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大阪市議会に「意見書」をもとめる出発集会成功する

昨日は「大阪市会で日本軍『慰安婦』問題の解決を求める意見書を可決させよう! 2.26出発集会」が、天満橋のドーンセンターでおこなわれました。

6時30分から9時ちょうどまで。

映像が思うように映し出せないなど、手作り集会らしいゴタゴタもありましたが、企画の前後をいれかえて無事すべての予定はこなされていました。

石川が「いまなぜ『慰安婦』問題なのか」のテーマで、また龍谷大学の戸塚先生が「真の解決のための立法に向けて」のテーマでそれぞれミニ講演。

090226・「慰安婦」決議大阪出発集会 003

受付に名前を書かれた方だけで106名。その他に、主催者サイドには記名されていない方もたくさんあり、立ち見も出るなど主催者の予想をこえた参加者となりました。

集会の開催については同日朝刊に「毎日新聞」の記事があり、集会にも「朝日新聞」の若い記者さん2人が「勉強しなければと思って」と取材にこられていました。

大阪は日本第二の都市であり、国際的な知名度も高い都市です。今後の取り組みを大いに期待し、また応援していきたいと思います。(石川)

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3・1「ナヌムの家」上映会 in新長田

以下、ご案内です。(大森)

■映画を見て「慰安婦」問題を知ろう、考えよう 
   3・1「ナヌムの家」上映会
2007年のアメリカから始まり、カナダ、EU、韓国、台湾など世界各国から日本政府に対してこの問題に対して誠実な解決を求める決議が採択されています。また国連自由権規約委員会、国連人権理事会からも勧告を受けています。そして国内の宝塚市、清瀬市、札幌市でも政府への意見書を採択しています。でも、多くの日本の人たちは、“「慰安婦」ってなに? もうすでに解決済みじゃないの?”と言います。このずれはなんでしょうか?日々の生活の中では、ほとんど接することのできないこの問題を、この映画から知り、考えてみませんか?被害女性たちの生活・痛み・苦しみ・喜び・人生を、、、。日本がアジアの人々、とりわけ女性たちにしてきた重大な人権侵害を、、、。

『ナヌムの家  
~アジアで女性として生きるということ2~』
山形国際ドキュメンタリー映画際95 小川紳介賞受賞‘95ドキュメンタリー98分
ビョン・ヨンジュ監督      
テレビで証言するキム・ハクスンさんを見たことと、かつて日本軍「慰安婦」だった母親の治療費のため妓生になった女性と知り合ったことをきっかけに映画「ナヌムの家」を作る。

とき  : 2009年3月1日(日)
午後1時30分開場~4時30分
ところ : ピフレ新長田3F 会議室A     
  神戸市JR新長田駅、地下鉄新長田駅南側
お話  : 方清子(パンチョンジャ)さん
(在日韓国民主女性会大阪本部)他講師交渉中
参加費 : 500円(高校生以下無料)
主 催 : 大阪・神戸・阪神連絡会 
  水曜デモin長田

Appendix

プロフィール

「慰安婦」問題の解決に向けた意見書可決をすすめる会

Author:「慰安婦」問題の解決に向けた意見書可決をすすめる会
・・・
2008年8月3日、「シンポジウム/私たちに何ができるか~若者たちと考える『慰安婦問題』」を大阪市内で開催しました。140名近くの方にお集まりいただき、熱い意見交換が行われる感動的な集まりとなりました。集会後、もっとこの活動を続けたいとの声があがり、このblogの立ち上げに至ったものです。

現在は、関西を中心に、国に慰安婦」問題の解決を求める地方自治体からの意見書可決をすすめる取り組みを行っています。

本blogが、「慰安婦」問題の解決に向けた情報・意見の場としてお役に立てれば幸いです。

なお、コメントの紹介は承認制としています。管理者が、このフォーラムの趣旨にそわないと判断した場合には、これを表示しません。あらかじめご了解ください)

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