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12月5日シンポジウムのお知らせ

「慰安婦」問題の解決に向けた意見書可決をすすめる会は、12月5日土曜日にシンポジウムを行います。なぜ「慰安婦」問題は解決しないのか、なぜヘイトスピーチは繰り返されるのか、その答えを<ヒューマンライツ>が日本でどのように考えられているのかという点から考えたいと思います。この企画では、弁護士・人権活動家として長年活躍されてきた戸塚悦朗先生から講演をいただき、SEALDs  KANSAIで活躍する若者、在日コリアンの学生、そして会場の方々とも意見を交わしながら、市民のあるべき姿を考えます。

『とつかせんせい ジンケンってなんですか?』
会場:おおさかパルコープ3階大会議室(大阪市都島区東野田町1-5-26)
日時:12月5日(土)午後1時45分〜
登壇者:塩田潤さん(SEALDs  KANSAI、神戸大学大学院生)
    柳 侑子さん(在日朝鮮人、大阪大学大学院生) 
 司会:西欣也(甲南大学教授)

諸事情により12月1日の段階で企画内容に大きな変更が生じたことをお断り・お詫びいたします。当日の参加費は徴収せず、カンパのかたちでご協力を求めます。(粟井栄治)

詳細は以下の画像をクリックしてください。
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「慰安婦」問題の解決を考える会

Author:「慰安婦」問題の解決を考える会
「慰安婦」問題の解決を考える会

2008年8月3日、「シンポジウム/私たちに何ができるか~若者たちと考える『慰安婦問題』」を大阪市内で開催しました。約140名の方が集まり、熱い意見交換が行われる感動的な集まりとなりました。

集会後、もっとこの活動を続けたいとの声があがり、「「慰安婦」問題の解決に向けた意見書可決をすすめる会」を発足し、関西を中心に、地方自治体から国に対し問題解決を求める意見書可決をすすめる取り組みを行ってきました。

2015年12月28日、日韓両政府の間で「合意」が結ばれましたが、私たちはこれが被害者たちの尊厳を回復する解決であるとは考えません。これまで以上に「慰安婦」問題についてともに知り考える場をつくることを目指して、「「慰安婦」問題の解決を考える会」と名称を改め、学習会や講演会の企画を進めています。

このブログも、情報共有・意見交換の場としてお役に立てれば幸いです。

なお、コメントの紹介は承認制としています。管理者が、このフォーラムの趣旨にそわないと判断した場合には、これを表示しません。あらかじめご了解ください。

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