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がんばっています 3年生たちの講演報告

以下は、3年生たちによる各地での講演・発言の報告の一部です。

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尼崎小田高校
11月26日の水曜日に行ってきました!
メンバーはY・M・Eです
11時50分~12時40分と
13時25分~14時15分の2コマ
70分講演して、残りの30分は質疑応答(^ω^)

高校3年生22名を対象として、
大学のゼミでどのように学んできたかとか、
慰安婦問題についてと東京・韓国旅行について
パワーポイントを使って講演してきました~★

質問されたことは・・・
・A級戦犯とは
・パール判事について
・被害に遭ったおばあちゃんはもう差別されてないか
・韓国に行った時に日本人やからみたいに差別されたか
・ナヌムの家のおばあちゃんはどんなだったか(うちらに対して)
・就活について

とかでした

高校生やし受験生やけんみんな絶対寝て
聞いてくれんやろなー!!
って思いよったけど、みんなちゃんと聞いてくれて
メモまでとってくれてる子おって・・・嬉しすぎる泣き顔
みんなすごくいい子でした 癒されました

F先生もとても優しくていい先生で、
あの先生に教わっている生徒さんたちはとても幸せ者だなあと思いました

もっと高校生と交流がしたかった!!
あとはやっぱり質問されてもうまく答えることができなくて
それが残念だったというか・・・
難しい

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非核の政府を求める兵庫の会
12月13日の土曜日に行ってきました!
メンバーはE・M・Eです
14時~で最初は石川先生が慰安婦問題とは
みたいな感じで60分講演して、
その後に40分講演しました!

25人くらい来てくれてたんかな・・?
年配の方が多かったです!

今回もパワーポイントを使っての講演やけど、韓国メインで★

最初は30分講演って聞いてたんやけど
当日になって40分でとか言われて
チーンみたいになり~あせあせ

やから今回は自分がその時に思ったこととか
そこで考えたこととかの気持ちを入れて講演したん
結構アドリブ入ってました

自分が話してる時にうなずいて聞いてくれてたりして
何か嬉しかった~笑


質問されたことってゆーか
講演を聞いての感想が多かったんやけどー
てゆかこれはゼミでも言うたけん簡単に★
・日本は加害者でもあり被害者でもあるから複雑
・歴史を学ぶことは難しい
・人間としての尊厳が壊されることはどんなことだったやろう
・慰安婦問題だけじゃなくて他の問題にも目を向けて
・核兵器と慰安婦問題について

こんな感じで・・・

韓国行くにあたって家族とどんな話をしましたか?とか
家族は慰安婦問題を学ぶことにどう思ってますか?
みたいなことも聞かれました(・ω・)ノ

いろんな大人がおるんやな~と改めて思った!!笑
まあでもいい経験になりました(^ω^)
どういうふうに言ったら1番伝わりやすいかとか
分かりやすいかとか・・・めっちゃ考えたかなあ。
でもやっぱとっさに聞かれたら
うまいこと文章にできんくてぐだぐだなってもて
きちんと答えれるようになりたい・・・と改めて思った・・
あとまだまだ勉強が足りてないみたいです涙

こんな感じでしょうか?

行く前は不安とかいっぱいだったけど
終わってみたらあっという間で
いい経験になったと思います
簡単やけど少しでも参考なったらいいな~★
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堺市12月議会で採択なし、次は3月市議会へ

 堺ですすめられている「慰安婦」意見書採択の取り組みの状況について、いくつか情報をいただきましたので、要約して報告します。

 ①民主党市民連合は、自由民主党市民クラブ、公明党との非公式の協議により、今12月議会への民主党市民連合「意見書」上程を取り下げ、3月議会で、公明党、民主党市民連合、クリエイティブフェニックス3会派での協議により「意見書案」を作成し直し、提出することで同意した。

 ②関連して、共産党からは、公明党の吉川敏文副議長から、上記合意により、共産党「意見書案」取り下げの要請があった旨の連絡と、それについての陳情者の意見を求める要請があった。

 ③意見書採択をもとめる実行委員会からは、両会派の今議会での「意見書案」取り下げについて、同意することはできない。取り下げるか否かは、政党の責任において判断されたい。しかし取り下げを行う場合は、3月議会で必ず意見書採択を実現するための最大限の努力を行っていただきたい、と伝えた。

 ④共産党議員団は取り下げを決定した。また、既に民主党市民連合は取り下げを決定していたので、本日(12月19日)の本会議での意見書採択はならなかった。

 12月市議会の動きは以上のようです。

 なお、堺市での意見書採択をもとめる署名は、すでに1万筆を越えており、1~3月の取り組みの相談は1月早々に行う予定になっているそうです。

 堺のみなさんの粘りづよい取り組みに力を得て、各地での取り組みを、お互いに、いっそう大きくすすめていきましょう。(石川)

尼崎市議会、採決は1月市議会に持ち越し

 12月11日、尼崎市議会経済環境企業委員会で、「日本軍『慰安婦』問題について日本政府の誠実な対応を求める陳情書」の議論が行われ、採決なしの継続審議となりました。

 委員会での発言は2名で、共産党から賛成の立場から採決を求める発言が、新風グリーンクラブからは採決の必要を認めるが、会派をまとめるのに少し時間がいるとの発言があったそうです。いずれも前向きな発言です。

 1月の20日すぎに再度の委員会がある見込みです。

 同時期に向け、各議員・会派への要望や激励の取り組みを行っていく必要がありそうです。(石川)

12月11日尼崎市議会経済環境企業委員会にて

 尼崎市議会に「慰安婦」問題の解決を国に求める意見書の採択を要望した市民の陳情にもとづく最初の審議が、12月11日の経済環境企業委員会で行われる。
 
 この審議をとりまく状況の特徴は、たくさんの市民運動の上にではなく、いわば静かに、尼崎市民が尼崎市議会議員各自の見識に期待をかけて、市政への要望を提示していることにある。
 
 事柄は、高齢の被害者が日本の政府に公的謝罪を求めている現在進行形の問題であり、アメリカ・EU・オランダ・カナダなど、アジア以外の国会からも批判の議決が次々なされている国際問題でもある。

 これほどの大問題に「市民運動の高揚がないから採択できない」といった態度をとれば、それは市政をリードする政治家としての責任と能力を問われることとなろう。

 問題解決を求める運動は全国的なひろがりをもち、90年代初頭から、すでに20年近くも行われている。そして、元「慰安婦」被害者は、この瞬間にも次々亡くなっているのである。

 尼崎市議会議員各位の見識はどのようなものであるのか。
 
 静かに、しかし、強く目を向けて、見守りたい。(石川)

09年2月韓国でワークショップ「ピースロード」

「ナヌムの家より。来年2月にワークショップ「ピースロード」を開催します!ご宣伝どうぞ宜しくお願いします。」

というタイトルで、村山さんから連絡がありました。転載します。(石川)

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みなさん

あんにょんはせよ。
韓国「ナヌムの家」より歴史館研究員の村山一兵です。
ご無沙汰しております。

今年も日本軍「慰安婦」問題と考える一週間
「ピースロード」を開催します!
つきましては、みなさんに広報をお願い申し上げたく、メールを差し上げました。

「ナヌムの家」にて、ワークショップ「Peace Road 2009 Spring」を開催します。
今年夏には沖縄において朝鮮人「慰安婦」被害を学ぶ「沖縄ピースロード」を開催しました。
2009年2月で第14回目の「ピースロード」になります。

「ピースロード」では、日本軍「慰安婦」被害女性たちが共同生活をする「ナヌムの家」にて
寝泊りをしながら、学生や若者たちが集まって日本軍「慰安婦」問題を考えるワークショップです。
来年2月15日(日)より21日(土)までの6泊7日間です。
日本軍「慰安婦」歴史館の見学、被害女性からの「証言」、ハルモニたちとの交流、参加者同士の主題討論、
フィールドワーク、韓国文化を学ぶ、などなどのプログラムを予定しています。
参加対象は、朝鮮語/韓国語もしくは日本語を話せる学生や同世代の若者です。国籍や民族は問いません。
参加費用は8万ウォンとなります。(韓国までの渡航費用は自己負担)

つきましては、知人や学生、そしてご家族の方などなど
「ピースロード」への参加をお勧めくださいますよう、よろしくお願い致します。

質問や問い合わせなどありましたら、いつでもご連絡ください。
ぜひ多くの方のご参加をお待ちしております。
どうぞよろしくお願いします。

Appendix

プロフィール

「慰安婦」問題の解決を考える会

Author:「慰安婦」問題の解決を考える会
「慰安婦」問題の解決を考える会

2008年8月3日、「シンポジウム/私たちに何ができるか~若者たちと考える『慰安婦問題』」を大阪市内で開催しました。約140名の方が集まり、熱い意見交換が行われる感動的な集まりとなりました。

集会後、もっとこの活動を続けたいとの声があがり、「「慰安婦」問題の解決に向けた意見書可決をすすめる会」を発足し、関西を中心に、地方自治体から国に対し問題解決を求める意見書可決をすすめる取り組みを行ってきました。

2015年12月28日、日韓両政府の間で「合意」が結ばれましたが、私たちはこれが被害者たちの尊厳を回復する解決であるとは考えません。これまで以上に「慰安婦」問題についてともに知り考える場をつくることを目指して、「「慰安婦」問題の解決を考える会」と名称を改め、学習会や講演会の企画を進めています。

このブログも、情報共有・意見交換の場としてお役に立てれば幸いです。

なお、コメントの紹介は承認制としています。管理者が、このフォーラムの趣旨にそわないと判断した場合には、これを表示しません。あらかじめご了解ください。

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