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挺対協週間ニュース2015 第12号の紹介です

私たちの「慰安婦」問題解決に向けた活動において、いつも学ばせていただき、指導などいただいています韓国挺身隊問題対策協議会(挺対協)。

今回はその挺対協の常任代表であります、尹美香代表から挺対協週間ニュース2015 第12号へのコメントをいただきましたので紹介します。

少し遅れての報告になりますが、韓国の「慰安婦」活動がよくわかるニュースです。どうぞご覧ください(^_^)/

゜*゛:¨*;.・';゛:..・☆。・ ゚・。* 。 +゚。・.。* ゚ + 。・゚・

4月6日(月)〜12日(日)

 このように美しくて華やかな春の日を感じながら、暖かい空気を吸って息をすることができるということ、このような恩恵が実に貴重に感じられもするが、誰かに申し訳ない気がする4月です。済州島から開始して、なぜこの4月に、そのような痛ましい事が多く起きたでしょうか? この春は、どんな過ちをしたために、春を春と感じることすらできなくしたのでしょう?

この痛ましい4月を過ごし始めながら、確実に言えることは、再び過去と同じ痛ましい歴史が再発しないように、より懸命に生きなければならないということです。懸命に最善を尽くして頑張ります。そんな思いを込めて、第12号の週間ニュースをお送りします。

挺対協常任代表 尹 美香 拝



4月6日(月曜日)

○益山(Iksan)市の圓光(Wongwang)大学の学生自治会と希望ナビが主催する講演会に、尹美香代表が行ってきました。

○療養病院に入院している李(I)Sundokハルモニにお会いしてきました。

○釜山(Pusan)市民の会が、釜山に暮らしておられた李(I)Maktalハルモニを訪ねてお会いしました。

○釜山市民の会は、梁山(Yangsan)市の崔(Che)Ogiハルモニにもお会いして来ました。



4月7日(火曜日)

○「戦争と女性人権博物館」は、安全点検のため、建物と施設の点検を行いました。


4月8日(水曜日)

○「オンニ(姉さん)家庭菜園栄光共同体」で直接作られた豆腐と有精卵、オルガリキムチ(冬の野菜で作ったキムチ:訳者注)、蓬、蕗の葉、サンチュ、ネギ、ポップコーン用トウモロコシを、「平和の我が家」に送って下さいました。オルガリキムチと蕗の葉を味噌で和え、蓬と米粉ともち米粉を混ぜて蓬和えを作って、ハルモニたちは大変美味しい春を満喫しました。

○第1173次水曜デモは、暖かい春の陽射しの下、「韓国女性の電話」の主管で行われました。

○平和ナビ運営陣と会合を持ちました。・・・ベトナムの韓国軍性暴力被害者2名に対するナビ基金(100ドル)の支援を、結縁によって平和ナビが受持つことにしました。

○水曜デモの場所で、ナビ基金の募金活動を行っています。募金箱に集まって浄財は、全部で17万6千ウォンでした。

○水曜デモを主管したソウル江西陽川(Kangso-Yangchon)「女性の電話」の会員たちは、デモに参加しながら募金もし、17万2千ウォンのナビ基金を手渡してくれました。本当にありがとうございます。尹美香代表も、3月行われた講演料・支援金30万ウォンを、ナビ基金に渡されました。

○同じ職場の同僚として出会い、忠南の李Gijongハルモニと仲良しになり、一緒に訪問する過程で愛を育み、結婚に至った二人。二人が今日(4月8日)、第1173次水曜デモに参加して、特別でもあり美しい行動によって、多くの人々に感動をかき立てました。結婚祝金の中から、百万ウォンをナビ基金として金福童(Boktong)ハルモニに手渡しました。

○「ミシ(Misce)ヨーロッパ」の会員であるSoon Banya Hwangさんは、キムチをスイスで熱心に売り、今日の水曜デモに参加して、その受益金140スイスフラン(1スイスフラン≒123円:訳者)を、今日、金福童ハルモニに手渡して下さいました。

○KBS(韓国公共放送)ワールド・ラジオの解放70周年特集の放送準備チームが、インタビューを行いました。

○1日の日課を終える時間、午後6時に、事務所会議を行いました。


4月9日(木曜日)

○第2回アートセラピー教室が、「平和の我が家」で、Sin Hewon先生の指導の下で開かれました。

○午前の時間に、91年、金学順(Haksun)ハルモニの最初の証言をインタビューして、朝日新聞に記事を書いたために日本の右翼たちに攻撃され、脅威を経験してきた植村記者の訴訟弁護団が、事務所を訪問しました。

○法律専門委員会を持ちました。


4月10日(金曜日)

○今日の午後、ソウル市江西区庁で行った、昨年2月に亡くなられた「黄(Hwang)Kumjaハルモニ一周忌追慕企画展」を介して、世界1億人署名運動を行い、総231名の方の署名を得て、手渡して下さいました。

○今日は、忠清(Chungchong)南道唐津(Tangjin)市の李Gijongハルモニのお宅を訪問して来ました。

○唐津の李Gijongハルモニを訪問しようと、孫(Son)Yongmi所長が「休息所」を空けている間に、一晩中咳でよくお休みになれなかった金福童ハルモニは、金東姫(Donghi)事務所長と一緒に、町内の内科に行ってきました。

○光州無尽(Kwangju Mujin)教会が、イエスが十字架に架けられて殺されたその週に、イエスの苦難を共にする思いで行った断食献金の一部30万ウォンを、ナビ基金に寄付して下さました。

○「戦争と女性人権博物館」に、今週、仁川(Inchon)の浜風を追って来た女子高生たちが、2チームもやって来て帰りました。


4月11日(土曜日)

○今日は、「戦争と女性人権博物館」に、城南(Songnam)市の崇信(Sungsin)女子高校の友人たちがやって来て、見学をしました。


※ また、1週間を生きて行こうと思います。多様な生活の場で、多様な方法で、共に連帯して下さるようお願い申し上げます。


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プロフィール

「慰安婦」問題の解決を考える会

Author:「慰安婦」問題の解決を考える会
「慰安婦」問題の解決を考える会

2008年8月3日、「シンポジウム/私たちに何ができるか~若者たちと考える『慰安婦問題』」を大阪市内で開催しました。約140名の方が集まり、熱い意見交換が行われる感動的な集まりとなりました。

集会後、もっとこの活動を続けたいとの声があがり、「「慰安婦」問題の解決に向けた意見書可決をすすめる会」を発足し、関西を中心に、地方自治体から国に対し問題解決を求める意見書可決をすすめる取り組みを行ってきました。

2015年12月28日、日韓両政府の間で「合意」が結ばれましたが、私たちはこれが被害者たちの尊厳を回復する解決であるとは考えません。これまで以上に「慰安婦」問題についてともに知り考える場をつくることを目指して、「「慰安婦」問題の解決を考える会」と名称を改め、学習会や講演会の企画を進めています。

このブログも、情報共有・意見交換の場としてお役に立てれば幸いです。

なお、コメントの紹介は承認制としています。管理者が、このフォーラムの趣旨にそわないと判断した場合には、これを表示しません。あらかじめご了解ください。

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