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「元慰安婦らの個人請求権放置は違憲」 韓国憲法裁

韓国の憲法裁判所は30日に「元慰安婦らの個人請求権放置は違憲」
と初の決定を出しました。
以下、報道内容です(立石孝行)

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「元慰安婦らの個人請求権放置は違憲」 韓国憲法裁

韓国の憲法裁判所は30日、戦時中の日本軍元慰安婦らが日本政府に損害賠償を
求める個人の請求権問題について、韓国政府が日本と外交交渉しないのは「被害者らの
基本的人権を侵害し、憲法違反にあたる」とする初の決定を出した。

1965年の国交回復で結ばれた日韓請求権協定は、請求権問題について「完全かつ
最終的に解決された」としている。今回の決定で、個人請求権問題が日韓
関係の新たな課題になる可能性が出てきた。韓国外交通商省は「判決を踏まえた対応を
総合的に検討したい」との談話を出した。

元慰安婦と韓国人被爆者計約2600人が基本的人権を侵害されたとして憲法判断を
求めていた。

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http://www.asahi.com/international/update/0830/TKY201108300493.html?ref=rss

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「慰安婦」問題の解決を考える会

Author:「慰安婦」問題の解決を考える会
「慰安婦」問題の解決を考える会

2008年8月3日、「シンポジウム/私たちに何ができるか~若者たちと考える『慰安婦問題』」を大阪市内で開催しました。約140名の方が集まり、熱い意見交換が行われる感動的な集まりとなりました。

集会後、もっとこの活動を続けたいとの声があがり、「「慰安婦」問題の解決に向けた意見書可決をすすめる会」を発足し、関西を中心に、地方自治体から国に対し問題解決を求める意見書可決をすすめる取り組みを行ってきました。

2015年12月28日、日韓両政府の間で「合意」が結ばれましたが、私たちはこれが被害者たちの尊厳を回復する解決であるとは考えません。これまで以上に「慰安婦」問題についてともに知り考える場をつくることを目指して、「「慰安婦」問題の解決を考える会」と名称を改め、学習会や講演会の企画を進めています。

このブログも、情報共有・意見交換の場としてお役に立てれば幸いです。

なお、コメントの紹介は承認制としています。管理者が、このフォーラムの趣旨にそわないと判断した場合には、これを表示しません。あらかじめご了解ください。

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