Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

慰安婦問題「早く政府間協議を」 朴槿恵政権が初声明

慰安婦問題「早く政府間協議を」 朴槿恵政権が初声明
2013年8月30日
http://www.asahi.com/international/update/0830/TKY201308300310.html?ref=rss

 韓国外交省の報道官は30日、旧日本軍慰安婦問題の
解決に向けて、速やかに政府間協議に応じるよう日本政府に
求める声明を出した。朴槿恵(パククネ)政権がこうした
声明を出すのは初めて。

 元慰安婦の個人賠償請求権に関し、韓国憲法裁が2年前、
韓国政府が日本と協議しないのは「憲法違反」と判断。
韓国外交省は多様なチャンネルで再三協議を求めてきたと
している。

 声明は「日本政府がいまだ協議に応じないのは大変遺憾だ。
歴史の誤りを直視し、被害者の痛みをいやす責任ある行動を
示すべきだ」と主張している。(朝日)



スポンサーサイト

訃報です

今月に入り2度目の訃報です。
また一人のハルモニが私たちのそばを離れ、韓国の生存者は56名となりました。
心からご冥福をお祈り申しあげます。
以下、韓国挺身隊問題対策協議会からです。

***************************************

皆さま

全羅北道コチャンで暮らしていたチェ・ソンスンハルモニが24日5時30分に亡くなりました。

1927年にコチャンで生まれ
1942年強制連行され慰安婦となり苦難の日々を送られました。
3年後に解放(終戦)を迎えようやく故国に帰ることができましたが
慰安婦生活による精神的・肉体的苦痛の中で暮らしました。

亡くなる前まで日本軍が夢に現れ辛いと話していたハルモニ
少しでも話そうとすると胸が苦しくなると話していたハルモニ
日本政府の謝罪と賠償を必ず受けると約束しましたが
その無念をすべてはらすことができず申し訳なく残念です。

ハルモニの冥福を祈ります。

今月に入り
二度目の訃報に胸が痛みます。

日本からもハルモニの冥福をお祈りくださいますようお願いします。

韓国挺身隊問題対策協議会
梁路子








橋下氏、サンフランシスコ市議会に「慰安婦」問題意見書に反論書簡 送る

今年の6月、大阪市の姉妹都市である米国サンフランシスコ市議会は、「慰安婦制度を正当化する橋下市長の態度と発言を強く非難する」決議を採択しましたが、8月22日に橋下市長は「大阪市長の公印」を用いて、決議の撤回を求める公開書簡を送りました。

これまで大阪市会は、2010年10月13日に「日本軍『慰安婦』問題の早期解決に関する意見書」(http://www.city.osaka.lg.jp/shikai/page/0000097450.html)を可決していますが、橋下氏が市長に就任した後の2012年9月7日に可決した「李明博韓国大統領の言動に抗議し、政府に対韓外交の見直しを求める意見書」(http://www.city.osaka.lg.jp/shikai/page/0000183503.html)には、「慰安婦」問題が「1965年の日韓基本条約において、諸問題は『完全かつ最終的に解決』されている」との文言が含まれています。

以下、朝日新聞より

***********************************************************************************
 大阪市の橋下徹市長は22日、旧日本軍慰安婦をめぐり、米サンフランシスコ市議会が
6月に採択した「慰安婦制度を正当化する橋下市長の態度と発言を強く非難する」との非難
決議に対し、「間違った事実認識に基づく私への非難を撤回していただきたい」と反論する
公開書簡を同市議会に送ったと発表した。
 書簡は今月13日付で送り、20日に同市議会に届いたことを確認したという。
 サンフランシスコ市議会の非難決議は、橋下氏が5月27日の日本外国特派員協会での記者
会見で「沖縄の米兵は風俗業を活用すべきだ」と主張した、と指摘している。これに対し、
橋下氏は書簡で「私はその発言を同記者会見で撤回し、謝罪した」として事実誤認と指摘。
「私は慰安婦の利用を正当化したことは一度もない」と強調した。
 そのうえで、米国内での慰安婦像設置の動きについて取り上げ、「戦場において、日本だけ
でなく世界各国の軍によって女性が性の対象とされてきたことも厳然たる歴史的事実」と強調。
元慰安婦に対するアジア女性基金による償い金や首相名のおわびの手紙なども紹介し、「米国
における慰安婦問題に関連する運動は、日本に対するフェアな評価から程遠いネガティブ・
キャンペーンではないか」と主張した。
 公開書簡は大阪市ホームページの「報道発表資料」で閲覧できる。

(2013/8/22 15時23分 朝日新聞 http://www.asahi.com/politics/update/0822/OSK201308220045.html)




訃報です

22年前の今日8月14日に故 金学順ハルモニが、
自ら日本軍「慰安婦」であることを名乗り出た日でした。

本日、韓国や日本各地でメモリアルデーなどに取り組んでいます。
その今日という日を迎えることができなく、去る11日に
李容汝(イ・ヨンニョ)ハルモニが他界されました。
心からご冥福を申しあげます。
以下、韓国挺身隊問題対策協議会からです(立石孝行)

*****************************************************

皆さま

日本軍「慰安婦」被害者(享年88歳)が
2013年8月11日午前2時ごろ
老衰と持病で無念の生涯を終えられました。

1926年京畿道ヨジュの貧農の家に生まれたハルモニは
幼いころから奉公に出され辛い生活を送りました。
満16歳で騙され台湾・シンガポールを経てビルマの山中で日本軍「慰安婦」にさせられました。
解放(終戦)とともに収容所に入れられ
翌年帰国されました。

ハルモニは1992年に挺対協へ日本軍「慰安婦」被害者申告し
初期から水曜デモに参加
日本軍「慰安婦」の真実を証言しました。
しかし日本政府の謝罪と賠償を受けられないまま亡くなられてしまいました。

誰よりも情深かったハルモニ
会うたびに忙しいのに何故来たんだと言いながらも
ぎゅっと握ってくれた温かい手。
今もハルモニの体温を感じます。

日本からもハルモニが寂しくないよう冥福をお祈りください。

また一人の生存者が私たちのそばを離れ
韓国の生存者は57名となりました。


韓国挺身隊問題対策協議会


「慰安所」従業員の朝鮮人男性の発見された日記について

今回、発見された日記の日本語訳の作成を進めている木村幹神戸大教授と
安秉直(アンビョンジク)ソウル大名誉教授に「この日記がなぜ貴重なのか」
「貯金や送金に関する評価は?」「慰安婦問題に取り組んだ契機について」
など対話方式で、聞き取りされています。(立石孝行)

8月7日毎日新聞社 毎日JPより 全文はこちらです
 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
http://mainichi.jp/select/news/20130807ddm007040182000c.html




ビルマなどで綴られた「慰安所」従業員の朝鮮人男性の日記発見されました

第二次世界大戦中にビルマ(現ミャンマー)とシンガポールの慰安所で働き、
その様子をつづった朝鮮人男性の日記が、韓国で見つかりました。従業員
だった朝鮮人男性は、1942年に釜山港を出発した「第4次慰安団」に参加し、
1944年末に朝鮮へ戻りました。慰安所従業員の日記の発見は、日韓通じて
初めてです(立石孝行)

全文はこちらです (8月7日毎日新聞社 毎日JPより)
 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
http://mainichi.jp/select/news/20130807k0000m040125000c.html

Appendix

プロフィール

「慰安婦」問題の解決を考える会

Author:「慰安婦」問題の解決を考える会
「慰安婦」問題の解決を考える会

2008年8月3日、「シンポジウム/私たちに何ができるか~若者たちと考える『慰安婦問題』」を大阪市内で開催しました。約140名の方が集まり、熱い意見交換が行われる感動的な集まりとなりました。

集会後、もっとこの活動を続けたいとの声があがり、「「慰安婦」問題の解決に向けた意見書可決をすすめる会」を発足し、関西を中心に、地方自治体から国に対し問題解決を求める意見書可決をすすめる取り組みを行ってきました。

2015年12月28日、日韓両政府の間で「合意」が結ばれましたが、私たちはこれが被害者たちの尊厳を回復する解決であるとは考えません。これまで以上に「慰安婦」問題についてともに知り考える場をつくることを目指して、「「慰安婦」問題の解決を考える会」と名称を改め、学習会や講演会の企画を進めています。

このブログも、情報共有・意見交換の場としてお役に立てれば幸いです。

なお、コメントの紹介は承認制としています。管理者が、このフォーラムの趣旨にそわないと判断した場合には、これを表示しません。あらかじめご了解ください。

最新記事

最新トラックバック

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。