Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

9月神戸市議会陳情審議内容(9/20)

この間私たちの会では、大阪・兵庫・奈良の3件に日本軍「慰安婦」
問題の解決に向けた陳情書と意見書(案)を各市町村議会へ9月議会に
あわせて送りました。さまざまな動きが見えてきました。

本日、神戸市議会で陳情書内容に関する発言を私たちの会から5分間行いました。
それを受けて、本日の意見決定の各党からの発言をここにアップします。

陳情への態度は、民主・自民・公明・自民神戸・みんな・住民投票・
たちあがれ日本が、審議打ち切り。日本共産党、新社会が採択を求めましたが、
結果は審議打ち切りとなりました。

正確な答弁は、3日後に、ビデオがアップされるそうなのでそちらをご覧ください。
以下、傍聴者による発言要旨メモです。(立石孝行)

******************************************************************

自民(坊やすなが)「慰安婦」問題なかった。河野談話は現在否定されている。
好きでやったのではないか。当時、軍のえらいさんが8000円くらいの給料で、
慰安婦は2万円ためた人もいる。

住民投票・市民力(林英夫)今は時期が悪い。慰安婦から話を聞いたが、軍に謝罪し
てほしいなどと言ってない。政治的に利用されている側面が強い。

たちあがれ日本(北山順一)15冊慰安婦関係の本を読んだが事実ではない。
みんな仲良くやってた。河野談話は「朝日」のねつ造からはじまっている。被害者が
いないんだから、謝罪は出来ない。

共産党(金沢はるみ)「慰安婦から私も話を聞いた。人権を脅かされ、家にも戻れず、
人生を無茶苦茶にされた被害者のみなさんの話を直接聞いたらどうか」という主旨で
態度表明されたということです。

各党の反動性と歴史認識が明瞭になった点、そのことに対する市民的怒りを呼び
起こす点で、陳情が重要な一石を投じたと感じました。

スポンサーサイト

四條畷市議会でこのような決議があがろうとしています

この間9月議会にむけて、私たちの会として「慰安婦」問題の
解決に向けた陳情書を送っていますが、以下の決議文をあげると
いう情報をいただきました。

四條畷市議会議員 阿部佳世さんのブログを添付します。
(ご本人の許可はいただいています)
この決議文に対し、声をあげていきましょう

阿部議員のブログ
 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
http://plaza.rakuten.co.jp/hautboiskayo/diary/201209040000/

**************************************************************

島根県竹島不法占拠や、いわゆる従軍慰安婦問題等に関する韓国政府の外交政策に
対して厳重に抗議するとともにその見直しを求める決議(案)

 島根県竹島は日本の領土であり、歴史的に見ても国際法上も一切の疑いはない。
しかるに韓国はサンフランシスコ講和条約発行直前の空疎を縫って李承晩ラインを
一方的に設定し、区域に含まれる竹島を不法占拠した上、施設構築等を強行してきた。
韓国がこれまで行ってきた竹島に対する不法行為は国際法上も全く不当なものであり、
決して容認出来ない。
 本年8月10日に李明博大統領が竹島に上陸した。わが国はこのことを厳しく避難する
とともに、韓国による不法占拠の速やかな停止を強く求めなければならない。
 わが国政府は韓国に対し毅然とした態度のもと、一丸となって効果的な政策を立案・
実施すべきである。
 さらに8月14日には李明博大統領は自らが天皇陛下の訪韓を要請していたにも関わらず、
極めて不穏当・不適切な発言を行った。友好国の国家元首である大統領が天皇陛下に行う
発言として極めて非礼無礼なものであり、竹島上陸と併せこれまでの日韓の信頼関係を
根底から覆すもので決して容認出来るものではなく、速やかな撤回と謝罪を求めるものである。
 またいわゆる従軍慰安婦問題については、そもそも「従軍慰安婦」という呼称そのものが
戦後に造られた造語である。またこの問題に関しては1965年の日韓基本条約において
、同問題も含めた諸問題は完全にかつ最終的に解決されており、わが国はさらに人道的
立場からの措置も講じているのである。
 長年にわたる政府の韓国に対する過剰な配慮などの対韓国融和路線により、国益を棄損
する対応を継続したことで、韓国の行動に歯止めが利かなくなっているのが現状である。
 わが国が韓国を重要な隣国として認識していることは変わらず、韓国国民と親密な関係を
結んでいくことが出来ると我々は引き続き確信している。わが国では韓流ブームが継続
しており、国民の韓国文化に対する好感度も非常に高い中で行われた今回の大統領の上陸や
発言は、友好国の元首が取るべき懸命な行動とは決していえるものではない。
 李明博大統領をはじめとする韓国政府の要人及び韓国国民か懸命かつ冷静な対応をする
ことを強く求めるものである。


四條畷市議会

Appendix

プロフィール

「慰安婦」問題の解決を考える会

Author:「慰安婦」問題の解決を考える会
「慰安婦」問題の解決を考える会

2008年8月3日、「シンポジウム/私たちに何ができるか~若者たちと考える『慰安婦問題』」を大阪市内で開催しました。約140名の方が集まり、熱い意見交換が行われる感動的な集まりとなりました。

集会後、もっとこの活動を続けたいとの声があがり、「「慰安婦」問題の解決に向けた意見書可決をすすめる会」を発足し、関西を中心に、地方自治体から国に対し問題解決を求める意見書可決をすすめる取り組みを行ってきました。

2015年12月28日、日韓両政府の間で「合意」が結ばれましたが、私たちはこれが被害者たちの尊厳を回復する解決であるとは考えません。これまで以上に「慰安婦」問題についてともに知り考える場をつくることを目指して、「「慰安婦」問題の解決を考える会」と名称を改め、学習会や講演会の企画を進めています。

このブログも、情報共有・意見交換の場としてお役に立てれば幸いです。

なお、コメントの紹介は承認制としています。管理者が、このフォーラムの趣旨にそわないと判断した場合には、これを表示しません。あらかじめご了解ください。

最新記事

最新トラックバック

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。