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京畿道烏山(オサン)市議会決議文アップします!

10月29日に採択されたと紹介しました京畿道烏山(オサン)市議会の
決議文が手に入りましたので、アップします。
かなりこの決議も熱い!内容となっています。
日本でも動きをどんどんつくっていきましょう!(立石孝行)

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

      日本軍「慰安婦」問題の解決を要求する決議文

烏山(オサン)市議会は、我が国が過去、日帝によって不法に強占され、植民
地として屈辱的な生を強要された過去の歴史を記憶し、特に日本軍「慰安婦」と
して連行され、日本軍の性奴隷として人権を蹂躙された女性たちの歴史を記憶し、

この20年間、日本軍「慰安婦」問題解決のために国内・国際的な関心を巻き起こ
して活動してきた被害者たちと民間諸団体の努力を支持・激励し、この間日本政
府に謝罪と法的賠償、正しい歴史教育などを要求し勧告したラディカ・クマラス
ワミ国連人権委員会女性暴力問題特別報告官の勧告と、

ゲイ・マクドゥーガル国連人権小委員会戦時組織的強姦・性奴隷制及びそれと類
似した慣行に関する特別報告官の報告書、これ以外にも数次にわたって日本政府
に法的責任を勧告した国連諸機構の決議とILO基準適用委員会専門家委員会の
報告書などを積極的に支持し、

米国・ヨーロッパ連合・オランダ・カナダ・台湾などの諸国議会で採択された謝
罪と法的賠償、歴史教科書への記録などを要求した決議書と2008年10月に採択さ
れた大韓民国国会での決議を積極的に支持し、

特に2008年3月、日本の兵庫県宝塚市議会で日本政府と国会で日本軍「慰安婦」問
題の誠実な解決を要求した決議採択を皮切りに、東京都清瀬市議会や札幌市議会
での決議採択を歓迎し、2009年度にも引き続いた福岡市議会、大阪府箕面市、東京
都三鷹市、東京都小金井市、京都府京田辺市議会で採択された『「慰安婦」問題に
対する日本政府の誠実な対応』を要求する請願と意見書を歓迎し、

それにもかかわらず被害者たちの要求と国際社会の要求を受け入れないでいる日本
政府と日本の国会に深刻な憂慮を表明し、

烏山(オサン)市議会は、一日も早く日本政府が国際社会の勧告を履行し、日本軍
「慰安婦」被害者の名誉と人権を回復させることを願い、次のように決議する。


1、日本政府に、1930年戦争時から1945年敗戦に至るまで、我が国とアジア太平洋
地域の少女や女性たちを連行して日本軍の性奴隷にさせた非人道的な犯罪事実に対し、
公式認定と謝罪をし、歴史的で法的な責任を履行することを要求する。

2、日本政府に、日本軍「慰安婦」被害者たちが一人でも多く生きているうちに謝罪と
賠償を実現できるように行政的・立法的制度を速やかに整えることを要求する。

3、日本政府に、日本軍「慰安婦」のような類似犯罪の再発を防ぐため、日本の歴史
教科書に正しく記録し、現在と未来の世代に教育することを要求する。

4、日本の国会に、日本軍「慰安婦」制度に対する真相究明と被害者に対する公式
認定、法的賠償を実現させるための特別法を一日も早く制定することを要求する。

5、大韓民国政府は、この20年間国連と米国、ヨーロッパ、アジアなど世界を回って
日本軍「慰安婦」問題解決のために努力している被害者と民間団体の努力を支援し、
日本政府が公式謝罪、法的賠償、及び歴史教科書への記録を履行するように外交的・
行政的努力を尽くすことを要求する。

烏山(オサン)市議会は、被害者及び市民と共に日本軍「慰安婦」問題が正しく解決
され、被害者の名誉と人権が一日も早く回復されるよう、持続的な関心と努力を傾け
ることを決意し、日本軍「慰安婦」被害者たちが受けた犠牲と苦痛が後の世代に繰り
返されることなく、平和と人権が保障されるように記憶・教育することに尽力すること
を決意する。

                     2010年10月29日
            大韓民国京畿道烏山(オサン)市議会議員一同

                                [翻訳:韓国挺身隊問題対策協議会]
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函館市議会の議決結果について

議決結果が分かりましたのでお知らせします(立石孝行)

賛成23  民主市民ネット9、市民クラブ3、公明党5、
      日本共産党4、無所属2

反対7   新生クラブ7

退場4    市民クラブ3、新生クラブ1

欠席1   新生クラブ1

北海道函館市で意見書が可決されました!

9月30日に、北海道函館市議会で意見書が可決されていましたので
意見書をアップします。これで36ヶ所で意見書・決議が実現してい
ます。また、韓国でも10月29日に、京畿道烏山(オサン)市議会
で決議があがったという情報がありました。詳細はわかり次第アップ
します。韓国もこれで36ヶ所の自治体で決議が採択されました。
以下、函館市意見書です。(立石孝行)

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

         「慰安婦」問題に関する意見書
 2010年の今年、日韓併合から100年を迎えました。清算しなけれ
ばならない課題はまだまだありますが、とりわけ「慰安婦問題」について
は被害者が高齢になっていることもあり最重要課題の一つと考えます。
 2007年7月30日、アメリカ下院議会は全会一致で、「日本軍が女
性を強制的に性奴隷にした」ことを公式に認め、謝罪するように日本政府
に求める決議を採択しました。
 日本政府に謝罪と賠償、歴史教育などを求める決議案は、アメリカに続
き、2007年11月にオランダとカナダで、12月13日にはEU議会
で採択されています。また、2008年3月にはフィリピン議会下院外交
委員会も2005年に続く2度目の決議を採択しているほか、国連やIL
Oなどの国際的な人権擁護機構からも繰り返し、勧告、指摘を受けていま
す。
 しかしながら日本政府は、これらの決議採択を受けても、公式な謝罪も
していません。これは1993年河野洋平官房長官の談話と矛盾する態度
であります。
 日本政府が、「慰安婦」にさせられた女性達に対して、いまだに公式の
謝罪もせず、補償もせず、真相究明をしないばかりか、教科書からもその
記述を消し去ろうとしていることに対して、世界各国で批判の声が高まっ
ています。
 よって、政府並びに国会は、1993年の河野洋平官房長官の談話に基
づき、「慰安婦」問題の真相究明を行い、被害者の尊厳回復に努め、下記
のとおり、誠実な対応をされるよう強く要望します。

                   記

 1 政府は、「慰安婦」被害の事実を確認し、被害者に対し閣議決定に
  よる謝罪を行うこと。
 2 政府は、「慰安婦」問題解決のための法律をつくり、被害者の名誉
  回復と損害賠償を行うこと。
 3 学校や社会の教育において「慰安婦」問題の歴史を教え、国民が歴
  史を継承できるようにすること。

 以上、地方自治法第99条の規定に基づき、意見書を提出します。

 平成22年9月30日

                           函館市議会議長 吉田崇仁

安養(アニャン)市議会決議文です

先日、採択されたことをお知らせしました安養市議会の
決議文が韓国挺身隊問題対策協議会より翻訳された文書
をいただきましたのでアップします。

その際、梁さんから『日本では「意見書」を「可決」と
いいますが、韓国や他の国々では「決議」を「採択」
すると表現します。とご指摘をうけました。

勉強になりました 以下決議文書です(立石孝行)

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

      日本軍「慰安婦」問題解決を要求する決議文


安養市議会は、我が国が過去、日帝によって不法に強占され、植民地と
して屈辱的な生き方を強要された過去の歴史を記憶し、特に日本軍「慰安婦」
として連行され、日本軍の性奴隷として人権を蹂躙された女性たちの歴史を
記憶しないわけにはいかない。

この20年間、日本軍「慰安婦」問題解決のために国内・国際的な関心を呼び
起こし、活動してきた被害者たちと民間諸団体の努力を支持・激励し、その
間日本政府に謝罪と賠償、正しい歴史教育などを要求し勧告したラディカ・
クマラスワミ国連人権委員会女性暴力問題特別報告官の勧告と、ゲイ・マク
ドゥーガル国連人権小委員会戦時組織的強姦、性奴隷制及びそれに類似した
慣行に関する特別報告官の報告書、これ以外にも数次に亘って日本政府に
法的責任を勧告していた国連諸機構の決議とILO基準適用委員会専門家
委員会の報告書などを積極支持する。

また、米国、欧州連合、オランダ、カナダ、台湾などの諸国の議会において
採択された謝罪と法的賠償、歴史教科書への記録などを要求した決議書と
2008年10月に採択された大韓民国国会における決議を積極支持する。
特に2008年3月、日本の兵庫県宝塚市議会での、日本政府と国会における
日本軍「慰安婦」問題の誠実な解決を要求する意見書の可決をはじめとし、
東京都清瀬市議会、札幌市議会の決議採択を歓迎する。
そして2009年にも続いた福岡市議会、大阪府箕面市、東京都三鷹市、東京都
小金井市、京都府京田辺市議会で採択された「慰安婦問題に対する日本政府
の誠実な対応」を要求する請願と意見書を歓迎する。

それにもかかわらず被害者たちの要求と国際社会の要求を受け入れないで
いる日本政府と日本の国会に深刻な憂慮を表明し、安養市議会は一日も早く
日本政府が国際社会の勧告を履行し、日本軍「慰安婦」被害者たちの名誉と
人権を回復させることを願い、次のように決議する。

1、日本政府は、1930年の戦争から1945年の敗戦に至るまで我が国とアジア
太平洋地域の少女や女性たちを連行し、日本軍の性奴隷にさせた非人道的な
犯罪事実に対する公式認定と謝罪をし、歴史的で法的な責任を履行すること
を要求する。

1、日本政府は、日本軍「慰安婦」被害者たちが一人でも多く生存している
うちに謝罪と賠償を実現できるよう、行政的・立法的制度を速やかに整える
ことを要求する。

1、日本政府は、日本軍「慰安婦」に類似した犯罪の再発を防ぐために日本
の歴史教科書に正しく記録し、現在と未来の世代に教育することを要求する。

1、日本の国会は、日本軍「慰安婦」制度に対する真相究明と被害者に対する
公式認定、法的賠償を実現させるための特別法を一日も早く制定することを
要求する。

1、所沢市議会は、安養市と相互善隣と親善を図っている友好都市として、
日本国内の先導的な地方自治団体と歩調を合わせ、日本政府と日本の国会が
上記諸要求を受容するように意見を集めてくれることを要求する。

1、大韓民国政府は、これまで20年間、国連と米国、西欧、アジアなど世界を
回り日本軍「慰安婦」問題解決のために努力している被害者と民間団体の努力
を支援し、日本政府が公式謝罪、法的賠償及び歴史教科書への記録を履行する
ように外交的・行政的努力を尽くすことを要求する。

このように安養市議会は、被害者及び市民と共に日本軍「慰安婦」問題が
正しく解決され、被害者の名誉と人権が一日も早く回復されるよう、持続的な
関心と努力を傾けることを決意し、日本軍「慰安婦」被害者たちが受けた犠牲
と苦痛が後世代には繰り返されず、平和と人権が保障されるように記憶・教育
することに力を尽くすことを決議する。
              
                  2010年9月16日
                安養(アニャン)市議会

                      (翻訳:韓国挺身隊問題対策協議会)

この間、韓国で「慰安婦」問題決議文が採択されています!

この間、意見書が決議されていましたが、韓国挺身隊問題対策協議会から
送っていただいていた「意見書」もあったのですが、アップしていたもの
とばかり思っていたものも含め、今回一度にアップします。すみません。

日にちの順を追ってアップします。
以下の8議会が前回アップしてから可決された議会です。
これで韓国は35議会の意見書可決となります(立石孝行)

①8月15日 光州広域西区議会
②8月27日 ソウル特別市 松坡区議会
③8月31日 原州市議会
④9月 1日 大田広域市議会
⑤9月 3日 光州広域市北区議会
⑥9月13日 求禮郡議会
⑦9月16日 忠清北道議会
⑧9月16日 京畿道安養(アニャン)市議会 ⇒意見書手に入り次第アップします。

意見書はそれぞれ議会ごとでアップしています。

忠清北道議会「決議文」採択

         日本軍「慰安婦」問題の解決を求める決議文

 忠清北道議会は、第二次世界大戦の間、日本帝国主義軍隊が韓国人女性をはじめと
したアジア地域の女性たちを強制的に日本軍慰安婦として性奴隷化した残酷な人権
蹂躙の歴史を記憶している。
 忠清北道議会は、日本軍慰安婦問題の解決を目指して国内はもちろん国際的な関心を
呼び起こし、20年以上活動してきた被害者と諸民間団体の息の長い努力を支持・激励
するとともに、この間、国連人権委員会や国連女性差別撤廃委員会、アメリカなど、
世界各国の議会による、日本政府の謝罪と法的な賠償、正しい歴史教育などを要求する
決議事項を積極支持する。
 また忠清北道議会は、2008年3月の日本の宝塚市議会を嚆矢として、日本の14の
市議会において「日本軍慰安婦問題に対する国家の誠実な対応を要求する決議文」を採択
したことに対して歓迎の意を表し、2008年10月の大韓民国国会において採択された
「日本軍慰安婦被害者の名誉回復のための公式謝罪および賠償を求める決議」をはじめと
して、各市道議会および市郡区議会において相次いでいる慰安婦問題の解決を求める
決議の採択も積極支持する。
 ここに忠清北道議会は、被害者たちの要求と国際社会の勧告を受け入れずにいる日本
政府の態度に対し深刻な憂慮を表明するとともに、一日も早く国際社会の勧告を履行して
日本軍慰安婦被害者の名誉と人権を回復することを求める忠清北道民の意志を集め、
次のように決議する。

 1.忠清北道議会は、1930年代から第二次大戦に至る期間の間、日本帝国主義
軍隊がわが国とアジア太平洋地域の女性たちを強制的に日本軍の性奴隷にした非人道的
犯罪の事実について、日本政府が公式に認め謝罪することを求める。

 1.忠清北道議会は、日本軍慰安婦被害者の実質的な名誉回復の実現のために、日本
政府が反人権的犯罪行為について日本の歴史教科書に真実を十分に反映すること、慰安
婦被害者に対する賠償のための関連法を早急に制定することを求める。

 1.忠清北道議会は、日本軍慰安婦被害者の名誉回復のために、国連人権委員会などの
国際社会の勧告に従って日本政府が公式謝罪し法的賠償および歴史教科書への反映を履行
するよう、韓国政府および国会が積極的かつ明確な役割を果たすことを求める。

                2010年9月16日
               忠清北道議会議員一同
                                 (翻訳:韓国挺身隊問題対策協議会)

クレ郡議会「決議」採択

          日本軍慰安婦問題の解決を求める決議文

クレ郡議会は、第二次世界大戦当時、日本帝国主義軍隊による朝鮮人女性を
はじめとしたアジアの国の女性たちに対する性奴隷(「慰安婦」)化について、

2007年のアメリカ下院の決議を嚆矢としてヨーロッパ議会、オランダ、
カナダで決議が上がるなど、全世界的に日本の公式謝罪と賠償、そして後世に
向けた教育が必要だという国際的な認識が具体的に広がっていることに勇気
づけられるとともに、

とりわけ2008年3月以降、日本の宝塚市議会、清瀬市議会などの地方
自治体において「慰安婦問題に対する政府の誠実な対応」を求める請願と決議が
採択されているものの、

実際には慰安婦問題の解決を求める多角的な勧告を日本政府が受け入れずに
いることに深刻な憂慮を表し、

慰安婦被害者問題は女性に対する最悪の人権侵害事件として世界史的に警鐘を
鳴らすべき重大な事案であるだけに、日本軍慰安婦被害者の名誉を回復し、
同じ事件が世界史において再発せぬようにするために、次のように決議する。

1.クレ郡議会は、日本軍慰安婦被害者の名誉回復のため、第二次大戦当時
アジア・太平洋地域の女性たちを日本帝国主義軍隊の性奴隷化したことについて、
被害者に日本政府が公式に謝罪することを求める。

2.クレ郡議会は、日本軍慰安婦被害者の実質的な名誉回復の実現のために、
日本政府の反人権的犯罪行為について日本の歴史教科書にその真実を十分に
反映すること、慰安婦被害者に対して被害への賠償を行うこと、日本の国会が
関連法の制定を早急に進めることを求める。

3.クレ郡議会は大韓民国政府に対し、この19年間国連、アメリカ、ヨーロッパ、
アジアなど世界を周り、日本軍慰安婦問題の解決のために努力している被害者と
民間団体の努力を支援し、日本政府が公式謝罪、法的賠償および歴史教科書への
記録を履行するよう、外交的、行政的にできうる限りの努力をすることを求める。

                    2010.9.13

                   クレ郡議会議員一同

                           [翻訳:韓国挺身隊問題対策協議会]

光州広域市北区議会「決議書」採択

         <日本軍「慰安婦」問題解決を求める決議文>

光州広域市北区議会は、日本軍「慰安婦」被害者たちの要求と国際社会の勧告を
受け入れない日本政府と日本国会の態度に深刻な憂慮を表明し、一日も早く日本
政府が国際社会の勧告を履行し、日本軍「慰安婦」被害者たちの名誉と人権を
回復させるよう求める48万北区住民の意志を代弁し、次のとおり決議する。

1.日本政府に、1930年から1945年の敗戦に至るまで、わが国とアジア太平洋地域の
少女と女性たちを連行し、日本軍性奴隷とした反人道的犯罪事実に対して公式に
認めて謝罪し、歴史的で法的な責任を履行することを求める。
1.日本政府に、日本軍「慰安婦」被害者たちが一人でも多く生存されているうちに、
謝罪と賠償を実現するよう行政的・立法的制度を迅速に準備することを求める。
1.日本政府に、日本軍「慰安婦」と同じような類似犯罪の再発を防ぐため、日本
歴史教科書に正しく記録し、現在と未来世代たちに教育することを求める。
1.日本国会に、日本軍「慰安婦」制度に対する真実究明と被害者に対する公式認定、
法的賠償を実現させるための特別法を一日も早く制定することを求める。
1.大韓民国政府は、この19年間国連と米国、ヨーロッパ、アジアなど世界を周り、
日本軍「慰安婦」問題解決のために努力している被害者と民間団体の努力を支援し、
日本政府が公式謝罪、法的賠償および歴史教科書記録を履行するよう外交的・行政的
努力することを求める。

北区議会は、被害者および市民とともに、日本軍「慰安婦」問題が正しく解決され、
被害者の名誉と人権が一日も早く回復されるよう持続的な関心を持ちと努力することを
誓い、日本軍「慰安婦」被害者たちが経験した犠牲と苦痛が次世代には繰り返されず、
平和と人権が保障されるよう記憶・教育することに尽力することを決議する。

                     2010.9.3
                光州広域市北区議会議員一同

                           [翻訳:韓国挺身隊問題対策協議会]

大田広域市議会「決議書」採択

        日本軍「慰安婦」問題解決を要求する決議案

私たち大田広域市議会は、わが国が過去日本帝国によって不法的に占領され、
植民地という屈辱的な生活を強要された歴史を記憶し、特に日本軍「慰安婦」
として連行され、日本軍性奴隷として人権を蹂躙された女性たちの歴史を
明白に記憶する。

私たちは19年間、日本軍「慰安婦」問題解決のため国内・国際的な関心を呼び
起こす活動をしてきた被害者たちと民間諸団体の努力を支持・激励し、この間
日本政府に謝罪と法的賠償、正しい歴史教育などを要求し、勧告してきた
ラディカ・クマラスワミ国連人権委員会女性暴力問題特別報告官の勧告と、
ゲイ・マクドゥーガル国連人権小委員会戦時組織的強かん、性奴隷制およびそれと
類似した慣行に関した特別保護官の報告書、これ以外にも数度にわたる日本政府に
法的責任を勧告した国連機構の決議とILO基準適用委員会専門委員会の報告書
などを積極支持する。

また、2008年3月に日本・兵庫県の宝塚市議会で、日本政府と国会に対し日本軍
「慰安婦」問題の誠実な解決を要求した決議採択を皮切りに、東京都清瀬市議会、
札幌市議会決議採択を歓迎し、2009年にも続いた福岡市議会、大阪府箕面市、
東京都三鷹市、東京都小金井市、京都府京田辺市議会で採択された[「慰安婦」
問題に対する日本政府の誠実な対応]を要求する請願と意見書を歓迎する。

それにもかかわらず、被害者たちの要求と国際社会の要求を受け入れない日本
政府と日本国会に深刻な憂慮を表し、わが150万大田市民すべては、一日も早く
日本政府が国際社会の勧告を履行し、日本軍「慰安婦」被害者の名誉と人権を
回復させることを願い、次のように決議する。

1、日本政府に、1930年戦争から1945年敗戦に至るまで、わが国とアジア太平洋
地域の少女と女性らを連行し日本軍性奴隷とした非人道的犯罪事実に対する公式
認定と謝罪、歴史的に法的責任を履行することを求める。

1、日本政府に、日本軍「慰安婦」被害者が一人でも多く生きているうちに、
謝罪と賠償を実現できるよう行政的・立法的制度を迅速に準備することを要求
する。

1、日本政府に、日本軍「慰安婦」のような類似犯罪の再発を防ぐため、日本
歴史教科書に正しく記録し、現在と未来世代に教育することを要求する。

1、日本国会に、日本軍「慰安婦」制度に対する真相究明と被害者に対しての
公式的な認定、法的賠償を実現させるための特別法を一日も早く制定すること
を要求する。

1、大韓民国政府は、19年間国連とアメリカ、ヨーロッパ、アジアなど世界を
回り、日本軍「慰安婦」問題解決のため努力している被害者と民間諸団体の
努力を支援し、日本政府が公式謝罪、法的賠償履行および歴史教科書に正しく
記録するよう外交的・行政的努力することを要求する。

大田広域市議会は、被害者および市民とともに日本軍「慰安婦」問題が正しく
解決され、被害者の名誉と人権が一日も早く回復されるよう持続的な関心と努力を
固めていくことを誓い、日本軍「慰安婦」被害者が経験した犠牲と苦痛が次世代に
繰り返されず、平和と人権が保障されるよう記憶・教育することに尽力することを
決議する。

                     2010.9.1

                大田広域市議会議員一同

                               [翻訳:韓国挺身隊問題対策協議会]

原州市議会「決議書」採択

        日本軍「慰安婦」問題解決を求める決議文

原州市議会は、この20年間反人権的な日本軍「慰安婦」問題の対決のために
国内外的な関心を呼び起こし活動してきた被害者たちと民間諸団体の努力を
積極的に支持し激励を送る。
この間、国連人権委員会、国際労働機構、国際アムネスティ、米下院などで
数回にわたって、日本政府の公式謝罪と法的賠償、正しい歴史教育などを
日本政府に勧告したにもかかわらず、日本政府は現在までこれに公式的な謝罪は
もちろん、日本帝国の責任ある姿勢をとっていないことに対して深刻な憂慮を
表明し、日韓間の過去問題の正しい解決のために日本政府が一日も早く国際
社会の勧告を誠実に履行し、日本軍「慰安婦」被害者の名誉と人権回復に前向きな
姿勢で臨むことを強力に要求し、次のとおり決議する。

1.日本政府は、1930年から1945年敗戦に至るまで、わが国とアジア太平洋地域の
幼い少女と女性たちを強制的に日本軍の性奴隷にした反人権的・反倫理的犯罪の
事実に対し、公式的に認め謝罪し、歴史的で法的な責任を履行することを求める。
1.日本政府は、日本軍「慰安婦」問題に対する過去を反省し、類似犯罪の再発を
防ぐために日本の歴史教科書に正しく記録し、現在と未来の世代に教育することを
求める。
1.日本国会は、日本軍「慰安婦」制度に対する真実究明と被害者に対する公式認定、
法的賠償を実現させるための特別法を一日も早く制定することを求める。
1.大韓民国政府はこの20年間、国連と米国、ヨーロッパ、アジアなど世界を周り
日本軍「慰安婦」問題解決のための努力している被害者と民間諸団体の努力を支援し、
日本政府が公式謝罪、法的賠償および歴史教科書へ記録するよう外交的・行政的努力を
行うことを求めながら、

わが議会は、日本軍「慰安婦」問題が正しく解決され、被害者の名誉と人権が一日も
早く回復されるよう持続的な関心と努力に努め、日本軍「慰安婦」被害者たちが経験
した犠牲と苦痛が繰り返されないよう平和と人権を守ることの先頭に立つことを決議
する。

                  2010年8月31日
                原州市議会議員一同

                            [翻訳:韓国挺身隊問題対策協議会]

ソウル特別市 松坡区議会「決議文」採択

        日本軍「慰安婦」問題解決を求める決議文
松坡区議会は、わが国が過去日本帝国によって不法に強占され、植民地として
屈辱的な生き方を強要された歴史を記憶し、特に多くの女性たちが日本軍「慰
安婦」として連行され性奴隷として人権を蹂躙された忘れがたい歴史を記憶
している。
松坡区議会は、1990年の韓国挺身隊問題対策協議会結成を初めとして、この20年間、
日本軍「慰安婦」問題解決のため国内はもちろん国際的関心を呼び起こし、活動
してきた被害者たちと民間諸団体の努力を支持・激励し、この間日本政府に謝罪と
法的賠償、正しい歴史教育などを要求・勧告した国連および国際団体と米国を
はじめとしたヨーロッパ連合、オランダ、カナダ、台湾など各国議会で採択された
各種報告書および決議書、そして2008年10月の大韓民国国会の『日本軍「慰安婦」
被害者名誉回復のための公式謝罪および賠償を求める決議』を積極支持する。
特に、2008年3月の日本・兵庫県宝塚市議会で日本政府と国会に日本軍「慰安婦」
問題の誠実な解決を要求する決議書採択をはじめに、2010年6月28日の大阪府高槻市
議会を含む30ヶ所の日本地方議会で『「慰安婦」問題に対する日本政府の誠実な
対応』を要求する請願と意見書が採択された点を深く歓迎する。
それにもかかわらず、被害者たちの要求と国際社会の要求を受け入れずにいる日本
政府と日本国会に深刻な憂慮を表明し、松坡区議会は、日本政府が一日も早く国際
社会の勧告を履行し、日本軍「慰安婦」被害者の名誉と人権を回復させるよう求め、
68万名 松坡区民の意志を代弁し、次のとおり決議する。

1. 松坡区議会は、日本軍「慰安婦」被害者の名誉回復のため、日本政府が1930年
から1945年の敗戦に至るまでわが国とアジア太平洋地域の幼い少女と女性たちを
強制的に日本軍の性奴隷にした反倫理的犯罪事実を公式的に認め、謝罪することを
求める。

2. 松坡区議会は、日本軍「慰安婦」被害者たちに対する法的賠償実現のために日本
政府が、行政的・立法的な制度を迅速に準備することを求める。

3. 松坡区議会は、日本軍「慰安婦」のような類似犯罪の再発を防ぐため、日本政府が
日本の歴史教科書に事実を正しく記録し、現在と未来世代に教育することを求める。

4. 松坡区議会は、大韓民国政府に対し、この19年間国連と米国、ヨーロッパ、アジア
など世界を周り、日本軍「慰安婦」問題解決のために努力している被害者たちと民間
団体の努力を積極支援することと、日本政府が公式謝罪と法的賠償および歴史教科書に
正しく記録するよう外交的・行政的努力をすることを求める。

                  2010年8月27日
                ソウル特別市 松坡区議会

                             [翻訳:韓国挺身隊問題対策協議会]


光州広域西区議会「決議文」採択

          日本軍「慰安婦」問題解決を求める決議文

わが国が過去日本帝国によって不法的に強制占拠され、植民地として屈辱的な
人生を強要された歴史を記憶し、特に日本軍「慰安婦」として連行され、日本
軍性奴隷として人権を蹂躙された女性たちの歴史を記憶する。
 19年間、日本軍「慰安婦」問題解決のため国内・国際的に関心を呼び起こす
活動をしてきた被害者たちと民間諸団体の努力を支持、激励し、この間の日本
政府に謝罪と法的賠償、正しい歴史教育などを要求して勧告したラディカ・
クマラスワミ国連人権委員会女性暴力問題特別報告官の勧告とゲイ・マクドゥー
ガル国連人権小委員会戦時組織的強かん、性奴隷制およびそれと類似した慣行
に関した特別保護官の報告書、これ以外にも数例にわたる日本政府に法的責任
を勧告した国連機構の決議とILO基準適用委員会専門委員会の報告書などを積極的
に支持する。
 アメリカ、ヨーロッパ連合、オランダ、カナダ、台湾など各国議会で採択された
謝罪と法的賠償、歴史教科書記録などを要求した決議書と、2008年10月に採択
された大韓民国国会での決議を積極的に支持し、特に2008年3月の日本・兵庫県の
宝塚市議会で日本政府と国会に日本軍「慰安婦」問題の誠実な解決を要求した決議
採択を皮切りに、東京都清瀬市議会、札幌市議会決議採択を歓迎し、2009年に続き
福岡市議会、大阪府箕面市、東京都三鷹市、東京都小金井市、京都府京田辺市議会
で採択された[「慰安婦」問題に対する日本政府の誠実な対応]を要求する請願と
意見書を歓迎する。それにもかかわらず被害者たちの要求と国際社会の要求を
受け入れない日本政府と日本国会に深刻な憂慮を表し、わが西区議会は一日も早く
日本政府が国際社会の勧告を履行し、日本軍「慰安婦」被害者の名誉と人権を回復
させることを願い、次のように決議する。

-日本政府に、1930年戦争から1945年敗戦に至るまでわが国とアジア太平洋地域の
少女と女性らを連行し、日本軍性奴隷とした非人道的犯罪事実に対する公式に認めて
謝罪し、歴史的に法的責任を履行することを求める。

-日本政府に、日本軍「慰安婦」被害者らが一人でも多く生きているうちに、謝罪と
賠償を実現できるよう行政的・立法的制度を迅速に準備することを要求する。

-日本政府に、日本軍「慰安婦」のような類似犯罪の再発を防ぐため、日本歴史
教科書に正しく記録して、現在と未来世代に教育することを要求する。

-日本国会に、日本軍「慰安婦」制度に対する真実究明と被害者に対しての公式認定、
法的賠償を実現させるための特別法を一日も早く制定することを要求する。

-大韓民国政府は、19年間国連とアメリカ、ヨーロッパ、アジアなど世界を回り日本軍
「慰安婦」問題解決のため努力している被害者と民間諸団体の努力を支援し、日本政府
が公式謝罪と法的賠償および歴史教科書への記録を履行するよう外交的・行政的努力
することを要求する。

                  2010年8月15日
                光州広域西区議会議員一同

                             [翻訳:韓国挺身隊問題対策協議会]

Appendix

プロフィール

「慰安婦」問題の解決を考える会

Author:「慰安婦」問題の解決を考える会
「慰安婦」問題の解決を考える会

2008年8月3日、「シンポジウム/私たちに何ができるか~若者たちと考える『慰安婦問題』」を大阪市内で開催しました。約140名の方が集まり、熱い意見交換が行われる感動的な集まりとなりました。

集会後、もっとこの活動を続けたいとの声があがり、「「慰安婦」問題の解決に向けた意見書可決をすすめる会」を発足し、関西を中心に、地方自治体から国に対し問題解決を求める意見書可決をすすめる取り組みを行ってきました。

2015年12月28日、日韓両政府の間で「合意」が結ばれましたが、私たちはこれが被害者たちの尊厳を回復する解決であるとは考えません。これまで以上に「慰安婦」問題についてともに知り考える場をつくることを目指して、「「慰安婦」問題の解決を考える会」と名称を改め、学習会や講演会の企画を進めています。

このブログも、情報共有・意見交換の場としてお役に立てれば幸いです。

なお、コメントの紹介は承認制としています。管理者が、このフォーラムの趣旨にそわないと判断した場合には、これを表示しません。あらかじめご了解ください。

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