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台湾「慰安婦」関連の動きです

昨年末に台湾で「慰安婦」訴訟を検証する特別展が
開催されました。馬 台湾総統の「慰安婦」問題に
関する日本政府へのコメントも述べられています。
中央放送局(RTI)とサーチナの2つの記事を掲載します。(立石孝行)

*****************************************************
◆台湾で「慰安婦」訴訟を検証する特別展開催(12月26日)RTI
慰安婦損害賠償請求訴訟で敗訴、馬・総統が遺憾
2010/12/26 RTI (Radio Taiwan International)
http://japanese.rti.org.tw/Content/GetSingleNews.aspx?ContentID=116407

 台北市政府と婦女救援基金会主催の「長期にわたった台湾籍元慰安婦の
対日訴訟過程特別展」が26日に開幕。日本統治時代、慰安所で働くことを
強要された台湾の女性たち(現在13人しか残っていない)は1999年に婦女
救援基金会による協力のもと、日本政府に賠償を求め、訴訟を提起したが、
5年前の2005年に敗訴となった。これらの歴史が忘れられないよう、台北市
政府と関連団体は特別に関連の映像展示会を行った。

 馬・総統は同展示会に出席し挨拶した際、「慰安婦問題は世界的問題だ。
そのため、国連人権委員会は1995年、特別な委員会を発足させ、関連の国を
調査に訪れた。国連はのちに発表した報告で慰安婦を軍人の性的奴隷と表現
し、人道に反した犯罪行為だと確認した。しかし、日本の裁判所は素直に
それに向き合えない」と述べ、日本政府が歴史に向き合い、慰安婦問題で
過ちを認め、謝罪しないことに極めて遺憾だとした。

 今年89歳の元慰安婦、陳桃さんは“日本人は傲慢だ。われわれの話に耳を
傾けてくれず、自分だけが話し終わったらさっさと出ようとした。頭に来て
責めたが一向に相手にしてもらえなかった”と語るなど、日本人裁判官の
無礼さを明かした。馬・総統は陳さんの手を握り、政府は必ず最後まで協力
すると約束した。


◆馬総統、「慰安婦」問題は日本に責任(12月27日)サーチナニュース
馬英九総統「日本には謝罪責任がある」…台湾従軍慰安婦問題で
2010/12/27(月) 16:09 サーチナニュース
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2010&d=1227&f=national_1227_137.shtml

  台湾の馬英九総統は26日、台北市文化局や台湾婦女救援基金会が主催した、
台湾の元従軍慰安婦らの対日訴訟に関する特別展に出席し、「日本政府は歴史の
過ちに対して謝罪する責任を持つ」と発言。注目を集めている。環球網が台湾の
報道を受けて伝えた。

  主催者となる台湾の元従軍慰安婦らが対日訴訟を求めた2000年から、同基金会
の活動は今年で10周年を迎える。展示会では、元従軍慰安婦らによる日本への賠償
要求や、従軍慰安婦問題の教科書記載などを求める運動などが紹介された。

  馬総統はこれまでも元慰安婦の名誉回復活動に積極的に参与しており、
同基金会が制作した台湾人元慰安婦に関する記録映画の撮影や、元慰安婦への補償
活動などに関わった。また、2008年には、元従軍慰安婦8人と会談し、同問題への
関心の高さを示している。

  馬総統は、特別展開会のあいさつで「日本は歴史で犯した過ちと向き合うべき」
と述べ、日本は自国の「恥部」を隠すべきでなく、また、謝罪責任を逃れるべきでは
ないとの見解を示した。(編集担当:金田知子)

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「慰安婦」問題の解決を考える会

Author:「慰安婦」問題の解決を考える会
「慰安婦」問題の解決を考える会

2008年8月3日、「シンポジウム/私たちに何ができるか~若者たちと考える『慰安婦問題』」を大阪市内で開催しました。約140名の方が集まり、熱い意見交換が行われる感動的な集まりとなりました。

集会後、もっとこの活動を続けたいとの声があがり、「「慰安婦」問題の解決に向けた意見書可決をすすめる会」を発足し、関西を中心に、地方自治体から国に対し問題解決を求める意見書可決をすすめる取り組みを行ってきました。

2015年12月28日、日韓両政府の間で「合意」が結ばれましたが、私たちはこれが被害者たちの尊厳を回復する解決であるとは考えません。これまで以上に「慰安婦」問題についてともに知り考える場をつくることを目指して、「「慰安婦」問題の解決を考える会」と名称を改め、学習会や講演会の企画を進めています。

このブログも、情報共有・意見交換の場としてお役に立てれば幸いです。

なお、コメントの紹介は承認制としています。管理者が、このフォーラムの趣旨にそわないと判断した場合には、これを表示しません。あらかじめご了解ください。

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