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韓国で統営(トンヨン)市議会が決議

 以下は、韓国挺身隊問題対策協議会からのメールです。転載します。(石川)

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皆さま

あんにょんはせよ。
韓国挺身隊問題対策協議会
梁路子です。

今年も残すところ残りわずかになりましたが
忙しい手を少し休めて共有できるうれしいニュースをお知らせします。

慶尚南道統営(トンヨン)市議会が
今日の午前に開かれた第123回市議会第2次本会議で
日本軍「慰安婦」問題の解決を求める決議案を
出席議員9人全員参加で採択しました。

今回の決議案は
[日本軍「慰安婦」ハルモニとともに行動するトンヨン・コジェ市民の会]が
8月から3ヶ月間トンヨン市民3300人の署名を集め
市議会に決議案採択請願書を提出したことを受けての成果です。

決議案では
-日本政府の真相究明と公式謝罪
-日本の歴史教科書への慰安婦被害に対する正しい記述と賠償
-日本議会特別法制定
-慰安婦問題解決のための韓国政府の積極的な対日外交協商
など4項目を要求しています。

韓国の地方議会が「慰安婦」問題解決を求める決議案を採択したのは
7月24日テグ市議会
9月8日プチョン市議会に続き
3番目となりました。

市議会決議の日本語訳がほしいという方は
連絡くだされば送ります。
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証言集会2009の案内+在特会の妨害に関しての注意

28日大阪、29日京都の集会について促しのメールがありましたので転送します。お知り合いに参加される方がいらっしゃればぜひお伝えください。(立石孝行)
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今年の証言集会に在特会(在日特権を許さない市民の会)の妨害予告がありました。
東京の「慰安婦」関係の集会では、妨害につめかけた在特会メンバーに阻まれ、参加希望者が会場の中に入れなくなってしまったり、暴力を受ける人もいました。
28日大阪、29日京都の集会ともに混乱が予想されます。参加を予定されている方はぜひ、在特会が妨害を開始すると言っている13:00より前に会場内に入れるように、時間の余裕をもってお越しください。
借りている部屋には13時半からしか入れないので、少し待っていただくかたちになるとは思いますが、どうかご了承ください。
また、京都の会場にお越しの際は、京阪の駅から鴨川にかかる大橋を渡ってすぐに「高瀬川」という細い川が流れています。河原町通りまで行かずに、
高瀬川西側の小道を歩いていただくと、ひとまち交流館の裏門があります。河原町通りの表門側よりも混乱は少ないと思われますので、(時間に遅れそうな方はとくに)どうぞそちらからお入りください。

ナヌムの家を訪れた高校生が、こんな話をしてくれました。「ナヌムの家でハルモニの証言を聞き、思わず泣いてしまった。するとハルモニが僕の手をやさしく握ってこう言ってくれた。“あなたを泣かすために証言をしたんじゃない。あなたたちが将来、自分と同じような被害にあったり、ふたたび戦争が起こらないように話をしたんだ”」。
そのときのハルモニが、今回来日してくださる姜日出(カン・イルチュル)ハルモニです。わたしたちはいつも、わたしたちの現在そして未来が、このような被害者の方々の勇気と深い愛情によって守られていると感じています。

今回は、ハルモニを守るためにみなさまのお力をお貸しください。ハルモニが不当な暴力に晒されないよう、また証言集会が暖かい雰囲気の中で成功しますよう、ご協力よろしくお願いします。
転送大歓迎

旧日本軍性奴隷問題の解決を求める全国同時企画2009


韓国「ナヌムの家」から

  被害女性・姜日出(カン・イルチュル)さんと

           日本人スタッフ・村山一兵さんを招いて



★11月29日(日曜日)午後1時30分開場/午後2時~5時集会 
★ひとまち交流館・京都 大会議室 (京都市・河原町五条下ル) 
★参加費 一般500円 学生300円 18歳以下無料
★午後5時30分~同じ部屋で交流会(会費1000円)
★主催 旧日本軍性奴隷問題の解決を求める全国同時企画・京都実行委
★連絡先 welcomeharumoni@hotmail.com


○大阪での関連企画

日本軍「慰安婦」被害者の声に応え、今こそ立法解決を!

     全国同時証言集会inおおさか2009

 ―韓国ナヌムの家よりカン・イルチュルハルモニと村山一兵さんをお迎えして―



★11月28日(土曜日)午後1時30分開場/午後2時~4時半集会 
★大阪市北区民センター 大ホール (JR天満駅、地下鉄扇町駅下車すぐ) 
★参加費 1000円(前売り800円) 学生500円 中学生以下無料
★在日コリアンのデュオシンガー志遠のミニコンサート♪も!
★主催 同時証言集会inおおさか2009実行委員会 http://www.jca.org/ianfu_ketsugi

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[プレ企画講演会]

なぜ『慰安婦』なのか―日本人男性が性暴力被害から学ぶこと


★11月27日(金曜日)午後2時40分~4時10分
★大阪大学豊中キャンパス 国際公共政策研究棟2F 講義シアター
★参加費無料


「ナヌムの家」は韓国にある、日本軍性奴隷被害女性たちが共同して暮す家です。「ナヌム」とはわかちあいという意味です。1992年ソウル市に初
めて作られた家は、1995年に現在の緑豊かな京畿道広州市に移りました。歴史館も併設され、多くの日本人を含む訪問者があります。

 私たち京都実行委は2004年より「慰安婦」問題の解決に向けて活動しているグループです。韓国やフィリピン、台湾などの被害女性たちに出会い、向き合うことを通じて歴史を学び、歩んできました。

被害女性は大変高齢になり、毎年たくさんの方が亡くなっています。今年は日本に来ていただける最後の年になるかもしれません。多くの人々に、被害女性の本当の声を聞いてほしいと思っています。

いまだに被害者女性たちに誠意ある謝罪と補償を行っていない日本政府。共に声を上げていきましょう。



◎姜日出(カン・イルチュル)さんの紹介

1928
年10月26日、韓国の慶尚北道尚州郡で、12人兄弟の末っ子で生まれた。そのとき、すでに上の兄弟6人は亡くなっていた。連行されたのは1943年、
16歳の時。当時、『処女供出』『報国隊』の名目で、若い女性を募集する動きが激しくなっており、ハルモニの家にも警察が刀を下げてやって来た。軍靴の紐
を編む工場で働くと騙されて連れていかれた。

多くの朝鮮人、日本人、中国人の女性とともに、汽車や車、トラックで移動させられ、中国の牡丹江の慰安所で性奴隷生活を強いられた。慰安所で
は、『オカダ』と呼ばれた。暴力はやむことなく続き、慰安所にきた翌年の春に腸チフスにかかった。1945年、軍人に焼かれようとしたとき、朝鮮人たちが
日本軍と戦ってハルモニを背負って逃げてくれた。

その後中国で、朝鮮人の男性と結婚し、1女をもうけたが、その後朝鮮戦争が起こり、中国人民志願兵として参戦した夫は、戦争で死亡、娘も3歳ぐ
らいで病気で死んでしまった。19歳のときだった。朝鮮戦争時は、(中国人民)解放軍の看護婦として働き、戦後も中国吉林の病院で看護婦として勤務しなが
ら、一人で暮らしてきた。30歳を過ぎて、中国人と結婚するが、その後夫とは離婚、45歳で退職し、吉林市で年金生活を送っていた。2男1女がいる。
2000年4月にナヌムの家に入居。畑で野菜を育て、手料理をふるまう明るいハルモニです。 (『ナヌムの家歴史館』ハンドブックより)

宿舎に移るハルモニの写真

 以下は、オール連帯MLに流された情報です(石川)。

 ハルモニたちが、完成した宿舎に移っています。

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1) 慰安婦被害ハルモニ 「今日私たちは引っ越しします」 (聯合ニュース)

1) **************************

[聯合ニュース 2009-11-07 14:07]

慰安婦被害ハルモニ 「今日私たちは引っ越しします」

(光州=聯合ニュース)金イニュ記者= 日本軍慰安婦被害者のハルモニらが集まって住む京畿道広州(クァンジュ)の「ナヌムの家」は、ハルモニたちのために、7日新しく建てられた療養施設に引っ越しを始めた..

姜日出(カン・イルチュル、82)ハルモニが自分の荷持つをまとめて、臨時宿舎を出ている。

写真
http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=sec&sid1=001&oid=001&aid=0002962298&

http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=sec&sid1=001&oid=001&aid=0002962302&
朴玉善(パク・オクソン、85)ハルモニが、新しい療養施設の自分の部屋ベッドに座っている。

http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=sec&sid1=001&oid=001&aid=0002962301&
李玉善(イ・オクソン、81)ハルモニが、自分が使っていた小さなカセットレコーダーを持って、臨時宿舎を出ている。

http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=sec&sid1=001&oid=001&aid=0002962299&
日本人ボランティアメンバーの石塚カヨコ(22、女、右側)さんとオムラ・ケイ(32、女、左)さんが、新しい宿舎に用意された部屋で、金順玉(キム・スノク、87)ハルモニの手を握って引っ越しを祝っている。

Appendix

プロフィール

「慰安婦」問題の解決に向けた意見書可決をすすめる会

Author:「慰安婦」問題の解決に向けた意見書可決をすすめる会
・・・
2008年8月3日、「シンポジウム/私たちに何ができるか~若者たちと考える『慰安婦問題』」を大阪市内で開催しました。140名近くの方にお集まりいただき、熱い意見交換が行われる感動的な集まりとなりました。集会後、もっとこの活動を続けたいとの声があがり、このblogの立ち上げに至ったものです。

現在は、関西を中心に、国に慰安婦」問題の解決を求める地方自治体からの意見書可決をすすめる取り組みを行っています。

本blogが、「慰安婦」問題の解決に向けた情報・意見の場としてお役に立てれば幸いです。

なお、コメントの紹介は承認制としています。管理者が、このフォーラムの趣旨にそわないと判断した場合には、これを表示しません。あらかじめご了解ください)

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