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韓国国会の「慰安婦」決議

 「『慰安婦』決議に応え 今こそ心の解決を!」のサイト">「『慰安婦』決議に応え 今こそ心の解決を!」のサイトに、韓国国会での10月28日「慰安婦」決議の全文翻訳が紹介されています。

 また第9回日本軍「慰安婦」問題アジア連帯会議の案内も紹介されています。

 MLでの情報によると、以下のようですね。

 第9回日本軍「慰安婦」問題アジア連帯会議
~「慰安婦」問題の解決を求める国際会議
―アジア連帯会議を今年は東京で開催します~

とき:2008年11月 23日(日)~ 25日(火)
★公開集会は24日(月・休)『被害者証言と国際シンポジウム』
会場:在日本韓国YMCA(東京都千代田区猿楽町2-5-5) 
http://www.ymcajapan.org/ayc/jp/
JR水道橋駅徒歩6分、御茶ノ水駅徒歩9分、地下鉄神保町駅徒歩7分
TEL:03-3233-0611 FAX:03-3233-0633
主催:第9回日本軍「慰安婦」問題アジア連帯会議実行委員会
E-mail : 9th.ianfu.asia.sc@gmail.com
Tel / Fax:03-3812-2268 (電話受付は、12~17時まで可能です)


※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※
世界と連帯し、日本政府に即時解決を要求する

2008年11月23日から25日まで東京で開催されるアジア連帯会議には、アジア各国
の被害者と支援団体代表のほか、米下院、オランダ、カナダ、欧州連合議会など
で日本政府に対し、「慰安婦」問題の解決を求める決議採択を推進した議員・活
動家をお招きします。
昨年の各国決議に続き、今年に入ってからは、フィリピン、韓国、ドイツ、イ
ギリスなどで決議案採択の運動が続けられています。また5月の国連人権理事会
でも、日本政府に対する勧告を含む審査結果が採択されました。 しかし、日本
政府はこれらの動きを一切無視しています。最近は各国から被害者の訃報が相次
いで届き、「慰安婦」問題の解決は一段と緊急を要しています。


23日(日) *アジア連帯会議 9:30~16:30 
各国からの報告と討論(非公開)
*歓迎レセプション 18:00~
24日(月休)*公開集会 10:00~17:00
被害者証言・決議採択の各国報告
国際シンポジウムなど (詳細は裏面)
25日(火) *政府・国会要請など 午前中
*院内集会 15:00~17:30 
参議院議員会館第一会議室(予定)


<11・24公開集会 被害者証言と国際シンポジウム プログラム>

10:00 開会のあいさつ
10:05 亡くなれれた被害者の追悼
10:20 被害者の証言
(中国・韓国・フィリピン・台湾・インドネシア・東チモールほか)
13:00 ミュージカル ロラ・マシン物語より上演
13:30 参加各国議員の報告 およびビデオメッセージなど
14:30 国際シンポジウム(各国代表による)
17:00 閉会

会場:韓国YMCA地下ホール
参加費:会場費 2,000円(大学生1,000円 高校生500円)
資料代 1,000円


参加予定者の一部(敬称略)
オリビア・チャウ(カナダ/国会議員)
康健(中国/弁護士)
郭喜翠(中国/被害者)
アナベル・パク(米/121連合)
レチルダ・エクストレマデュラ(フィリピン/リラ・ピリピーナ共同代表)、
バージニア・ヴィリャルマ(フィリピン/被害者)


(石川)
 
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京都の企画のご紹介です

 8月3日の企画でも、大いに活躍してくださった「旧日本軍性奴隷問題の解決を求める全国同時集会・京都」のブログのご紹介です。

 MLにM上さんからの企画の案内がありましたので、それをきっかけに。

 11月6日に京大で「植民地主義と向き合うために」という学習会があるそうです。

 さらに、11月30日には台湾から「慰安婦」被害者をお招きしての証言集会をするそうです。

 詳しくは、上記のブログをご覧ください。(石川)

2008神戸女学院大学石川ゼミ訪韓同行記(丸ちゃん)

 9月の石川ゼミ訪韓同行記を雑誌『宣伝研究』11月号に書きました。一度書いた原稿を半分に削りましたので、委細までは伝わりにくいですが、雰囲気だけでも伝わればと思います。コチラに画像としてアップしましたので、拡大してお読みください。

わが家の若者たち

 この夏の韓国旅行には、わが娘、息子たちも参加しました。

 その3人からの「感想」を、こちらにアップしました

 グイグイと、社会に、政治に、その視野が広がっているようです。(石川)

『女子大生と学ぶ「慰安婦」問題』、ついに出来!! (丸ちゃん)

 神戸女学院大学石川ゼミの学生たちが作った本が、ついに出来上がりました!! たった今、製本所から引き上げてきたところです。A4判170ページ、本文横組み、並製本、定価1200円(税込)です。表紙デザインも学生たちの手によるものです。
 
 中高生から大人まで、幅広い人たちが「慰安婦」問題を学ぶ入門的テキストとして最適の本になりました。さらに大人のみなさん、この本は若者たちと一緒に、「慰安婦」問題に限らないいろんなことを考えてみるきっかけを作ってくれる本です。大いに普及し広げましょう!!

 詳しくはこちらをご覧ください。

平和ツアー団長さんから

 9月30日の大阪民医連の「慰安婦」学習会の記事に、以下のコメントを書き込もうとしましたが、うまくいきませんでしたと直接連絡がありました。

 かわって、こちらにアップしておきます。(石川)

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大阪民医連韓国平和ツアー団長のKA、57歳です。

石川先生、学生さん講演ありがとうございました。多くのひとに聴いてもらいたかったのですが参加者が少なく残念でした。

私は、昨年3泊4日で初めて韓国を訪れ、ナヌムの家をはじめ、オドウサン統一展望台、西大門刑務所記念館、戦争記念館、また韓国の民医連といえる緑色病院などを見学してきました。

日本に帰ってから、慰安婦問題をはじめ日韓の交流を進めていくことが自分の課題となりました。8月3日のシンポジウム「私たちに何ができるか~若者たちと考える「慰安婦問題」や8月10日の「関西フォーラム 『慰安婦』決議に応え 今こそ真の解決を!」などに参加してきました。

自分の周りに「慰安婦」問題や韓国との交流を広めたいと思っていたところ、大阪民医連が韓国平和ツアーを企画したので応募したら、私が団長で参加することになりました。旅行団は熟年半分、若者半分というおもしろい構成になりました。

帰国後各人がそれぞれに問題意識を持ち、その後も継続して、慰安婦問題に限らず、韓国との交流を続けていけるような平和ツアーにしたいと思っています。

石川先生から、ぜひツアーの報告をと頼まれました。石川ゼミの学生さんほどの報告本はつくれませんが、何か形のあるものを残したいと思います。

9月30日・大阪民医連で「慰安婦」問題学習会

 9月30日、夜6時半から、大阪は「堺筋本町」の近くにある大阪民医連の事務所へ、「慰安婦」問題の学習会にでかけてきました。
 
 参加は20名程度と多くありませんでしたが、みなさん、近々「韓国平和ツアー」にでかけるそうで、それに向けての何度目かの事前学習会のようでした。

 3年ゼミ生にも30分ほどしゃべってもらいましたが、1人仕事のデビューとしては、なかなかの度胸であったかと思います。

 8月3日企画で鍛えられたことも、プラスに作用したかも知れません。

 080930・大阪民医連 002

 「何をしたらいいのか」という声がありましたので、このサイトを紹介しておきました。

 「ここから各種情報を引き出して、まわりの人に知らせてほしい」「韓国ツアーの結果をぜひサイトに紹介したいので報告のメールを送ってほしい」といった具合です。

 多くの人たちにとって「頼れるサイト」「つかえるページ」に育てていきたいものですね。(石川)

Appendix

プロフィール

「慰安婦」問題の解決を考える会

Author:「慰安婦」問題の解決を考える会
「慰安婦」問題の解決を考える会

2008年8月3日、「シンポジウム/私たちに何ができるか~若者たちと考える『慰安婦問題』」を大阪市内で開催しました。約140名の方が集まり、熱い意見交換が行われる感動的な集まりとなりました。

集会後、もっとこの活動を続けたいとの声があがり、「「慰安婦」問題の解決に向けた意見書可決をすすめる会」を発足し、関西を中心に、地方自治体から国に対し問題解決を求める意見書可決をすすめる取り組みを行ってきました。

2015年12月28日、日韓両政府の間で「合意」が結ばれましたが、私たちはこれが被害者たちの尊厳を回復する解決であるとは考えません。これまで以上に「慰安婦」問題についてともに知り考える場をつくることを目指して、「「慰安婦」問題の解決を考える会」と名称を改め、学習会や講演会の企画を進めています。

このブログも、情報共有・意見交換の場としてお役に立てれば幸いです。

なお、コメントの紹介は承認制としています。管理者が、このフォーラムの趣旨にそわないと判断した場合には、これを表示しません。あらかじめご了解ください。

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