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訃報です

2月にはいり韓国では旧正月を迎えましたが、
韓国挺身隊問題対策協議会より訃報が届きました。
ご冥福をお祈りいたします。(立石孝行)

***********************************************************
皆さま

先週に旧正月を迎えた韓国で
一人の日本軍「慰安婦」被害者がその生涯を終えられました。

2月3日午後5時ごろ慶尚北道霊泉(ヨンチョン)に暮らしていた
パク・プニハルモニ(91)が老衰で亡くなられました。

ハルモニは
1920年に慶北で生まれ
17歳ごろに日本に連れていかれました。
下関で過ごしていたところシンガポールに行くことになりました。
解放(終戦)前に韓国にもどり各地を転々としながら霊泉に定着し
甥姪を育てました。
ハルモニの事情を知っている里長のすすめで日本軍「慰安婦」として登録しました。

韓国の日本軍「慰安婦」被害者は75人のみとなりました。

ハルモニの逝く道がさみしくないよう
皆さんも冥福をお祈りください。

韓国挺身隊問題対策協議会
梁路子
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「慰安婦」問題の解決を考える会

Author:「慰安婦」問題の解決を考える会
「慰安婦」問題の解決を考える会

2008年8月3日、「シンポジウム/私たちに何ができるか~若者たちと考える『慰安婦問題』」を大阪市内で開催しました。約140名の方が集まり、熱い意見交換が行われる感動的な集まりとなりました。

集会後、もっとこの活動を続けたいとの声があがり、「「慰安婦」問題の解決に向けた意見書可決をすすめる会」を発足し、関西を中心に、地方自治体から国に対し問題解決を求める意見書可決をすすめる取り組みを行ってきました。

2015年12月28日、日韓両政府の間で「合意」が結ばれましたが、私たちはこれが被害者たちの尊厳を回復する解決であるとは考えません。これまで以上に「慰安婦」問題についてともに知り考える場をつくることを目指して、「「慰安婦」問題の解決を考える会」と名称を改め、学習会や講演会の企画を進めています。

このブログも、情報共有・意見交換の場としてお役に立てれば幸いです。

なお、コメントの紹介は承認制としています。管理者が、このフォーラムの趣旨にそわないと判断した場合には、これを表示しません。あらかじめご了解ください。

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