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今回の地震に関して韓国より声明が発表されました

東北地方太平洋沖地震および長野県北部を震源とする地震により被災された
みなさま、またご親族や知人の方へ心からお見舞い申しあげます。
一日も早い復興を心よりお祈り申しあげます。
この度の地震へ韓国市民団体より声明が出されたと韓国挺身隊問題対策協議会
より連絡がありましたのでお知らせします。
また宋神道(ソン・シンド)ハルモニの安否も大変気になります。

明日第961回の水曜デモについて誤報が広まっているようです。水曜デモは
取り消しではなく追悼の気持ちをこめてサイレントデモ形態で、正午より日本
大使館前行ないます。遅くなりましたが、知人などから問い合わせなどありま
したらお伝えください。
以下、韓国挺身隊問題対策協議会からの報告です。(立石孝行)

◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
皆さま

韓国挺身隊問題対策協議会
梁路子です。

韓国市民団体が今回の地震災害に対して出した声明を送ります。

***********
日本大地震災害に対する韓国市民団体の声明


今回の日本の東北地域で発生した地震と津波により、想像を超える被害と苦痛を
味わっている方々や被害者の方々に深い哀悼の気持ちを送ります。加えて、原子
炉の爆発による放射能被害と、今なお続く各種災難や悲報に驚愕と悲しみを禁じ
ることができません。一刻も早くこの災難が収拾されることを心から願っていま
す。

今回の東北地域の災害によって、日本の市民だけではなく少なくない数の在日同
胞と外国人も被害を受ける、もしくは今だに生死さえも確認できていない状態だと
聞いています。宮城県に居住する日本軍「慰安婦」被害者宋神道(ソン・シンド)
さんもまた、連絡がとれない状態だということで大変心配しています。

国境と民族を超え、この惨事を東アジアの痛みとしてすべての人々が立ち上がら
なければならない時です。日韓過去問題と関連した韓国の市民団体もまた、日本の
すべての人々がこのとてつもない惨事を乗り越えていけるよう、できる限りの努力
を行うつもりです。日本市民と在日同胞を含めた外国人すべての安全のため、最善
の努力と協力を行うことを韓国政府当局にも要請します。

再度、深い哀悼の気持ちを伝えながら、口にするにも辛い悲しみと衝撃を乗り越えて、
再び立ち上がることができるよう祈っています。そのために、韓国の市民団体も
積極的な協力を惜しまないことを約束します。

2011年3月15日

KIN(地球村同胞連帯)
(社)韓国原爆被害者協会
アジアの平和と歴史教育連帯
アヒムナ運動本部
韓国挺身隊問題対策協議会
原爆被害者および原爆2世問題解決のための共同対策委員会
世界NGO歴史フォーラム
全国歴史教師の会
太平洋戦争被害者補償推進協議会
大韓民国臨時政府史跡地研究会
挺身隊ハルモニとともに行動する市民の会
独島守護隊
ナヌムの家
南北経協運動本部
日本NPO法人 ASIA PEACE BUILDERS
興士団
平和統一市民連帯
平和博物館
民族問題研究所
靖国反対共同行動韓国委員会
歴史問題研究所
林鐘国先生記念事業会
正しい韓民族史運動本部
ウトロ国際対策会議
サハリン希望キャンペーン団
丹波マンガン記念館債権韓国実行委員会
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「慰安婦」問題の解決を考える会

Author:「慰安婦」問題の解決を考える会
「慰安婦」問題の解決を考える会

2008年8月3日、「シンポジウム/私たちに何ができるか~若者たちと考える『慰安婦問題』」を大阪市内で開催しました。約140名の方が集まり、熱い意見交換が行われる感動的な集まりとなりました。

集会後、もっとこの活動を続けたいとの声があがり、「「慰安婦」問題の解決に向けた意見書可決をすすめる会」を発足し、関西を中心に、地方自治体から国に対し問題解決を求める意見書可決をすすめる取り組みを行ってきました。

2015年12月28日、日韓両政府の間で「合意」が結ばれましたが、私たちはこれが被害者たちの尊厳を回復する解決であるとは考えません。これまで以上に「慰安婦」問題についてともに知り考える場をつくることを目指して、「「慰安婦」問題の解決を考える会」と名称を改め、学習会や講演会の企画を進めています。

このブログも、情報共有・意見交換の場としてお役に立てれば幸いです。

なお、コメントの紹介は承認制としています。管理者が、このフォーラムの趣旨にそわないと判断した場合には、これを表示しません。あらかじめご了解ください。

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