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慶南泗川(サチョン)市議会が決議を採択しました!

オール連帯から情報です。泗川市で「慰安婦」決議が採択されました。
先日、決議した慶南南海郡から北上した海沿の市です。
2010-04-27 13時のニュースを添付します。(立石孝行)
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泗川市議会、「慰安婦問題」解決要求決議文 採択
【泗川=ニュシース】パク・セジン記者=
慶南泗川(サチョン)市議会)が日本軍慰安婦問題の解決を求めた。
泗川市議会は、27日の第141回臨時会2次本会議で12名の全議員の名義で
発議した日本軍慰安婦問題の解決を求める決議文を採択した。

市議会は、決議文で「日本政府は、1930年から1945年の終戦まで我が国
とアジア・太平洋地域の幼い少女と女性を強制的に日本軍の性的奴隷に
した犯罪事実に対して、公式謝罪し、真実を糾明せよ」と求めた。

続いて、「(日本政府は)日本軍慰安婦制度の反人権性を歴史教科書に正
しく記述して、再び類似の犯罪が起きないようにしなければならない」、
「日本の議会も被害者たちの人権回復と法的賠償のための特別法を速やか
に制定しなければならない」と強調した。

市議会は、「大韓民国政府は被害者の人権回復と正しい歴史定立のための
専門機構を設置し、日本政府に法的制度の制定と専門機構の設置を要求
するなど外交交渉に積極的に取り組め」と要求した。

また、「大韓民国の国会は、国会に特別委員会を設置し、日本の議会が
特別法を一日も早く制定するように両国議会間の交渉に速やかに取り組む
べきだ」と明らかにした。

市議会は、この日決の議文採択を契機に慰安婦被害者の名誉と人権が回復
するように、持続的な教育と記念事業を通して関心と努力を傾けることに
した。一方、市議会は今回の決議文を大統領府と国会、国務総理室、保健
福祉部、日本大使館、各政党代表に発送する予定だ。
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アメリカで初の日本軍「慰安婦」追慕碑 決議案を可決!

オール連帯のT川さんより以下の内容も発信がありました。名前は
念のために伏せていますことをご了承ください。
アメリカでも動きがありました。5月に行なわれるNPT再検討会議
にむけ、世界は核兵器廃絶がメインになっていますが、このような
運動も行なわれていることに感動とヤル気を頂きました。今年 9月末
ごろに除幕式を行なう予定だそうで、この称揚碑はアメリカで初で
あると同時に、アジアを越えて西側世界で初めて建立される日本軍
「慰安婦」称揚碑です。(立石孝行)

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みなさま、
こんなニュースが舞い込みました。
こんな決議もあるのですね。

ご多忙のところ、しばしニュージャージー州へ思いを馳せて下さい。
インターンの若者の活躍が実を結びました。
本当に「撒かぬ種は生えぬ」と感じます。
時間がないので大急ぎで訳してお知らせします。
地名・人名はあやしいのでご勘弁を。 ご存じの方はお教え下さい。
また、題は「追慕碑」ですが、本文では「称揚(称賛)碑」になって
いますので、直訳しておきました。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

  アメリカ ニュージャージー州 ペリサイドパック(注) 市議会
      日本軍「慰安婦」追慕碑 決議案を 可決
 
(注)後から見た「聯合ニュース」(この記事の要約)によれば、
この市名は「パリセーズ・パーク市」となっています。この市は人口当たりの
韓国人の比率が36.38%で、アメリカのどの地域より最も韓国人が多く居住する
地域だそうです。

2010年 4月 20日ニュージャージー州のパリセーズ・パーク市議会は、日本軍
「慰安婦」を称揚する碑を建てるために図書館前の敷地を提供する決議案
(Resolution 0C7)を通過させた。表決される前に韓国人有権者センターの 2009年
夏のインターンたちは、ジェイムズ・ロトゥンド市長と市会議員たち、そして
市民たちの前で、日本軍「慰安婦」は第2次世界大戦当時、日本の政府が組織的に
犯した人類に対する、全女性に対する人権侵害行為であり、再びこのような残酷
なことが繰り返されないようにするために称揚碑を建てて、すべての人々が記憶し
教訓を得なければならないと、プレゼンテイションをした。 

ロトゥンド市長は、すべての人々が学び記憶するためには、教育の場である図書館
の前が碑を建てる一番良い場所であり、早急に碑を建てるよう努力すると語った。
この歴史的な決議案が通過されるのを傍聴するために、デニス・マックナニィ
(Denis McNerney) ボーゲンカウンティ(市の?)行政長(知事?)が直接参加した。
この席でマクナニィ行政長は日本軍「慰安婦」事件は黒人奴隷制度、ホロコースト、
アイリスィ大飢饉、アルメニア人大虐殺などとともに、全世界が記憶すべき残酷な
戦争犯罪であり、この称揚碑のために敷地を提供したパリセーズ・パーク市と
ロトゥンド市長、そして市議会議員たちに感謝の言葉を伝えた。また彼は、去年の
夏の間、努力した韓国人有権者センターのインターンたちを激励して、今後とも重要な
役割を果たしてくれるよう頼んだ。ボーゲンカウンティは、称揚碑のための石材を
提供して、カウンティ議会で決議案を通過させると約束した。

この称揚碑のために韓国人有権者センターのインターンたちだけでなく、多くの人々が
努力をしたが、図書館のスティーブ・カバルロ (Steve Cavalro)さんとスーザンさんは
長い間、慰安婦問題を広く知らせるために努力し、特にカバルロさんは去年、ナヌムの
家のために基金募金の展示会を開催して、韓国人有権者センターのインターンたちの
活動を支援した。特にこの日は、敷地提供に反対する住民の意見に対し、詳細な反論を
展開して決議案通過を支持した。

この日市議会の会議を傍聴した韓国人有権者センターのインターンたちは、去年の夏、
苦労したことがこんなに良い結果を生んで嬉しいと感想を発表した。しかし一部住民
たちが人種差別的な発言をしながら反対するのを見て、まだ自分たちがすべきことが
多いということに再び気付かされたと語った。 

また去る 2007年、日本軍「慰安婦」決議案通過のために努力したニューヨーク 121推進
連合 (鄭ヘミン、金ヨンドク共同代表)の鄭ヘミン代表は、称揚碑が建てられるように
去年、基金を用意しておいた、具体的にデザインと費用が決れば支援を惜しまないと約束した。

市議会決議案の通過で、敷地を提供された日本軍「慰安婦」称揚碑はデザインと製作作業
を経て、今年 9月末ごろ除幕式を行なう予定だ。この称揚碑はアメリカで最初であると
同時に、アジアを越えて西側世界で初めて建立される日本軍「慰安婦」称揚碑である。




釜山広域市議会決議文アップします!

4月9日に可決されました、釜山広域市の決議文を韓国挺身隊問題
対策協議会の梁さんが翻訳して送っていただきました。やはり日本
の状況をよく見ていることがわかります。
決議文章は改行させていただきました。(立石孝行)

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     日本軍「慰安婦」問題解決を要求する決議案

 釜山広域市議会は、1930年から第2次世界大戦に至るまでの間、日本帝国
主義の軍隊がアジア・太平洋地域の女性たちを強制的に日本軍「慰安婦」と
して性奴隷化した残酷な人権蹂躙の歴史を記憶している。
 釜山広域市議会は、日本軍「慰安婦」問題解決のために国内はもちろん、
国際的関心を呼び起こし20余年以上活動してきた被害者と民間諸団体の努力
を積極支持・激励し、この間国連人権委員会と国連女性差別撤廃委員会、
米国、ヨーロッパ、カナダなど諸外国議会が日本政府の謝罪と法的賠償、
正しい歴史教育などを要求した決議事項を支持する。
 釜山広域市議会は、2008年3月に日本・宝塚市議会をはじめとし、日本14
市議会で[日本軍「慰安婦」問題に対する国家の誠実な対応を求める決議文]
採択を歓迎する。また、2008年10月に大韓民国国会で採択された[日本軍
「慰安婦」被害者名誉回復のための公式謝罪および賠償を求める決議案]を
はじめとし、各都市議会で相次ぐ‘慰安婦’問題解決を求める決議案採択も
積極支持する。
 ここに釜山広域市議会は、被害者たちの要求と国際社会の勧告を受けずに
いる日本政府の態度に深刻な憂慮を表明し、一日も早く国際社会の勧告を
履行し、日本軍「慰安婦」被害者の名誉と人権を回復させることを要求する
釜山市民の意志を集め、次のように決議する。

1.釜山広域市議会は、1930年代から第2次大戦に至るまでの間、日本帝国
主義の軍隊がわが国とアジア太平洋地域の女性たちを強制的に日本軍の性奴隷
とした反人道的犯罪事実に対して、日本政府の公式的な認定と謝罪を要求する。

1.釜山広域市議会は、日本政府が日本軍「慰安婦」被害者たちが一人でも
多く生きている間に、日本軍「慰安婦」制度に対する真実究明と被害者たちの
名誉回復、そして被害賠償のための特別法を迅速に制定することを要求する。

1.釜山広域市議会は、日本軍「慰安婦」被害者の実質的な名誉回復が成し
遂げられるよう、日本政府が「慰安婦」制度の真実と反人権的犯罪行為に対して
日本国内の歴史教科書にその事実を正しく記録し、ひいては人権に対する尊重
意識を現世代と未来世代に鼓吹させ、再び人権侵害や類似した事件が起こらない
ようにすることを要求する。

1.釜山広域市議会は、日本軍「慰安婦」被害者の名誉回復のため、国連人権
委員会など国際社会の勧告に沿い、日本政府の公式謝罪、法的賠償および歴史
教科書への反映などを履行するよう、わが政府と国会が積極的で明確な役割を
担うことを要求する。


                       2010.4.9
                       釜山広域市議会 議員一同

釜山市議会で「慰安婦」問題決議案採択!

韓国でも3月以降、急速な流れになってきています。
今年に入ってこの釜山市を含む17市議会で可決されて
います。
韓国併合100年の節目の年に、日本政府に真実とは
何かをしっかり認識してもらう動きをつくっていきま
しょう。
以下、オール連帯からの転送です(立石孝行)

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
[聯合ニュース 2010-04-09 11:12]
釜山市議会、慰安婦問題の解決要求決議案 採択
(釜山=聯合ニュース)ミン・ヨンギュ記者=

釜山市議会は9日:日本軍慰安婦問題に対する日本政府の公式謝罪と
被害者賠償などを求める「日本軍慰安婦問題の解決を求める決議案」
を全員一致で採択し、政府と国会、駐韓日本大使館などに伝達した。

釜山市議会は、この日の本会議で採択した決議案で、「1930年代から
世界2次大戦まで日本帝国主義の軍隊がアジア・太平洋地域の女性たち
を強制的に慰安婦として性的奴隷化した残酷な人権蹂躙の歴史を記憶
している」として、日本政府の公式的な認定と謝罪を求めた。

市議会はまた、「日本政府は慰安婦制度に対する真実究明と被害者
たちの名誉回復、被害補償のための特別法を早く制定し、歴史教科書に
真実を記録するなど、再び人権侵害や類似の事件が発生しないように
しなければならない」と強調した。

****************************************************************

[ニューシス 2010-04-09 11:53]
釜山市議会、日本軍慰安婦問題の解決要求…臨時会 閉会
【釜山=ニューシス】カン・ジェスン記者=

最近日本政府が初等教科書に独島を自国の領土と記述した中で、釜山市
議会は日本従軍慰安婦問題の解決を求める決議案を採択した。

釜山市議会は、今月1日から9日までの9日間日程で開会した第198回臨時会
を各常任委別に主要懸案に対する現場確認と条例案などを処理し、この日
午前10時第2次本会議を最後に閉会した。

この日の臨時会では、日本軍慰安婦問題に対する日本政府の公式謝罪と被害者
賠償などを求める「日本軍慰安婦問題の解決要求決議案」を全員一致で採択し、
政府と国会、駐韓日本大使館などに伝達する予定だ。
釜山市議会はこの日の本会議で採択した決議案で、「世界2次大戦の間に日本
帝国主義の軍隊がアジア・太平洋地域の女性たちを強制的に慰安婦として性的
奴隷化した残酷な人権蹂躙の歴史を記憶している」とし、日本政府の公式的な
認定と謝罪を求めた。

市議会はまた、「日本政府は、慰安婦制度に対する真実の究明と被害者たちの
名誉回復、被害補償のための特別法を早く制定し、歴史教科書に真実を記録
するなど、再び人権侵害や類似の事件が再発しないようにしなければならない」
と強調した。

このほか、「教育費特別会計第1回追加補正予算案」および「釜山市行政機構
設置条例の一部改正条例案」などの条例案9件や「山城トンネルの民間提案事業
採択」と「地域共生発展基金組合規約制定」の同意案2件、そして「都市管理
計画決定案」の意見聴取案など計14件の案件を議決した。 (以下 略)

馬山(マサン)市議会 決議文です

4月5日に可決された文章です.
いただきました文章を改行しています。(立石孝行)

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日本軍「慰安婦」被害者名誉回復のための公式謝罪および賠償を要求決議文

馬山市議会は、わが国が過去日帝によって不法的強占され、植民地として屈辱的な生き方を
強要された歴史を記憶しており特に、多くの女性たちが日本軍「慰安婦」として強制動員され、
性奴隷として人権を蹂躙された忘れることのできない歴史を記憶している。

馬山市議会は、日本軍「慰安婦」被害者たちの要求と国際社会の勧告を受けないでいる日本
政府と日本国会の態度に深刻な憂慮を表明し、一日も早く日本政府が国際社会の勧告を履行し
日本軍「慰安婦」被害者の名誉と人権を回復させるように要求する41万馬山市民の意志を代弁
して次のように決議する。

1.馬山市議会は日本軍「慰安婦」被害者の名誉回復のため1930年代から第2次大戦に至るまで
アジア・太平洋地域の女性たちを日本帝国主義軍隊の性奴隷としたことに対し、被害者たちに
日本政府が公式的に謝罪することを要求する。

1.馬山市議会は日本軍「慰安婦」被害者の実質的名誉回復がなされるよう日本政府が反人権
的行為に対して、日本国内歴史教科書にその事実を十分に反映させ、「慰安婦」被害者たちに
対して被害賠償することと日本議会が関連法制定を迅速に推進することを要求する。

1.馬山市議会は日本軍「慰安婦」被害者の名誉回復のため、国連人権委員会と国連女性差別
撤廃委員会など国際社会の勧告にそって日本政府が公式謝罪、法的賠償および歴史教科書反映
を履行するよう韓国政府が積極的に同盟的な役割を担うことを要求する。

このように馬山市議会は被害者たちおよび市民たちとともに「慰安婦」問題が正しく解決され
被害者の名誉と人権が一日も早く回復されるよう持続的な関心と努力を誓い、日本軍「慰安婦」
被害者たちが経験した苦痛が後世代には繰り返されず、平和と人権が保障されるよう記憶して
教育することに努めることを誓う。

2010年4月5日
馬山市議会 議員一同

南海(ナメ)郡議会 決議文です

3月16日に可決された文章です.
いただきました文章を改行しています。(立石孝行)

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日本軍「慰安婦」問題解決要求決議文

南海郡議会は、この19年間反人権的日本軍「慰安婦」問題を
解決するために国内外的に関心を持ってもらうよう活動して
いる被害者たちと諸民間団体の努力を積極的に支持・激励し、
この間の国連人権委員会、国際労働機構などその他数次に
わたって日本政府の公式的な謝罪と法的賠償、正しい歴史教育
などを日本政府に勧告したことにも、日本政府はこれに公式的な
謝罪はもちろん日帝の責任ある姿勢をとっていないことに対して
深刻な憂慮を表明し、韓・日間の過去史問題の正しい解決の
ために日本政府が一日も早く国際社会の勧告を誠実に履行し、
日本軍「慰安婦」被害者の名誉と人権回復に穿狽旋(CGS
ゴシック)な姿勢で績背匝 依精(命じること)を5万南海郡民の
願いを込めて次のように決議する。

1.日本政府は1930年戦争から1945年敗戦に至るまで日本帝国主義の
軍隊がわが国とアジ ア太平洋地域の幼い少女と女性たちを強制
的に日本軍性奴隷とした反人類的犯罪事実に対して公式認定と公式
謝罪とともに関連資料を全面公開し、真実究明することを要求する。

1.日本政府は、日本軍「慰安婦」制度の真実と反人権性を歴史教科
書に正しく記録し、再び類似犯罪が起こらないよう現世代と未来
世代に教育して女性の人権確立とアジアと世界平和に寄与することを
要求する。

1.日本議会は被害者たちが一人でも多く生きている時、日本軍「慰安婦」
制度の真実究明 と被害者たちの人権回復、法的賠償実現のための
特別法を迅速に制定することを要求する。

1.韓民国政府は、米国、国連をはじめとする国際社会と日本市民、
団体の良心の声に耳を傾け、自国民の人権回復と正しい歴史正立の
ために日本政府に法的制度整備と担当機構設置を要求する外交的、
行政的に速やかに出ることを要求する。

1.大韓民国国会は生存者たちの余生が長くないという切迫性を認識し、
日本議会が日本軍「慰安婦」問題の解決のための特別法を一日も早く
制定するよう、両国の国会間の交渉を速やかに出ることを要求する。

1.南海郡議会は、日本軍「慰安婦」制度の反人類性を直視し、被害者
たちの名誉と人権が回復されるよう持続的な関心と努力を傾けることで
女性の人権と平和の価値を実現するための努力することを決議する。

2010.3.16
南海群議会 議員一同

韓国の地方議会決議の続報です!

韓国挺身隊問題対策協議会の梁さんより情報を
頂きました。

この間お知らせしています17議会に加えて、
3月16日 南海(ナメ)郡議会
4月5日 馬山(マサン)市議会
の2ヶ所で決議が採択されました。

決議文についても翻訳できしだい送っていただける
とのこと。届きしだいアップします!(立石孝行)

韓国で『日本軍「慰安婦」問題解決国会議員の会』が発足

韓国挺身隊問題対策協議会 梁さんよりメールがありました。
報道資料は、挺対協が3月31日付けで各マスコミに流したものです。
以下転送です(立石孝行)

*********************************************************************

皆さま あんにょんはせよ。
韓国挺身隊問題対策協議会 梁路子です。 すでにご存知の方もいらっしゃると
思いますが 韓国で[日本軍「慰安婦」問題解決国会議員の会]が発足しました
のでお知らせします。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
報道資料

[日本軍「慰安婦」問題解決国会議員の会]出帆

3月30日に、民主党の李美卿(イ・ミギョン)議員、自由先進党の 朴宣映(パク・
ソニョン)議員、民主労働党の郭貞淑(クァク・ジョンスク)議員と韓国挺身隊問題
対策協議会尹美香(ユン・ミヒャン)代表が参席する中、[日本軍「慰安婦」問題
解決国会議員の会](以下、議員の会)が発足した。 ハンナラ党金映宣(パク・
ヨンソン)議員は参加できなかったが、今後この4議員が「議員の会」の共同代表
として活動する。

「議員の会」は、昨年11月から民主党イ・ミギョン議員によって推進されてきた。
イ・ミギョン議員は、、国会議員としての16年間だけでなく、議員になる以前から
日本軍「慰安婦」問題解決のため市民運動を行ってきた。特に、昨年8月に日本が
54年ぶりに政権交代をなし連立政権を誕生させ、10年間日本軍「慰安婦」問題解決
のため努力してきた民主党鳩山代表が総理となるなど、変化した日本の情勢に直面し、
イ・ミギョン議員は日本軍「慰安婦」問題解決のための「議員の会」が必要だと
判断するようになった。

イ・ミギョン議員の意志に、自由先進党のパク・ソニョン議員は積極的に支持と参与を
表し、一緒に努力することを決意した。パク・ソニョン議員もやはり、日本軍「慰安婦」
の真相究明と問題解決のため、中国現地調査などの活動を行ってきた。日本軍「慰安婦」
問題解決のための900回水曜デモに連帯する声明書を発表し、一日も早く日本軍「慰安婦」
被害者に名誉回復措置を取るよう日本政府に求める活動を行ってきた。

民主労働党クァク・チョンスク議員もやはり、日本軍「慰安婦」問題解決のためならば
どんな役割も担うと、議員の会参加を決意した。クァク議員は、2008年11月に日本東京
で女性たちが開催した[第9回日本軍「慰安婦」問題解決のためのアジア連帯会議]に
国会女性委員会を代表して参席した。この時に日本の民主党・共産党・社民党代表と
面談し、日本軍「慰安婦」問題解決のための立法を求めるなど、韓国国会議員の要求を
伝えた。加えて、日本の女性とアジアから参加した日本軍「慰安婦」被害者と連帯し、
日本国会で開かれた集会で問題解決を求める発言をするなど、積極的な努力を行ってきた。

ハンナラ党キム・ヨンソン議員は、日本軍「慰安婦」問題と関連した法改正活動など国会
活動を通じ日本軍「慰安婦」問題解決のため積極的に努力してきた。特に、日本軍「慰安婦」
被害者生活安定支援および記念事業支援法改正案を提出し、日本軍「慰安婦」記念事業と
関連した政府の支援を、「支援できる」という政府裁量から「支援する」という義務的な
事項に変えるため努力してきた。まだ法改正案は通過していないが、このようなキム・
ヨンソン議員の努力は今後も続くことだろう。

このように、これまで日本軍「慰安婦」問題解決のため猛烈に活動してきた女性議員4人が、
日本軍「慰安婦」問題解決のための国会議員の会を発足させ、今後各党議員に呼びかけ
、鳩山政府任期中に日本軍「慰安婦」問題を解決すると第一歩を踏み出した。

議員の会は発足会で今後、1.韓国政府が日本軍「慰安婦」問題解決のため積極的な外交
活動を繰り広げられるよう活動し、2.本議員の会に韓国国会議員の参加を拡散させ、
日本軍「慰安婦」問題解決のための国会議員活動を増大させ、3.日本国会議員とも相互
交流と連帯を通じ、日本軍「慰安婦」問題解決のための両国政府の立法的・行政的措置を
とることに重要な役割を担うことにした。

このような活動を通じ、韓日両国間の政治的なイシューとなった日本軍「慰安婦」問題を
具体的かつ実質的に解決するため、主導的な役割を担っていくだろう。

特に、今年は韓国併合100年を迎える重要な年であり、昨年日本政権が交代した後、日本軍
「慰安婦」問題立法解決の可能性が高まっている時期である。このような重要な時期である
今年に、[日本軍「慰安婦」問題解決国会議員の会]が出発したことは、日本軍「慰安婦」
問題解決に大きな前進をもたらすだろうと期待される。

Appendix

プロフィール

「慰安婦」問題の解決を考える会

Author:「慰安婦」問題の解決を考える会
「慰安婦」問題の解決を考える会

2008年8月3日、「シンポジウム/私たちに何ができるか~若者たちと考える『慰安婦問題』」を大阪市内で開催しました。約140名の方が集まり、熱い意見交換が行われる感動的な集まりとなりました。

集会後、もっとこの活動を続けたいとの声があがり、「「慰安婦」問題の解決に向けた意見書可決をすすめる会」を発足し、関西を中心に、地方自治体から国に対し問題解決を求める意見書可決をすすめる取り組みを行ってきました。

2015年12月28日、日韓両政府の間で「合意」が結ばれましたが、私たちはこれが被害者たちの尊厳を回復する解決であるとは考えません。これまで以上に「慰安婦」問題についてともに知り考える場をつくることを目指して、「「慰安婦」問題の解決を考える会」と名称を改め、学習会や講演会の企画を進めています。

このブログも、情報共有・意見交換の場としてお役に立てれば幸いです。

なお、コメントの紹介は承認制としています。管理者が、このフォーラムの趣旨にそわないと判断した場合には、これを表示しません。あらかじめご了解ください。

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