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韓日の時事情勢

12月に李明博大統領が訪日されます。
その表明後に「慰安婦」問題 TF(タスクフォース)が
解決協議に向けて表明をしています。
1000回水曜デモの節目に向けて情勢は確実に動いて
います。 それぞれの地域においてとりくむ活動を
このブログを活用していただき広げていきましょう。
(立石孝行)

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■韓国慰安婦問題TFチーム長、国際仲裁を検討(11月27日)聯合
<インタビュー>慰安婦問題TFチーム長「国際仲裁の提案時期検討」
2011/11/27 15:44 KST
http://japanese.yonhapnews.co.kr/headline/2011/11/27/0200000000AJP20111127001000882.HTML

【ソウル聯合ニュース】従軍慰安婦問題タスクフォース(TF)の崔錫仁(チェ・ソクイン)
チーム長は27日、聯合ニュースのインタビューに応じ、国交回復の際に締結された韓日請求権
協定(1965年)問題が2国間協議で解決しなければ国際仲裁に踏み切るしかないとして、
手続きに入る時期を慎重に見極めていると語った。

 韓日請求権協定の全権大使として活動している崔チーム長は、韓国政府が9月15日に公式提案
した2国間協議に対し日本側が現在まで反応を示しておらず、議題化自体を拒否していると指摘した。

 日本側は「国交回復の際の請求権協定で補償問題は完全かつ最終的に解決している」との立場を
取っている。韓日請求権協定3条では、協定の解釈に関する両国間の紛争が外交によって解決
されない場合、仲裁委員会を設置すると定めている。

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奈良県学習会のお知らせです

10月2日に兵庫県で開催しました「市民の集い」につづく、第2弾として奈良県で
開催が決まりました。地元の団体が中心となり、「慰安婦」問題を軸にさまざまな
角度から参加者の方たちと考える学習会です。
ナヌムの家で活動をされていた村山一兵さんも報告者として来日されます。
韓国でも1000回水曜デモにむけて、大きな動きを作っています。
日本でも特にこの関西でも「慰安婦」問題に真正面から考え、とりくむこの学習会への
参加お待ちしています。(立石孝行)

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12月11日学習会「未来をひらく歴史 ~記憶と継承~」
【主 催】「未来をひらく歴史」実行委員会・他 関連団体(添付チラシを参照ください)
【日 時】12月11日(日)午後1時半から4時半、会場:奈良教育大学101号教室
【資料代】 500円
【趣 旨】
 今年は、1931年の満州事変から80年、1941年のアジア太平洋戦争開戦から70年に当たります。
その記憶は遠ざかるばかりですが、一方、いまなお、戦争のもたらした苦しみや痛みを負って
いる人もいます。いわゆる「慰安婦」とされた女性たちもその一人です。
また、戦後、私たちが戦争の真実に向かい合ってこなかったことによる摩擦が、近隣の国々
との間で露わになることがあります。過去が遠くなればなるほど、わたしたちが意識的に記憶を
呼び覚ますことが大切になってきます。
 戦争の惨禍を繰り返さず、アジアの人々と手を携えてよりよい未来をひらいていくためにも、
歴史の真実を心に刻み、伝えていくことが欠かせません。
 そのために私たちに何ができるのか、私たちは何をすべきかを一緒に考えてみませんか。
【内 容】
 ■基調報告
     ①石川康宏先生のお話
     「慰安婦」問題とは何か…戦争中の事実、戦後の状況、いま何をすべきか
     ②石川ゼミ学生の報告 「慰安婦」問題を学ぶ中で考えたこと
     ③村山一兵さんのお話
 ■これまでの取り組みについて 近隣府県での取り組みの状況 四ッ谷光子さん(大阪AALA)

  ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ 以下、案内チラシです ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

奈良チラシ

ノ・スボクハルモニが永眠されました

今年の8月に行なわれた第10回アジア連帯会議に元気な姿で参加してくれました
タイ在住の日本軍「慰安婦」被害者ノ・スボクハルモニが永眠されました。
アジア連帯会議に私も出席したのですが、ノ・スボクハルモニは生活費を節約され
5万バーツを「日本地震被害朝鮮学校とともにする人々-モンダンヨンピル」に寄付
されたことを思い出します。
本当に時間がないことをひしひしと伝わってきます。日本にいる私たちにできることを
少しでも早く、少しでも多くの人に呼びかけて行動していきたいと思います。
心からのご冥福をお祈り申しあげます。
以下、韓国挺身隊問題対策協議会からの訃報です。(立石孝行)

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韓国挺身隊問題対策協議会
梁路子です。

残念なお知らせです。
タイ居住の日本軍「慰安婦」被害者ノ・スボクハルモニが
11月4日享年91歳で亡くなられました。

ノ・スボクハルモニは
1921年に慶北安東で生まれ
1942年に釜山へ連行され
シンガポールとタイなどで日本軍「慰安婦」として苦痛を味わいました。
日本の敗戦とともに国連軍捕虜収容所に収容され
故郷にも帰れずタイに定住されました。

ハルモニは
1984年に駐タイ韓国大使館を通じて韓国にいる家族の捜索を要請し
同年、40年ぶりに家族をたずねてタイの家族とともに故国を訪問しました。

1991年に再び韓国を訪問した後
今年2011年8月
10年ぶりに挺対協の招請で第10回日本軍「慰安婦」問題解決のためのアジア連帯会議
参加と3度目の故国訪問をされました。

自身の誕生日も忘れてしまったハルモニは
解放記念日の8月15日を誕生日にし
母国語を忘れてしまっても
故郷の住所だけは韓国語ではっきりと覚えており
その姿に
先日の訪問時には多くの人々が心を痛めました。
また
節約してためていた生活費5万バーツを
「日本地震被害朝鮮学校とともにする人々-モンダンヨンピル」に寄付し
熱い感動を呼びました。

再びタイにもどったハルモニは健康に過ごしていましたが
老衰で昨日夕方にこの世を去られました。
ノ・スボクハルモニの最期が寂しくないよう
皆さんも冥福をお祈りください。

訃報です

先月13日に江華(カンファ)に、くらしていたクォンハルモニが
他界されました。今年になってたくさんのハルモニたちが他界され、
日本軍「慰安婦」生存者は66名となりました。悲しい事実です。
ご冥福をお祈り申し上げます。
以下、韓国挺身隊問題対策協議会からの訃報です。(立石孝行)

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皆さま

韓国挺身隊問題対策協議会
梁路子です。

10月13日に江華(カンファ)に暮らしていたクォンハルモニが亡くなられました。
来週に訪問しようと家族に連絡したところ
すでに亡くなられていることがわかりました。

16歳で結婚式の途中に
新婦姿のまま連れ去られたクォンハルモニ。

辛い慰安所での生活を経て
解放(終戦)後に韓国に戻ってきましたが
家族のもとにも帰れず
筆舌に尽くしがたい人生を送り
88歳でこの世を去られました。

ハルモニの冥福を祈ります。
あの世ではどうか自由に飛べることを願っています。

韓国の日本軍「慰安婦」生存者は66名となりました。

Appendix

プロフィール

「慰安婦」問題の解決を考える会

Author:「慰安婦」問題の解決を考える会
「慰安婦」問題の解決を考える会

2008年8月3日、「シンポジウム/私たちに何ができるか~若者たちと考える『慰安婦問題』」を大阪市内で開催しました。約140名の方が集まり、熱い意見交換が行われる感動的な集まりとなりました。

集会後、もっとこの活動を続けたいとの声があがり、「「慰安婦」問題の解決に向けた意見書可決をすすめる会」を発足し、関西を中心に、地方自治体から国に対し問題解決を求める意見書可決をすすめる取り組みを行ってきました。

2015年12月28日、日韓両政府の間で「合意」が結ばれましたが、私たちはこれが被害者たちの尊厳を回復する解決であるとは考えません。これまで以上に「慰安婦」問題についてともに知り考える場をつくることを目指して、「「慰安婦」問題の解決を考える会」と名称を改め、学習会や講演会の企画を進めています。

このブログも、情報共有・意見交換の場としてお役に立てれば幸いです。

なお、コメントの紹介は承認制としています。管理者が、このフォーラムの趣旨にそわないと判断した場合には、これを表示しません。あらかじめご了解ください。

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