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ゼミ生たちの本、これから製本にかかります。(丸ちゃん)

 当初予定からずいぶん遅れてしまい、各方面にご心配おかけしていましたが、ようやく刊行に漕ぎつけようとしています。
 この本は企画~原稿~編集~校正・校了までの行程のすべてを、ゼミ生たちが責任を持って担当してできた本です。神戸女学院大学の石川康宏教授のゼミに出会い初めて知った「慰安婦」という言葉。そこから彼女たちの学びが始まりました。あちこちに出かけて見て、聞いて、話して、考えて、そして書きました。少し長くなりますが、ゼミ生たちからあなたへのメッセ―ジを紹介して、ご購読をお願いするものです・・・。(続きはコチラでご覧ください)

ゼミ生本表紙
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吹田市議会、意見書、提案されず・・・。残念です!

 26日の10時過ぎ、吹田市議会傍聴席に「慰安婦」問題の意見書採択を確認するために座りました。昨日は議運での審議ができず今朝になって検討されるということを聞いていたので、どうなるのかと思いながら座っていると、結局提案されなくなったという知らせが入りました。賛否の数がどうだったのかなど、詳しいことは分かりませんが、保守系の委員から「当時はニーズがあったんや」というようなわけのわからない発言もあったと聞きました。そうなかなか簡単にはことは進まないということのようです。再度の提案を目指して何かをしなくてはいけない、と思っています。
 





9/23堺市請願署名スタート集会

 本日(9月23日)、JR堺市駅前のサンスクエア堺で行われた「9/23堺市請願署名スタート集会」で話をしてきました。

 集会は、「慰安婦」問題の解決を国に求める意見書採択を、堺市ですすめようとするものです。

 運動をすすめる団体の名称は「日本軍『慰安婦』問題の解決を求める堺市請願署名実行委員会」となっており、このよびかけ人には、次の方のお名前があります。

 足立こずえ(日本基督教団鳳教会牧師)、有馬理恵(俳優座・「ロラマシン物語」出演)、小林邦子(弁護士)、小牧薫(大阪歴史教育者協議会委員長)、田中泰雄(弁護士)、長谷川俊夫(天理教教会長)、村田浩治(弁護士)、山田●子(大阪YWCA会員)
 ※●はさんずいに「美」。

 請願書には、次のような文章がふくまれています。

 「よって日本政府(立法府)においては
 1・1993年の河野洋平官房長官談話と矛盾した対応をとらないこと
 2・すべての真相究明をおこなうこと
 3・すべての被害者への公式謝罪と補償をおこなうこと
 4・学校教育で史実を教えること

 などすべての被害者への尊厳回復のために努力し、誠実な対応をしていただくよう求めます。」

 当面の取り組みは、①署名運動の推進者となる200名の賛同人を募ること、②街頭署名活動を行うこと、③各地域ごとの取り組みを企画していくことなどとなっており、署名の第一次期限を11月10日としています。

 12月議会開始の15日前が提出期限であることからの〆切設定であるようです。

 9/23堺市請願署名スタート集会

 大いに期待し、応援していきたい取り組みです。(石川)

吹田市議会各会派&議員宛てに意見書採択への要請メールを送りました。(丸ちゃん)

吹田市議会各会派あてに以下のような、意見書採択への要請をメールしました。25日の議事運営委員会で本会議に提案するかどうかが決められるそうで、注視したいと思います。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
吹田市議会各会派議員のみなさんへ

 日夜、吹田市民のためのご活躍、心から敬意を表するものです。

 さて、本9月議会に提案されています、日本軍「慰安婦」問題解決に向けた意見書の採択を以下の理由により強く要望します。

 私は今月初め、韓国の日本軍「慰安婦」被害者の方たちが生活している「ナヌムの家」を訪問し、資料館を見学、李玉仙(イオクソン)さんという元「慰安婦」の方のお話を聞いてきました。昨年に続いて2度目の訪問でした。その後、同所で暮らしていた身近な2人の元「慰安婦」が亡くなられたことやご自身の体のこともあるのでしょうか、いえ、何よりもどうしようもない日本政府に対する怒りなのでしょうか、彼女の私たち訪問者に対するお話と問いかけはとても切迫し厳しいものがあると感じました。私は証言を聞いた日本人の一人として、また現在の日本政府の在り様に責任を持つ有権者の一人として何かをせずにはいられない、そういう気持ちになりました。

 彼女たちは年々老いていく体(多くの方が何らかの障害や病気を持っています)を押して、日本はもとより世界各地へ出かけ、それこそ数えきれないぐらいの証言を行ってきました。その結果、欧米諸国をはじめとする多くの各国政府関係者の間で日本軍「慰安婦」問題への関心は高まり、日本政府の対応が注視されるという情勢になってきています。日本政府が何らかの対応を取らない限りは、彼女たちはこれからも世界各地で証言を語っていかれるでしょうが、しかしもはや事態は一刻の猶予も許されない段階にあります。彼女たちはすでに80歳を超える高齢です。イオクソンさんは「日本政府は私たちが死ぬのを待っている」と言われました。その問いかけは日本という国全体に対してなされたものであり、私たち一人ひとりに対して迫られたものだと強く感じました。

 そう考えると、いったいこの国は何をしているのか、私たちの政府は何をしているのか、私たちの議会は何をしているのか、議員は何をしているのか、そして私たち一人ひとりは何をしているのか、という焦燥感のようなものを抱いてしまいます。

 問題は私たちの父親、あるいは祖父の世代が行ったことだから私たち世代には関係がないということですまされるものではありません。どうか、かつての戦争の加害行為責任が今現在も解決されることなく、そのまま私たちの世代に引き継がれているということを知っていただき、いまその解決が迫られているということを理解して欲しいのです。その責任を果たさずしてどうして日本のアジア、あるいは世界におけるこれからの将来を見通すことができるのでしょうか。

 どうか吹田市会議員のみなさん、元「慰安婦」の方たちの願いに思いを寄せてください。ことは議員のみなさん個人や所属会派の利害を超えた問題です。いまこそ小異を捨てて、あなたたちの良心に基づいた大義を果たしてください。一人の人間として、日本政府の現在および将来に責任を持つ有権者として、また少なくとも一市民の私よりは大いなる影響力を持たれる立場にある人として・・・。
 
 以上、吹田市民の一人として、納税者の一人として、さらに市会議員であるあなた方に責任を持つ一人の有権者として、切に要望し、注目するものです。

2008年9月23日  吹田市吹東町在住 丸尾忠義

「慰安婦」意見書採択へ向けて、吹田市議会各議員へ要請を! (丸ちゃん)

 さて吹田市議会の意見書決議の行方ですが、9月議会最終日26日に結果が出るそうで、それまでにどれだけ各議員を説得できるかがカギになります。なので各会派への要請・説得を強めねばなりません。私もメール攻勢を行うつもりです。26日には議会の傍聴にも行ってみようかと考えています。



ハルモニたちの願いと総選挙 (丸ちゃん)

 先日、神戸女学院大学の石川ゼミのみなさんと今年もナヌムの家に行きハルモニの証言を聞きました。昨年と同じ方がお話くださったのですが、この間2人のハルモニが亡くなられたことやご自身の体のこともあるのでしょう、いえ何よりもどうしようもない日本政府に対する怒りなのでしょうか、ハルモニの私たち訪問者に対する問いかけはとても切迫し厳しいものがあると感じました。もはや事態は一刻の猶予も許されない、その問いかけは日本という国全体に対してされたものであり、私たち一人ひとりに対して迫られたものでした。

 そう考えるといったいこの国は何をしているのか、私たちの政府は何をしているのか、議会は何をしているのか、議員は何をしているのか、そして私たちは何をしているのか、という焦燥感のようなものを抱いてしまいます。

 今現在、この国の指導者たちとマスコミが大はしゃぎしている自民党総裁選。何なんでしょうかこれって。国民をばかにしたまったくの茶番劇のようなこの騒ぎ・・・。麻生太郎氏が総裁になり、おそらく国会で首相に選ばれるのでしょう。戦前に朝鮮人たちの強制労働によって大きな富を得たといわれる会社の御曹司で、また「創氏改名は朝鮮人が望んだ」(2003年、東京大学学園祭)と発言し、さらに2007年2月19日には衆議院予算委員会で米下院に提出された「慰安婦」問題をめぐる対日非難決議案にある「日本軍による強制的な性奴隷化」といった記述について、「客観的な事実にまったく基づいていない。はなはだ遺憾だ」と述べた人物が・・・です。この国のこのような現実はハルモニたちにはどのように映って見えるのでしょうか。深い悲しみと怒り、あるいは絶望を持って見られるのでしょうか。

 でも私は決してそうは見られたくない、少しでもハルモニたちの命がけの思いに応えなければいけないと切に自分に言い聞かせています。その機会が今やってきています。総選挙です。「この国の政府を作っているのは私たち自身に責任がある」と石川先生は言われました。そう、この選挙は、もう時間が残されていないハルモニたちの願いに応える絶好の機会であり、あるハルモニにとってはまさにラストチャンスかもしれない・・・。そんな思いを持って今度の選挙はたたかおうと思っています。



「慰安婦」意見書へ向け、吹田も動きはじめました。(丸ちゃん)

 6月に「慰安婦」問題の解決を求める北摂ネットワークが行った証言集会に参加しましたが、その関係者の方(吹田市在住)から「日本軍『慰安婦』問題解決に向けて、政府の誠実な対応を求める意見書提出の陳情書」(吹田市議会 議長 野村義弘 様宛)を9月議会へ提出したとのお便りと、意見書提出へ向けて各議員に対するロビー活動や電話・メール・FAXなどそれぞれが出来る形での要請活動への協力を求めるお手紙を頂きました。

 陳情書には意見書に入れる内容として以下のことは入れてほしいとあります。

 1.被害者に対して公式に謝罪し、尊厳回復に努めること。
 2.政府として個人に補償すること。
 3.日本軍「慰安婦」問題の真相究明を行うこと。
 4.歴史の真実を学校で教えること。

 さてどうしたものかと思案しているところへたまたま昨夜、近所のコンビニで知り合いの市会議員に遭遇、上記のことを尋ねたところ、ちょうどその日にネットワークの人が紹介議員になってほしいと申し入れに来られたそうです。即返はしなかったそうですが、さっそくその議員の所属会派の各議員氏は手渡された資料に目を通して学習されていたそうで、週明けに返事をし、おそらく来週中には何らかの見通しが出るのではないかとのことでした。
 
 話を聞きながら思ったのですが、議員さんだからといってもなかなかこの問題について十分な理解があるわけではないようです。その点は大いに学習してもらえればいいのですが、あと議会内の力関係というか、なかなかことはすんなりとは行かない、そんな印象でした。だからこそさまざまな要請活動が必要なのですね。
 さて私も各議員に対してメールかFAXで要請をしようかと思います。

 また10月11日には豊中で以下のような学習会が開かれることもわかりました。

真実を知って声をあげよう! 10.11学習会へ!
日本軍「慰安婦」被害女性に、今こそ正義の光を!

 2008年3月、宝塚市議会は「日本軍『慰安婦』被害女性に対して政府の誠実な対応を求める」政府への意見書を全会一致で可決しました。6月には東京の清瀬市議会でも、同様の意見書が可決されました。全国から、また世界中から、日本軍「慰安婦」問題に対する日本政府の対応に非難の声があがっています。私たちは、この問題を1人でも多くの方々に知っていただこうと、学習会を開催します。

【日時】2008年10月11日(土)午後1時30分より

【会場】阪急豊中駅隣のビル すてっぷ5階ホール

【参加費】500円

【講師】1.本岡昭次―国会の内外で「慰安婦」問題を訴え続けて

     2.戸塚悦朗―「慰安婦」問題の立法解決~被害者の呼びかけに応えて 

【主催】正義を求め、平和を願い、日本軍「慰安婦」被害女性と共に歩む大阪・神戸・阪神連絡会

  

石川ゼミ韓国旅行、今帰ってきました。

 先ほど、石川ゼミ韓国旅行から帰ってきました。ハルモニの証言、水曜集会・・・昨年に比していよいよ私たち日本人に対する猶予なき対応を求められている、そんな印象を持ちました。旅行詳細はぼちぼち各方面で原稿化、ブログ化していきましょう。(丸ちゃん)

suiyousyuukia 1

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suiyouysuukai4

 ブログ開設ありがとうございます。

私も、投稿の仕方がよくわからないのですが、ともかく書いてみます。

12日は、まだ何時にいけるかわかりませんが、第2会場には顔を出せるようにしたいです。

(M永)

2008年8月3日おこなわれたシンポのポスターです。

0803シンポ
8月3日シンポのポスターをアップします(F田)


拍手する

今日出発ですね

今日から韓国旅行ですね。

みなさん行ってらっしゃい。

ビデオもゲットされたということですから
12日に報告いただくことを楽しみにしています。

T内


ブログ解説ありがとうございました。
勝手がわからず苦労しながら投稿します。
問題解決の情報交換の一ツールとして広く利用されると良いですが、
心配事も多いことが分かりました。
次回実行委員会は欠席しますが、よく議論してください。(u野)

ブログ開設、やった~!

おおっ、ついに「慰安婦」シンポ@その後のブログが開設されたのですね。F田さん、ありがとうございます。これからいろんな学びの場として、情報交換の場として、なによりも私たちに何ができるかを問い続ける場として、活用していきたいと思います。(丸ちゃん)

8月3日のシンポジウム参加者の感想1です。

シンポジウム当日さんかのみなさんの感想文をいくつかに分割してアップします。(T)


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

参加者アンケート

* 「慰安婦」「慰安所」という言葉が加害者の視点での言葉だと聞き、字の意味を考えてみるとその通りだと思った。 大阪民医連でも韓国平和ツアーでナヌムノ家に行く予定だが、事前に学習し、帰ってからも何か伝えていけるようにこの平和ツアーをとりくめるようにしたいと思う。
平和ツアーに参加する人で「何ができるのか」を考えていこうと思います。
                                大阪市 男性

*若い人たちがこの問題を自分の距離をどうちぢめてゆくかということに心をくだいているに
初々しく、嬉しかった。彼らが距離を感じているのは、私たち大人の責任である。過去の事実に(特に加害の問題)しっかり向き合ってこなかったのが、日本社会を、日本人を「病気」にしていると思う。
討論の中でも大人の責任が強調されたことは良かった。今こそは平和運動の中で加害の問題を重視していくべきであると思う。この問題の解決は、被害者の問題のみならず「日本人」自身の問題である。
⑨やりたいこと
やっと地域の9条の会でこの問題を取り上げることが出来た。身近な人に広めることが大事。「解決法案」の国会通過のために署名、集会をもっと組織する。若い本日のパネラーの人たち、要請したらゼ講演しに来てください。              
大阪市  女性

*若者たちと考えるなので、案内が来たときためらわず参加させていただいて、とても感銘を受けた。
自分の問題として、私も考えていきたいと思う。
⑨職場で、職員や子どもたちに人を大切にすることを伝えていく。
柏原市  男性

*若い人たちが活動していることを知ることができて本当によかった。
⑨私は中学教員なので、今日いた学生たちの卵をきちんと育てていきたいと思いました。「ナヌムノ家」に来週行くので感じてきたことを伝えていきたいです。神戸女学院の人たちの本を活用し、また、うちの学校にも来てもらいたいと思いました。
八尾市  女性 

*連帯ネットワークをもっと広げてください。

*私達に何が出来るか?私に何が出来るのか?今日がスタートで、一歩づつ何か変わっていけたらと思います。まずは、まわりの人たちと一緒に勉強して広げていけたらと思います。
福岡市  女性

* シンポジウムに参加してさまざまな活動をしている人と会うこと、話すことが出来るのは本当に貴重な体験です。
⑨水曜集会をもっとインタラクティブにする。数回だけですが、参加しました。
大阪市  女性

*石川先生の極めて簡潔で的を得たDVD&お話に感銘を受けました。ぜひ堺にお招きして、多くの方々にも聞いていただきたい。
⑨6・22に130名の方が参加しハルモニの体験を聞きました。その実行   が母体となり8月末に実行委を開き、12月議会をめざしたいと考えています。堺市議会に対政府意見書採択を求める請願署名にとりくみます。各地おなじことを目指すNETWORKを作って下さい。
堺市  男性   

*05年11月にナヌムノ家に行ったが、もうお二人のハルモニが他界されているのはとても悲しく胸がしめつけられた学生の報告予想以上に良かった(失礼しました)熱い思いがとても伝わってきました。外に向けて発信することの大切さを再確認できました。今秋同行させてもらいます。よろしくお願いします。「自己浄化」にならないようにしなければと強い想いでのぞみます。    
大阪市  男性

*「慰安婦」問題は、歴史問題であると同時にセクシュアリティ一般の問題である(と村山さんが仰っていたと思いますが)全く同感です。
色々な視点から見て多方面の事項とリンクさせることは重要だと思います。
宝塚市  男性

*本当に「事実」をきちっと学ぶことの必要を強く思います。石川ゼミがそのことをはっきり示しています。もっともっと「真実」を伝える幅を広げることが必要ですね。本当にいい取り組みだったと思います。特に石川ゼミの学生の発言に説得力があり、また次へ進む道をしっかりつかんでおられることに感心しました。
⑥⑨ 「早期解決のための法案」への請願署名もずっとやっていますがまだまだ少ない数です。これをぜひ全国的に広げ、もっと国へあげていく必要があると思います。具体的な形としての取り組みが今求められているのではないでしょうか。
この問題が明らかにされた時期から、アジア・アフリカ・ラテンアメリカが連体委員会としてこの問題に取り組んできました。昨年大阪AALAとして「従軍慰安婦」問題のパネルを作っていろいろな行事で展示をしています。また貸し出しています。(無料)これからも続け、内容も増やしていきたいと思います。

*若い方々の発言に教えられた事が沢山あり、発展、広がりに励まされました。日本国民全体責任問題にならなければと思いました。(昨年2月ナヌムノ家を訪問しました)
⑨出来る限りのことはやりたいと思っています。
豊中市  女性

*地道に活動してきたフロア―からの発言に励まされた。
甲南大、神戸女学院等、若い人たちの参加に大いに期待している。私の回りの若者たちに粘り強く広げていきたい。
⑨私は大阪民医連に所属する医師です。反核、平和活動の一貫として、今年の秋に韓国平和ツアーを企画しています。(25人規模)
西宮市  男性

*私もナヌムノ家に行ってピースロードに参加したことがあります。帰ってきて、大学で報告会をしたり、地元で友人たちにも話したりしたけど、それから何もしてなくて「本当に何が出来るんだろう・・・」と思って今回参加しました。そしたら同世代の人がいろんな活動をしていることが判って、参加したいなあと思いました。
吹田市  女性

*若い方がたくさん参加されていて良かったと思います。
被害者は朝鮮半島出身者に限らないのに、「ハルモニ」と象徴的に用いるのは実態をうやむやにしてしまうと危惧しています。
アピール文?「私たちに出来ることは何か ご一緒に考え、行動しましょう」の中で②以降「慰安婦」に「  」がついていないのがきになりました・・・。
「何が出来るか」と、実際の行動がつながる、つなげようとするテーマにとても共感しています。
これからも頑張りましょう。
在日朝鮮人三世

これでいいのかな

 F田さん、さんきゅ。使い勝手がまだ良くわからないけれど、なんどか書くうちに何とかなっていくのだろう。

 「学生本」は、9月4日が最終のゲラなおしの日。これで本当に終了となる。

 「大人本」は、8月3日シンポの内容をメインに放り込むわけだが、ママがテープ起こしに奮闘し、かなり作業が進んでいる。

 「ナヌムの家」の村山さんから、早くも原稿がもどっており、どうも足をひっぱるのはこちらということになっていきそう。

 ここにどういう情報や意見を述べるかについての意見交換もそれなりに必要だろうか。

 とりあえずは初投稿。

blogをつくりました

とりあえずつくってみました

Appendix

プロフィール

「慰安婦」問題の解決に向けた意見書可決をすすめる会

Author:「慰安婦」問題の解決に向けた意見書可決をすすめる会
・・・
2008年8月3日、「シンポジウム/私たちに何ができるか~若者たちと考える『慰安婦問題』」を大阪市内で開催しました。140名近くの方にお集まりいただき、熱い意見交換が行われる感動的な集まりとなりました。集会後、もっとこの活動を続けたいとの声があがり、このblogの立ち上げに至ったものです。

現在は、関西を中心に、国に慰安婦」問題の解決を求める地方自治体からの意見書可決をすすめる取り組みを行っています。

本blogが、「慰安婦」問題の解決に向けた情報・意見の場としてお役に立てれば幸いです。

なお、コメントの紹介は承認制としています。管理者が、このフォーラムの趣旨にそわないと判断した場合には、これを表示しません。あらかじめご了解ください)

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