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ゼミ生たちの本、これから製本にかかります。(丸ちゃん)

 当初予定からずいぶん遅れてしまい、各方面にご心配おかけしていましたが、ようやく刊行に漕ぎつけようとしています。
 この本は企画~原稿~編集~校正・校了までの行程のすべてを、ゼミ生たちが責任を持って担当してできた本です。神戸女学院大学の石川康宏教授のゼミに出会い初めて知った「慰安婦」という言葉。そこから彼女たちの学びが始まりました。あちこちに出かけて見て、聞いて、話して、考えて、そして書きました。少し長くなりますが、ゼミ生たちからあなたへのメッセ―ジを紹介して、ご購読をお願いするものです・・・。(続きはコチラでご覧ください)

ゼミ生本表紙
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コメント

[C11]

とうとう印刷ですね。
内輪ネタながら,登場人物「石尾宏人」「丸川やすは」は笑えました^^
10月20日が待ち遠しいですね~v-66(F田)
  • 2008-10-01 09:40
  • F田
  • URL
  • 編集

[C12] とりあえず、なにかやってみよう!

つ、ついに、待ちに待った「あの」ゼミ生本が・・・! 生きててよかった!とは、ちと大げさですが
当初の予定から2ヶ月。 やっと手にすることができるのですね。 第一刷が何万部かは存じませんが、とりあえずひとりでも多くの中高生の目に触れることを願って、何かやってみようと考えています。 M尾さん、また連絡します。

[C13]

各方面からのご期待ありがとうございます。うちのHPを見たバックラッシュ勢力に属すると思われる人たちからも反響が届いています。さてどんな反応が出てくるのでしょうか?

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「慰安婦」問題の解決を考える会

Author:「慰安婦」問題の解決を考える会
「慰安婦」問題の解決を考える会

2008年8月3日、「シンポジウム/私たちに何ができるか~若者たちと考える『慰安婦問題』」を大阪市内で開催しました。約140名の方が集まり、熱い意見交換が行われる感動的な集まりとなりました。

集会後、もっとこの活動を続けたいとの声があがり、「「慰安婦」問題の解決に向けた意見書可決をすすめる会」を発足し、関西を中心に、地方自治体から国に対し問題解決を求める意見書可決をすすめる取り組みを行ってきました。

2015年12月28日、日韓両政府の間で「合意」が結ばれましたが、私たちはこれが被害者たちの尊厳を回復する解決であるとは考えません。これまで以上に「慰安婦」問題についてともに知り考える場をつくることを目指して、「「慰安婦」問題の解決を考える会」と名称を改め、学習会や講演会の企画を進めています。

このブログも、情報共有・意見交換の場としてお役に立てれば幸いです。

なお、コメントの紹介は承認制としています。管理者が、このフォーラムの趣旨にそわないと判断した場合には、これを表示しません。あらかじめご了解ください。

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