Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

コメント

コメントの投稿

コメント

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://nanumu.blog59.fc2.com/tb.php/204-83d448e2
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

訃報です

今年にはいり4人ものハルモニが他界されています。猶予のなさが
ひしひしと伝わってきます。 どちらのハルモニも地域は決議文を
可決している地方でした。日本でも引き続き意見書採択に向けた
運動を広げていかなくてはいけないと強く感じます。
ご冥福をお祈りします。

以下、韓国挺身隊問題対策協議会からの訃報です。(立石孝行)

*****************************************************************
皆さま

韓国挺身隊問題対策協議会
梁路子です。

訃報が続いています。
1月13日に二人のハルモニが亡くなられました。
蔚山(ウルサン)キム・ソニハルモニと馬山(マサン)イム・ジョンジャハルモニです。

キム・ソニハルモニについては家族の意向で詳しいことはお知らせできません。

イム・ジョンジャハルモニは
1か月前から体調が悪化し重患者室で亡くなられました。
ハルモニは
1922年に生まれ
1938年に17歳で釜山近隣地域から満州へ連行され
8年間台湾・香港・大連・上海・ハルピンなどで日本軍「慰安婦」生活を強いられました。
解放(日本敗戦)後は1946年にピョンヤンの避難所を経て釜山に帰ってきました。
1958年からは馬山で暮らし
1996年に日本軍「慰安婦」被害者として申告しました。

昨年11月の東京での院内集会や大阪での集会に参加されたのでご存じの方も多いかと思います。

ハルモニたちの冥福をお祈りください。
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

コメント

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://nanumu.blog59.fc2.com/tb.php/204-83d448e2
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

Appendix

プロフィール

「慰安婦」問題の解決を考える会

Author:「慰安婦」問題の解決を考える会
「慰安婦」問題の解決を考える会

2008年8月3日、「シンポジウム/私たちに何ができるか~若者たちと考える『慰安婦問題』」を大阪市内で開催しました。約140名の方が集まり、熱い意見交換が行われる感動的な集まりとなりました。

集会後、もっとこの活動を続けたいとの声があがり、「「慰安婦」問題の解決に向けた意見書可決をすすめる会」を発足し、関西を中心に、地方自治体から国に対し問題解決を求める意見書可決をすすめる取り組みを行ってきました。

2015年12月28日、日韓両政府の間で「合意」が結ばれましたが、私たちはこれが被害者たちの尊厳を回復する解決であるとは考えません。これまで以上に「慰安婦」問題についてともに知り考える場をつくることを目指して、「「慰安婦」問題の解決を考える会」と名称を改め、学習会や講演会の企画を進めています。

このブログも、情報共有・意見交換の場としてお役に立てれば幸いです。

なお、コメントの紹介は承認制としています。管理者が、このフォーラムの趣旨にそわないと判断した場合には、これを表示しません。あらかじめご了解ください。

最新記事

最新トラックバック

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。