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日本軍「慰安婦」写真展、練馬区のギャラリーで開催(朝日新聞より)

元朝鮮人従軍慰安婦の撮影を続けている韓国人写真家、安世鴻(アンセホン)さん
の写真展が18日、練馬区栄町のギャラリー古藤(ふるとう)で始まった。
以前、私たちの講演会にも来ていただいた武蔵大教授 永田浩三さんが関わる
実行委員会も加わり、練馬区のこの会場で2回目の開催となる。今月26日まで。
 とにかく毎日のゲストが豪華です。安さんや永田さんをはじめ、慰安婦をテーマに
油彩を描き続けている画家の富山妙子さんも出演されます。 お近くの方は、ぜひ!
  ギャラリー古藤の場所は、西武池袋線江古田駅から徒歩5分。
  入場料300円。トーク参加の場合は入場料含めて千円。
 たまには、企画のことも案内しないとね~ (^_^)/ (hong hyohaeng)

参考記事:朝日新聞 2013年12月19日
元慰安婦の写真展、東京・練馬で再び 安世鴻さん撮影
http://digital.asahi.com/articles/ASF0TKY201312180412.html




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米国グレンデール市に設置された「平和の少女の碑」撤去の署名が行なわれています(産経新聞より)

去る16日、米カリフォルニア州グレンデール市に設置された慰安婦を
象徴する少女像をめぐり、米国人男性が米ホワイトハウスのホームぺージの
請願コーナーでオバマ大統領に像撤去を求める請願活動を始めたという記事
が掲載された。
この男性は、反捕鯨活動、また和歌山の太地町のイルカ漁に反対している
環境保護団体、シー・シェパードへの抗議行動を行なっていることで、ある意味
有名な存在。インターネット国際署名を行なっているので「シー・シェパード
反対」と思って間違ってインターネット署名をしないように。(hong hyohaeng)

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米の慰安婦像撤去を ホワイトハウスの請願サイトで 米男性が開始
2013年12月16日(産経新聞)
http://sankei.jp.msn.com/world/news/131216/amr13121623500003-n1.htm

 米カリフォルニア州グレンデール市に設置された慰安婦を象徴する少女像を
めぐり、米国人男性がこのほど米ホワイトハウスのホームぺージ(HP)の請願
コーナーでオバマ大統領に像撤去を求める請願活動を始めた。請願が正式に受理
されるには、来年1月10日までに10万件の署名が必要だが、16日の時点で
集まったのは2万件余り。達成は容易ではない。
 「グレンデール市の公園に設置された侮辱的な像の撤去を」と題した請願を 
始めたのは、米テキサス州在住のトニー・マラーノさん(64)。反捕鯨団体
「シー・シェパード」(SS)による調査捕鯨への抗議活動で日本が不当に
おとしめられていると問題意識を持ったのをきっかけに、動画サイト「ユーチューブ」
を使い告発を続けている。「テキサス親父(おやじ)」のあだ名で知られる。
 請願コーナーで取り上げられる案件のほとんどは実現していないとされるが、
マラーノさんは産経新聞の取材に「慰安婦像が平和よりも憎悪を助長するものだと
感じる人にとって、請願が不快感を示す手段になればと思った」と請願活動を
始めた動機を説明した。
 
 請願の正式受理に必要な署名はこれまで2万5千件だったが、最近になって
10万件に引き上げられた。米国内で複数の都市が慰安婦像の設置を検討していると
いわれる中、10万件のハードルを越えられれば、グレンデール市以外の都市に
「安易な決断をしないように働きかける事になる」(日本国内のマラーノさんの
代理人)と期待する。
 慰安婦像撤去を求める署名サイト(英語)は http://goo.gl/mnXO3Y 、
英語での署名方法が分からない場合は http://staff.texas-daddy.com/?eid=454 に
解説がある。




歴史認識を歪曲した教科書に「慰安婦」ハルモたちが抗議(聯合ニュース)より

韓国の歴史教科書について、保守系学者らが執筆した教学社という
教科書が「日本による植民地支配を一部肯定的に記述している」など
として市民団体などが検定の取り消しを求めていた中、最終承認された
ものに「韓国人慰安婦は前線の変更により日本軍部隊が移動するたびに
付いていく場合が多かった」との表現があり、「ナヌムの家」で共同
生活をしているハルモニたちが抗議声明を出した。 (hong hyohaeng)


参考記事:広州聯合ニュース 2013年12月12日
元慰安婦 保守系歴史教科書の記述に抗議
http://japanese.yonhapnews.co.kr/society/2013/12/12/0800000000AJP20131212003600882.HTML


米国にもどんどん「慰安婦」のことが広がっています。(朝鮮日報より)

米国ニュージャージー州の韓国人メディア『メディアジョア』
(ハン・ジス代表)は7日、旧日本軍により強制動員された慰安婦と
関連する文書や写真、動画などの資料を展示する「日本軍性暴力被害者
サイバー歴史博物館」を開設したことを明らかにした。
英語と韓国語で開設されたこのサイバー博物館は、旧日本軍の慰安婦
制度や被害者の証言、追悼と激励の言葉、ギャラリーなど七つのコーナーで
構成されている。被害者証言コーナーにはファン・グムジュさん、
カン・イルチュルさんら元慰安婦10人が過去の経験について証言する動画が
掲載されている。(hong hyohaeng)


参考記事:朝鮮日報日本語版 2013年12月9日 
在米韓国人ら、慰安婦犯罪を告発するサイバー博物館開設
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2013/12/09/2013120900704.html




あまりにもひどい外交があったものだ(朝日新聞より)

 1992年、まさに金学順ハルモニが証言した年、日中外交当局が旧日本軍の
慰安婦問題を大きくしないよう互いに抑制的に対応すると合意していたことが
明らかとなった。
 日本側は「慰安婦の問題が韓国から中国にも飛び火して頭を悩ませている。
重要な要人往来を控え、この話が日中関係の大局に影響を及ぼさないように
したい」と伝えた。中国側は「大きく扱うことを望まないのは中国側も同様。
中国の国民感情に直接響いてくる問題であるので、慎重に取り扱う必要があろう」と
答えたなどという日本外務省中国課長と在京中国大使館の担当者との会話を
記録した同年2月19日付極秘文書が発見された。
 日本という国はいつの時代もよってたかって都合のわるいことにフタをする
習慣があるようだ。(hong hyohaeng)


参考記事:朝日新聞 2013年12月10日
日中当局、慰安婦取り上げぬ合意 92年の天皇訪中前
http://www.asahi.com/articles/TKY201312090463.html?ref=rss




これぞ、吉見教授への誹謗そのもの!(産経新聞より)

 3日、日本維新の会 桜内文城氏が吉見教授の書物に対し、「捏造」と言った
ことに始まった名誉既存裁判を行なうことについて、えらい視点からの記事を
掲載している。この記者こそ「名誉毀損」になるのではないか (hong hyohaeng)

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慰安婦は性奴隷か 国家の名誉かけた法廷決戦進行中
2013年12月3日(産経新聞)
http://sankei.jp.msn.com/world/news/131203/kor13120310310003-n1.htm

 日本軍慰安婦は果たして性奴隷なのか否か-。日本の国家としての名誉が懸かった
注目の民事訴訟が東京地裁で続いている。
 発端は日本維新の会共同代表の橋下徹・大阪市長が5月に日本外国特派員協会で
行った記者会見。司会者が会見の冒頭に慰安婦について性奴隷説を主張している吉見
義明・中央大教授を持ち上げる発言をした。同席していた衆議院議員、桜内文城氏
(日本維新の会)はこれをたしなめ、「慰安婦=性奴隷」という主張が捏造(ねつぞう)
であると発言したところ、その場にいなかった吉見氏の耳に入り、名誉毀損(きそん)
だと裁判を起こされたのだ。
 吉見氏といえば、朝日新聞などを通じて慰安婦の強制連行説を内外に広めた日本糾弾派
の理論的支柱として知られるセンセイだ。強制連行説が破綻すると珍妙な「広義の強制性」
を言い出して「河野談話」を擁護し、今度は「性奴隷だった」というのだが、大丈夫なのか。
 桜内氏は歴史家の秦郁彦氏と本号で対談、吉見氏が唱える性奴隷説の独善性や国際法上
の重大な欠陥をつく。
 本号ではこのほか、事大主義のアクセル全開で突っ走る韓国の対日攻撃を読み解く
論考を徹底特集。彼らの飽くなき挑発の歴史的ルーツを古田博司・筑波大教授が抉(えぐ)る。
日本の朝鮮統治が、欧米の植民地支配と比べてどれだけ公正だったか-をテーマにした
ジャーナリスト、櫻井よしこ氏とハワイ大名誉教授のジョージ・アキタ氏の師弟対談も注目だ。



Appendix

プロフィール

「慰安婦」問題の解決を考える会

Author:「慰安婦」問題の解決を考える会
「慰安婦」問題の解決を考える会

2008年8月3日、「シンポジウム/私たちに何ができるか~若者たちと考える『慰安婦問題』」を大阪市内で開催しました。約140名の方が集まり、熱い意見交換が行われる感動的な集まりとなりました。

集会後、もっとこの活動を続けたいとの声があがり、「「慰安婦」問題の解決に向けた意見書可決をすすめる会」を発足し、関西を中心に、地方自治体から国に対し問題解決を求める意見書可決をすすめる取り組みを行ってきました。

2015年12月28日、日韓両政府の間で「合意」が結ばれましたが、私たちはこれが被害者たちの尊厳を回復する解決であるとは考えません。これまで以上に「慰安婦」問題についてともに知り考える場をつくることを目指して、「「慰安婦」問題の解決を考える会」と名称を改め、学習会や講演会の企画を進めています。

このブログも、情報共有・意見交換の場としてお役に立てれば幸いです。

なお、コメントの紹介は承認制としています。管理者が、このフォーラムの趣旨にそわないと判断した場合には、これを表示しません。あらかじめご了解ください。

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