『学びませんか 日本軍「慰安婦」のこと』
会場:おおさかパルコープ3階大会議室(大阪市都島区東野田町1-5-26)
時間:11月14日(木)午後7時より
詳しくは下のチラシをクリックして御覧ください。

2013年11月14日上映会

9月28日(土)京都での、ハルモニを迎えての集会のお知らせです。

東京での院内集会に続き、京都でも3人のハルモニを迎えて集会が開かれます。来日されるのは、イ・オクソンさん、カン・イルチュルさん、パク・オクソンさんです。ぜひご参加ください。

ー「ナヌムの家」のハルモニを迎えて 「慰安婦」問題の早期解決をめざす近畿のつどいー

プログラム:「15の春はもどらない」上映(「慰安婦」問題とジェンダー平等委員会・宮崎敏恵・監督)
      ハルモニの証言(吉川春子さんコーディネート)
      文化行事・意見交換・これからのとりくみ
日時:9月28日(土)13:30~16:00
会場:YIC京都工科大学校8階ホール(JR京都から5分)
参加費:500円

9月24日(火)ハルモニが来日されます。

日本軍「慰安婦」問題の被害女性である三人のハルモニ(イ・オクソンさん、カン・イルチュルさん、パク・オクソンさん)を迎えての集会のお知らせが届きました。ぜひご参加ください。

内容:キム・ハクスンさんの証言DVDの上映
   「日本の戦争責任と日本軍「慰安婦」問題 林博史(関東学院大学教授)
   「国際社会の動きと日本が問われている事」 渡辺美奈(アクティブ・ミュージアム女達の戦争と平和資料館WAM事務局長)
日時:9月24日(火)13:30〜16:00(13:00開場)
会場:参議院会館講堂
資料代:500円
主催:「慰安婦」問題とジェンダー平等ゼミナール 日本婦人団体連合会 新日本婦人の会 日本アジア・アフリカ・ラテンアメリカ連帯委員会

9月24日チラシ

大阪府茨木市の木本保平市長へ抗議します

大阪府茨木市の木本保平市長(大阪維新の会いばらき支部副支部長)は、
5月30日の記者会見 において、「(橋下市長は)おおむね正しい」と理解を示しながら
暴言を展開しました。
http://mainichi.jp/area/osaka/news/20130531ddlk27010386000c.html

日本軍「慰安婦」問題・関西ネットワークが中心となり茨木市役所への抗議行動を行ないます。

つきましては、今回の抗議行動と電話やFAXでの抗議することに賛同します。

みなさまもご協力よろしくお願いいたします。(立石孝行)

茨木市役所
〒567-8505
大阪府茨木市駅前三丁目8番13号
電  話:072-622-8121(代表)
ファックス072-625-5396 

ご意見・ご質問/秘書課

ご意見・ご質問/広報広聴課 メールフォーム

ご意見・ご質問/人権・男女共生課

時間がありませんが、どうぞよろしくお願いいたします。

以下、抗議文書です

***********************************************************************************

木本保平茨木市長
日本軍「慰安婦」問題への暴言に抗議し、謝罪と撤回を求めます!

 私たちは、木本保平茨木市長(大阪維新の会いばらき支部副支部長)が5月30日の定例記者会見において、
大阪維新の会代表・日本維新の会共同代表でもある橋下徹大阪市長の5月13日からの一連の暴言について、
「おおむね正しい」と理解を示す発言をしたことを知り、大変驚いています。木本市長は、「若い人たちが
明日にも死ぬ(ような状況の)中で、コンフォート(慰安)を求めた気持ちは理解できなくもない」と述べ、
さらに「歴史的に見たらどこの国もやっていたと思う。アメリカも韓国も中国も、言えた義理はない」と他の
国を批判し、「慰安婦はあってはならない」と言いながら、「慰安婦は職業。強制的に連れて行った証拠はない」
と発言したのです。
木本茨木市長は、橋下大阪市長の暴言が世界的な非難の的になり、日本の政治家の歴史認識のみならず人権意識の欠如が問われた結果、日本軍「慰安婦」制度の被害者から面談を拒否され、市民から辞職を求められ、議会で問責
決議が出されるまでに至っていることについて、どうお考えなのでしょうか。国際社会からこれほど関心を寄せられている問題について、自らの歴史認識も問い返さず、非難されている同じ理屈でもって橋下市長に追従する姿勢は、政治家、市長、公人としてあるまじきものであり、橋下市長と同じように世界から非難されてしかるべき暴言と言えます。
さらに、だれが、何のために若い人たちを「明日にも死ぬような状況」に追い込んだのでしょうか。なぜ若い人
たちの「慰安を求める気持」が女性の性を求めることであり、女性を「性のはけ口」として、道具として扱って
よいことになるのでしょうか。あなたの考え方は、女性を人間として見ず、戦争遂行のための道具とみなし、
かつて戦場に慰安所を生み出した日本軍の男たちと同じものです。
橋下市長と同じく「日本だけではない」「慰安婦は職業。強制性はない」とも言われましたが、アジア・太平洋の広い地域におられる「慰安婦」被害者の声に、今までどれだけ真摯に耳を傾けてこられたのでしょうか。この間、安倍首相の「河野談話」見直し発言や橋下市長の一連の暴言への、市民、各国政府やメディアからの非難がなぜ
止まないとお考えなのでしょうか。
また、木本茨木市長は大阪維新の会に所属しています。大阪市会では5月30日、市民の怒りの声に連動して橋下
市長問責決議案が提出され、可決されそうな動きとなりました。それに対して、橋下市長(大阪維新の会代表)
と松井知事(大阪維新の会幹事長)は「選挙」をちらつかせて議員に圧力をかけ、可決を阻止するという暴挙に
出ました。二人には、橋下市長の暴言問題火消ししか見えていなかったのでしょうが、この暴挙こそは民主主義
を破壊し、市民や議会を愚弄する振舞いでした。そのため、収束どころか、大阪維新の会の政治行動の本質を
市民の前に明らかにすることとなり、多くの市民の怒りはさらに大きくなっているということを、木本市長は
ご存知でしょうか。
木本市長が追従する橋下市長の暴言は、安倍首相による「河野談話」見直し発言に追従して出されたものです。
そして、これらの発言は今や国連の委員会でも多くの国々から次々と非難意見が出されるような問題になっているのです。その結果、5月21日に社会権規約委員会から、「慰安婦」被害者たちに必要な措置を講ずること、ヘイトスピーチなどを防止する教育を行うことという勧告が日本政府に出されました。5月31日には拷問禁止委員会
から、即座に被害者中心の解決策をとるようにという非常に強い勧告が出ています。「慰安婦」問題について、
橋下市長と同じような意見を持っている安倍首相は、国際社会から問題解決を強く迫られたのです。木本市長は、「慰安婦」問題はこのような問題であるという認識をお持ちなのでしょうか。

私たちは、橋下大阪市長の日本軍「慰安婦」問題への暴言に追従して、「慰安婦」被害者を冒涜し、女性のみなら
ず男性も含めてすべての人々の人権を踏みにじる木本茨木市長の暴言に断固抗議し、以下のことを強く要求します。

1、日本軍「慰安婦」被害者をさらに傷つけ、癒しがたい傷を負わせたことに対し、発言を撤回し、謝罪すること
2、橋下暴言を「おおむね正しい」と発言することにより、長年にわたり、重苦を押し付けている沖縄を貶めたことに対し、謝罪すること
3、すべての人々に謝罪すること
4、橋下暴言に追従することで、人権意識が無いことを自ら明らかにした。首長としてふさわしくないので、暴言
の責任をとって、直ちに茨木市長を辞任すること


                              2013年6月3日
                               日本軍「慰安婦」問題・関西ネットワーク
                               共同代表 西村寿美子 奥田和浩 方清子
                    連絡先:〒544-0034大阪市生野区勝山北4-9-12 Caféナビ気付



[賛同団体]
日本軍「慰安婦」問題の解決を求める北摂ネットワーク・茨木





2月24日学習会のお知らせです。

あらためてお知らせします。

拡散OKです。

知人、友人だけではなく、身近な家族や彼女・彼氏にも伝えて、
24日たくさんの方に集まっていただければと思います。

講 師:林博史さん(関東学院大学教授)
会 場:国労会館3階
開 場:13時 スタート:13時半
資料代:一般1000円 学生500円

※できる限り事前にお申込みください。
  ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ 
 FAX 06-6465-1255 
 メール pingpong-snow@k.vodafone.ne.jp


ちらし


25日学習会のお知らせです

私たちの団体の共同代表でもあります、石川康宏氏が市民社会フォーラム
第87回例会において「“橋下旋風”と日本軍『慰安婦』問題を考える」
をテーマに学習会を開催します(立石孝行)

日時:11月25日(日)19時―21時(開場18時半)
会場:クレオ大阪東(大阪市立男女共同参画センター東部館)多目的室

橋下市長の「慰安婦」への問題発言に対してキムボクトンハルモニや
吉見義明先生もこの間、抗議を行なっています。
この選挙にむけて、橋下市長の本質を見抜き、有権者にひろげて
いきましょう。

対 橋下徹・緊急講演会のお知らせです

運動なかまの 日本軍「慰安婦」問題・関西ネットワーク より
緊急講演会の案内が届きました。
貴重な講演になること間違い無しです。ふるってご参加ください。
以下、案内文と詳細です。(立石孝行)
*****************************************************************************
橋下大阪市長は何度も「『慰安婦』の強制性を示す証拠はない」と繰り返していま
すが、8月24日の記者会見で、「吉見さんという方ですが、あの方が強制連行の事
実までは認められないとか、そういう発言があったりとか」と発言しました。
吉見さんは、1991年、防衛庁防衛関係図書館で、政府が慰安所の設置、運営に
関与していたことを示す資料を発見された方であり、「慰安婦」問題の真実を追究す
る第一人者です。今回の橋下発言をはじめとした政治家などの歴史わい曲発言に対
し、全面的に反論をしてくださいます。
私たちにとっても貴重な学習の機会です。多数ご参加ください。

橋下市長に反論!
 吉見義明さん語る
  ~「強制連行」はあった

と き: 10月23日(火) 午後6時30分~
ところ: エルおおさか 709号室
      地下鉄・京阪「天満橋駅」下車 西へ300m
資料代:500円
主 催: 日本軍「慰安婦」問題・関西ネットワーク

吉見義明さんプロフィール
 1945年山口県生まれ、東京大学文学部卒業後、現在中央大学商学部教授。
 専攻日本近現代史。
 主著に『従軍慰安婦』(岩波新書)、『従軍慰安婦資料集』(大槻書店)、『日
本軍「慰安婦」制度とは何か』(岩波ブックレット)など多数

民主党 前原政調会長に意見を送ろう!

週明けに民主党 前原誠司政調会長が先日、開設しました
「女性と人権博物館」に訪韓の際に訪問するようです。

具体的に何しにいくのかは今のところ全く不明なようです。

みなさんもご存知のとおり、前原氏は最近マスコミに
頻繁に出ている「オスプレイ」の配備を米国とすすめ、
本質的に合意をした張本人です。

先日、クリントン米国国防長官の「”慰安婦”という
表現は誤りであり"性奴隷”と表現すべき」という発言を
表明しました。米国よりな前原氏が「私も同感だ」と
発言するのでしょうか?

この間の韓日首相による日本軍「慰安婦」の解決方法に
ついて、あらためて「人道的な見解で」とたわごとを
伝えにいくのでしょうか?

どちらにしても与党の役員訪館されます。
おおきなチャンスとして行動を起こすべきです。

以下のアドレスより民主党議員に意見することができます。
時間はあまりありませんが、意見を送っていただきたいと
思います。(立石孝行)

民主党アドレス
 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
http://www.dpj.or.jp/contact/contact

講演会の案内です

同じ志をもった仲間たちが講演会を開催します。
日にちが間近ですが、貴重な話が聴けます。
周りの方をお誘いのうえ、お越しください(立石孝行)

★☆彡★☆彡★☆彡★☆彡★☆彡★☆彡★☆彡★☆彡

「戦争と女性の人権博物館」オープンを記念して 
  ハルモニの希望こそ平和への道   

★☆彡★☆彡★☆彡★☆彡★☆彡★☆彡★☆彡★☆彡

今私たちが生きる社会では、記録を隠し、歴史の事実を否定し、
被害者をおとしめる、まさに「記憶の抹殺」が始まっています。
歴史歪曲や差別・排外の高まりを打ち破り、真の平和に向けて
何ができるのか、ともに考えましょう。


日時:6月10日(日) 午後2時~(1時30分開場)
場所:尼崎女性センター トレピエ ホール
   阪急電車神戸線 武庫之荘駅
資料代:800円(学生400円)
報告1:尹美香 (戦争と女性の人権博物館館長、韓国挺身隊問題対策協議会常任代表)

      「戦争と女性の人権博物館」が開く平和の時代ー境界を超えた連帯を!
報告2:藤永壯 (大阪産業大学教授)
      「『慰安婦』・朝鮮学校・植民地主義ー問題の解決を阻むものは何か」

共催 日本軍「慰安婦」問題・関西ネットワーク
    日本軍「慰安婦」問題を考える会・尼崎

来週になりました

たくさんの参加お待ちしています(立石孝行)

大阪チラシ

1ヶ月前となりました。ぜひ。

参加されるかたはFAXもしくは、このメールの
コメントに①お名前②電話番号③住所の書き込みでもOKです。

「慰安婦」問題のことを、どう伝えていいか考えている方、
すでにこの運動をされている諸先輩のみなさま、教育現場の方、
学生さん、議員さんなどなど・・お待ちしております(立石孝行)

大阪チラシ

「市民のつどいin大阪」チラシできました

昨年10月に兵庫県、12月に奈良県、いよいよ5月13日(日)に
大阪でとりくみます。今回は当時官房長官だった安倍晋三たちが何故に
NHK放送予定だった「慰安婦」問題を一部改ざんしてまで圧力を
かけたのか。また教科書からなぜ「慰安婦」のことが消されたのか? 
報道・教育・政治の視点から「慰安婦」のことが消されていくこと、
これらが「点」だけではなく「線」「面」になることがわかる学習を
します。たくさんの参加お待ちしています。(立石孝行)


大阪チラシ

市民のつどいin大阪開催します!

昨年10月に兵庫、12月には奈良で市民のつどいを
開催してきました。「大阪でも!」という声もありつつ、
日程を調整してきました。

5月に大阪で開催することが決まりました。

詳細など決まりましたらお知らせします(立石孝行)

いよいよ今週末奈良県で学習会開催!

以前にこのブログでお知らせしていました、第二弾市民の集いin奈良が
今週末に開催されます。
当日は奈良マラソンが行なわれ、会場周辺がコースになり交通規制になります。
詳細の案内をいただきましたので、添付していますチラシ(裏面)をご参照いただき
会場へおこしください。初めて「慰安婦」のことを聞く方にもいい内容です。
ぜひ、たくさんの方をお誘いあわせておこしください。(立石孝行)

*****************************************************************************
11日は奈良マラソンによる交通規制があります。
会場へは、JR奈良駅東口バスターミナル2番乗り場、
または近鉄奈良駅3番乗り場(大阪側改札を出て、右の階段を上がる)から
「天理駅」行きバスで「紀寺町」下車、進行方向に少し進んだ交差点を左に折れ、
坂道をあがると、奈良教育大学前の交差点です。
この大学前の道路が、14時まで交通規制の対象になっています。



奈良チラシ
チラシ裏面

奈良県学習会のお知らせです

10月2日に兵庫県で開催しました「市民の集い」につづく、第2弾として奈良県で
開催が決まりました。地元の団体が中心となり、「慰安婦」問題を軸にさまざまな
角度から参加者の方たちと考える学習会です。
ナヌムの家で活動をされていた村山一兵さんも報告者として来日されます。
韓国でも1000回水曜デモにむけて、大きな動きを作っています。
日本でも特にこの関西でも「慰安婦」問題に真正面から考え、とりくむこの学習会への
参加お待ちしています。(立石孝行)

********************************************************************************
12月11日学習会「未来をひらく歴史 ~記憶と継承~」
【主 催】「未来をひらく歴史」実行委員会・他 関連団体(添付チラシを参照ください)
【日 時】12月11日(日)午後1時半から4時半、会場:奈良教育大学101号教室
【資料代】 500円
【趣 旨】
 今年は、1931年の満州事変から80年、1941年のアジア太平洋戦争開戦から70年に当たります。
その記憶は遠ざかるばかりですが、一方、いまなお、戦争のもたらした苦しみや痛みを負って
いる人もいます。いわゆる「慰安婦」とされた女性たちもその一人です。
また、戦後、私たちが戦争の真実に向かい合ってこなかったことによる摩擦が、近隣の国々
との間で露わになることがあります。過去が遠くなればなるほど、わたしたちが意識的に記憶を
呼び覚ますことが大切になってきます。
 戦争の惨禍を繰り返さず、アジアの人々と手を携えてよりよい未来をひらいていくためにも、
歴史の真実を心に刻み、伝えていくことが欠かせません。
 そのために私たちに何ができるのか、私たちは何をすべきかを一緒に考えてみませんか。
【内 容】
 ■基調報告
     ①石川康宏先生のお話
     「慰安婦」問題とは何か…戦争中の事実、戦後の状況、いま何をすべきか
     ②石川ゼミ学生の報告 「慰安婦」問題を学ぶ中で考えたこと
     ③村山一兵さんのお話
 ■これまでの取り組みについて 近隣府県での取り組みの状況 四ッ谷光子さん(大阪AALA)

  ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ 以下、案内チラシです ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

奈良チラシ

日本軍「慰安婦」問題の早期解決を求める要請書

神戸女学院の石川先生より、オール連帯からの、首相宛「要請書」が
転送されてきました。前回の外務省への意見書と合わせて、みなさんも、
どしどしご活用ください。
以下、要請書です。(立石孝行)

***********************************************************************

内閣総理大臣 野田佳彦 様
2011年9月27日

日本軍「慰安婦」問題に関して、韓国から
提起された政府間協議に真摯に対応し、この問題の早期解決を求める


要 請 書


本年8月30日、韓国の憲法裁判所は、日本軍「慰安婦」被害者の日本国に対す
る賠償請求 権について、日韓請求権協定第2条第1項によって「消滅した」か
「否 か」に関する日韓両国間の解釈に明確な相違があること、にもかかわら
ず、韓国政府がその紛争を第3条に定める手続きによって解決する努力を行わな
いこ とは、被害者 の無慈悲に持続的に侵害された人間としての尊厳と価値、及
び身体の自由を回復する賠償請求権の実現を遮ることであり、被害者の人間とし
て の根 源的 な尊厳と価値の侵害に及ぶとして、韓国政府の不作為を「違憲」
とする決定を下した。この決定を受けて、韓国政府は9月15日、正式に日 本政府
に対し政 府間協議の開催を申し入れ、日本政府は「日韓国交正常化交渉の中で
解決済 み」として応じない方針を伝えたと報じられている。

日本政府は、日本軍「慰安婦」問題について従前から二国間条約によって解決
済みという立場を固守している。一方、韓国では日韓会談関連文書が全面公開さ
れ た結 果、2005年に韓国政府は、日本軍「慰安婦」問題のような「反人道 的
不法行為」については日韓請求権協定の対象外で、解決していないという立場を
明 らか にした。したがって、このような日韓両国政府の解釈の相違は、同協定
第3条第1項にいう「解釈および実施に関する両締約国の紛争」にまさ しく該
当する とい える。

私たちは、まず、日本政府に、直ちに韓国政府の申し入れに「正心誠意」応
じ、第3条に従って両国間の外交交渉を行ない、それでも解決が困難な場合は仲
裁委員会を設置することによって解釈上の紛争を解決するよう 強く要請する。

次に、私たちは以下の理由により、日本政府が自ら主体的に被害者の正義の回
復を早急に行なうよう、強く要請する。

1、そもそも日本政府は1993年に河野洋平内閣官房長官談話を発表して、こうし
た被害者を生み出した「慰 安所」制度について、当時の軍の関与と強制性を 認
め、「数多の苦痛を経験し、心身にわたり癒しがたい傷 を負われた」被害者に
対し、その名誉と尊厳を深く傷つけたことを日本国として深く反省、謝罪し、謝
罪の 気持ちをあらわす措置をとること等を約束した。しかし、その後1995年に
設立され た女性のためのアジア平和国民基金は、国の責任による補償ではな
く、むしろ国の責任をあいまいにする民間拠出の償い金支 給事業を行ったた
め、韓国でも多くの被害者の反発を受けて受領拒否が相次ぎ、事業は失敗に終
わっ た。 また多くの被害国が対象から外されている。2007年に解散した この
基金自身が認めているように、この問題は未解決のまま残されているのである。

2、また、日本の最高裁も2007年4月27日、中国人「慰安婦」第2次訴訟と、西松
建設に対する中国人強制連行・強制労働被害者の賠償請求事件 につい て、「日
中共同声明」で請求権が相互に放棄されたといっても、それは訴求す る(注:
裁判に訴える)権能が消滅しただけで、「請求権そのものが失われたわけ では
ない」との判決を出している。この前提に立って、西松判決では被害者の「個別
具体的な請求権について債務者側において任意の自発的な対応 をすることは 妨
げ られない」のであって、関係者において、被害者の被害の救済に向けた努力
をすることが期待されると付言している。

つまり、最高裁はサンフランシスコ条約や二国間条約では、個人の実体的
請求権は消滅していないと結論付けている。司法以外の解決が可能であり追求さ
れるべきである。

3、10件の「慰安 婦」賠償請求裁判はすべて敗訴が確定したが、唯一、国の
「立法不作為」を理由に勝訴を導いた下関判決(1998)以後、立法による解決
を目指して 「戦時性的強制被害者問題の解決促進法案」が作られ、民主党自身
が中心になって超党派で8回上程されてきたが、政権について一度も上程されて
い ない。一日も 早く提案することを要請する。

4、一方、解決済みとする日本政府に対して、国際社会からも厳しく解決が勧
告されている。国連人権委員会・理事会、社会権規約委員会、拷問禁止委員会、
自 由権 規約委員会、女性差別撤廃委員会及びILOなどの国連機 関から、またア
メリカ・オランダ・カナダ・EU議会等から、 被害者に対する謝罪と補償を行う
よ う勧 告や決議が繰り返し出されていることを、人権国家を標榜する日本とし
て重く受け止めるべきである。

5、すでに戦後66年が過ぎ、被 害者が名乗り出てからでも20年が経過し た。
「オール連帯」では、被害者の現状(生存者数・要求・生活・各国政府の姿勢等
々)を調査したが、80、90歳代になり、 病に倒れ、無念の思いで亡くなる人が
相次いでいる。例えば、韓国では 234 名の申告者のうち生存者は67名、
「日本政府の心からの謝罪を聞いて死にたい」とベッドに臥す人びとや、持病を
押して厳寒・酷暑の日々 も、今年12 月14日で1000回になる (20年間!)
水曜デモの先頭に立ち、日本大使館に向かって拳をあげ続ける年老いた被害者た
ちの声に耳を傾けてほしい。

そして、いずれの国の被害者も同様な状況で、正義の回復―自らの名誉と尊厳の
回復、日本政府の心からの謝罪と補償を今もなお強く要求 し、待ち望んでいる。

日本政府にとって、日本軍「慰安婦」問題を歴史の汚点として残すのではな
く、被害者と国際社会が納得する形で解決することは日本の名誉であり、被害者
が生きている「今」しかできないことである。

この機会に、すべての被害者について最終的で永続的な解決を図ることが、
「今こそ」求められている。野田総理の英断を強く要請する。

「慰安婦」問題解決オール連帯ネットワーク

Appendix

プロフィール

「慰安婦」問題の解決を考える会

Author:「慰安婦」問題の解決を考える会
「慰安婦」問題の解決を考える会

2008年8月3日、「シンポジウム/私たちに何ができるか~若者たちと考える『慰安婦問題』」を大阪市内で開催しました。約140名の方が集まり、熱い意見交換が行われる感動的な集まりとなりました。

集会後、もっとこの活動を続けたいとの声があがり、「「慰安婦」問題の解決に向けた意見書可決をすすめる会」を発足し、関西を中心に、地方自治体から国に対し問題解決を求める意見書可決をすすめる取り組みを行ってきました。

2015年12月28日、日韓両政府の間で「合意」が結ばれましたが、私たちはこれが被害者たちの尊厳を回復する解決であるとは考えません。これまで以上に「慰安婦」問題についてともに知り考える場をつくることを目指して、「「慰安婦」問題の解決を考える会」と名称を改め、学習会や講演会の企画を進めています。

このブログも、情報共有・意見交換の場としてお役に立てれば幸いです。

なお、コメントの紹介は承認制としています。管理者が、このフォーラムの趣旨にそわないと判断した場合には、これを表示しません。あらかじめご了解ください。

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