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中国瀋陽で「南北海外女性討論会」開催(挺対協より)

 韓国挺身隊問題対策協議会より明日28日から中国瀋陽で開催されます「日本軍性奴隷問題解決のための南北海外女性討論会」の報道資料が届きました。討論会開催の経緯や、日本を含め様々な国で問題解決を訴えられている日本軍「慰安婦」被害者のキル・ウォノクハルモニの参席を伝えています。ぜひご覧ください。(粟井栄治)

2014/03/27報道資料1/2
20140327報道資料1

2014/03/27報道資料2/2
20140327報道資料2
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米IWG、2007年に戦犯記録報告書を米議会に提出(ワシントン聯合ニュースより)

 クリントン政権時代に保障問題担当補佐官より、2000年12月、関連機関に
公文書を送り、1931年から1945年まで日本によって行われた戦争犯罪の
関連記録を調査するよう指示したそうです。
その時に【強制労働または奴隷活動を含む戦争捕虜と民間人に対する旧日本軍の
処遇】 【民間人を相手にした迫害と残酷行為】 【細菌兵器の開発と使用、特に
731部隊と部隊長だった石井四朗】 【天皇と特定戦犯を不起訴にした米政府の
決定など】 【植民地女性に対する日本の組織的性奴隷制を意味するいわゆる
「慰安婦プログラム」と関連した資料の発掘】などの指針を提示し関連機関の調査
を行なった結果、「日本に対する反感を減らし、性病の拡散を防ぐために旧日本軍
が1932年ごろから民間業者を雇用し、慰安所(comfort stations)を運営
した」との記述など見つかりました。
 今年にはいって、どんどん「証拠」がでてきます。(hong hyohaeng)

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参考記事:ワシントン聯合ニュース(2014年3月25日) 
米IWG、2007年に戦犯記録報告書を米議会に提出( 旧日本軍の慰安所への関与 
米国では「あり」結論済み
http://japanese.yonhapnews.co.kr/relation/2014/03/24/0400000000AJP20140324002600882.HTML

【記事の一部です】
日本の戦争犯罪記録を調査してきた米連邦政府の合同調査団が慰安婦を日本による
「組織的性奴隷制度」だったと2000年代に結論付け、各政府機関に関連資料の
調査を命じていたことが25日までに分かった。

ワシントンの外交筋によると、ナチス・ドイツと日本の戦争犯罪に関する記録を
調査する記録作業部会(IWG)は2007年4月、日本が組織的に慰安所の運営
に関わっていたことを結論付ける内容の最終報告書を米議会に提出したという。 

米政府のこれら規定と関連資料の調査活動は慰安婦問題に関する国際社会の一般的
な見解と態度を示すもので、慰安婦と国家の関連を否定しようとする安倍政権に
とって大きく不利な要素になるものとみられる。





元兵曹長の供述、軍の組織的関与を示す(琉球新報 社説より)

 関東学院大の林博史教授の研究室が国立公文書館の保管資料を見つけた
資料の内容を柱に、今の安倍政権の動きへの痛烈な批判や、今回の新資料は
法務省が所蔵しながら、河野談話にも反映されていないことなど共感できる
社説です。(hong hyohaeng)

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参考記事:琉球新報 社説(2014年3月24日)
元兵曹長の供述、軍の組織的関与を示す
慰安婦隠蔽疑い 所蔵資料で強制性補強を
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-222021-storytopic-11.html

【記事の一部です】
 戦時中の最たる人権侵害である旧日本軍の従軍慰安婦問題で、軍の組織的関与を
示す新たな事実が明るみに出た。太平洋戦争中にインドネシアで海軍兵曹長だった
男性が、現地での女性の強制連行と隠蔽(いんぺい)工作を証言していた。
 1962年に法務省が実施した戦争犯罪に問われた元軍人への聞き取りに対し、
元兵曹長は「(慰安婦として)現地人など約70人を連れてきた」「他にも
約200人を部隊の命で連れ込んだ」と、供述していた。


中国、「慰安婦」の強制動員裏付ける資料を新たに公開 (朝鮮日報より)

最近、中国も「慰安婦」問題について、日本の侵略や蛮行に関する研究を
韓国と共同で進めようというムードになってきている。
記事の内容によると、記録保管所には、関東軍憲兵隊の資料5万件を含め、
旧満州国の資料10万件が保管されていると記載されている。
今回も、とても詳細な資料が公開されています。
今回の記事は、必見ですよ。(hong hyohaeng)

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参考記事:朝鮮日報(2014年3月25日)
中国、「慰安婦」の強制動員裏付ける資料を新たに公開
慰安婦:中国、強制動員裏付ける資料を新たに公開
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2014/03/25/2014032500468.html

【記事の一部です】
第2次世界大戦中に韓国の女性たちが日本の「国家総動員法」によって
集団で中国に連れていかれ、日本軍の慰安婦にされたという事実を裏付ける
資料を、中国・吉林省の記録保管所が24日に新たに公開した。

記録保管所によると、日本は当時、軍の慰安所の状況をつづった手紙や、
軍の慰安婦募集のために公金を使用したことが分かる資料などを残していた。


「日本軍が慰安婦施設運営」…米国の機密文書公開(中央日報より)

 先週末、ビルマのメイミョーに「慰安婦」がいたことや日本軍が直接慰安所を
運営していたという証言が米国立公文書館(NARA)で発見された。
 この間「河野談話」の見直しについて議論も行なわれているが、確実に「事実」が
あふれ出ている。いろんな要素が必要だが、これを契機に日本政府からの謝罪に
一歩でも近づけたい (hong hyohaeng)

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参考記事:中央日報/中央日報日本語版 2014年3月17日
ビルマ・メイミョーの「慰安所」資料を入手
「日本軍が慰安婦施設運営」…米国の機密文書公開
http://japanese.joins.com/article/996/182996.html?servcode=A00§code=A10&cloc=jp|main|top_news


集会「軍隊は女性を守らない」(3/16)のお知らせです

今週日曜日の3月16日に、沖縄の日本軍慰安所と米軍の性暴力をテーマに集会が開かれます。主催は日本軍「慰安婦」問題・関西ネットワークさん、講師はアクティブ・ミュージアム「女たちの戦争と平和資料館」事務局長、日本軍「慰安婦」問題解決全国行動共同代表の渡辺美奈さんです。(粟井栄治)

「軍隊は女性を守らない 〜沖縄の日本軍慰安所と米軍の性暴力〜」
日時:3月16日(日)14時〜(13時半開場)
会場:PLP会館
資料代:500円(学生300円)
主催:日本軍「慰安婦」問題・関西ネットワーク

以下の案内チラシをクリックしてください。

2014年3月16日集会案内

6月29日シンポジウムのお知らせです。

「慰安婦」問題の解決に向けた意見書可決をすすめる会では、6月29日に以下のようなシンポジウムを企画することになりました。このシンポジウムでは、靖国神社参拝の問題と日本軍「慰安婦」問題を通して安倍政権の歴史認識と私たちの未来について考えます。ぜひご参加ください。(粟井栄治)


『歴史に逆行する安倍政権と私たちの未来を考える集い
 ー靖国参拝と「慰安婦」問題への対応を中心にー』
会場:おおさかパルコープ3階大会議室(大阪市都島区東野田町1-5-26)
時間:6月29日(日)午後1時30分より
企画内容:シンポジウム「安倍政権の歴史認識を考える」
     報告1:西尾泰広さん(関西勤労者教育協会講師)
     報告2:平井美津子さん(子どもと教科書大阪ネット21 事務局長・教員)
     司会:石川康宏さん(神戸女学院大学教授)

詳しくは下の画像をクリックして御覧ください。

6月29日学習会チラシ20140303

韓国外交部長官の国連演説について(挺対協より)

3月6日、韓国挺身隊問題対策協議会が、韓国外交部長官の国連演説を積極的に歓迎する論評を発表しました。河野談話の見直しによってますます問題解決から遠ざかろうとする日本政府に対し、国際社会の厳重な警告を受け入れるよう求めています。(粟井栄治)

本文は以下の画像をクリックしてください。

2014年3月6日韓国挺身隊問題対策協議会・論評1/2
2014年3月6日挺対協論評1
2014年3月6日韓国挺身隊問題対策協議会・論評2/2
2014年3月6日挺対協論評2

Appendix

プロフィール

「慰安婦」問題の解決に向けた意見書可決をすすめる会

Author:「慰安婦」問題の解決に向けた意見書可決をすすめる会
・・・
2008年8月3日、「シンポジウム/私たちに何ができるか~若者たちと考える『慰安婦問題』」を大阪市内で開催しました。140名近くの方にお集まりいただき、熱い意見交換が行われる感動的な集まりとなりました。集会後、もっとこの活動を続けたいとの声があがり、このblogの立ち上げに至ったものです。

現在は、関西を中心に、国に慰安婦」問題の解決を求める地方自治体からの意見書可決をすすめる取り組みを行っています。

本blogが、「慰安婦」問題の解決に向けた情報・意見の場としてお役に立てれば幸いです。

なお、コメントの紹介は承認制としています。管理者が、このフォーラムの趣旨にそわないと判断した場合には、これを表示しません。あらかじめご了解ください)

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