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「20年間の水曜日」の日本語版が、2011年日本図書館協会選定図書に選ばれました

本日のソウル聯合ニュースで8月に日本語訳されました
「20年間の水曜日」が2011年日本図書館協会選定図書に
選ばれました。先日紹介しました10月2日の兵庫県でとりくむ
学習会でも販売予定です。
以下、新聞記事です。 (立石孝行)

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【ソウル聯合ニュース】
旧日本軍の元従軍慰安婦問題をテーマにした青少年向け書籍
「20年間の水曜日」の日本語版が、2011年日本図書館
協会選定図書に選ばれた。韓国語版の出版社・熊津シンク
ビッグが20日、明らかにした。
 慰安婦被害者の証言などをまとめた同書は2010年に
韓国で出版された。日本語版は今年8月に発売された。  
 日本図書館協会は1949年から公共図書館に適している
図書を選定している。各分野の専門家50人のが審査を行い、
全新刊の15~20%が選定図書として選ばれている。
 出版社関係者は同書について、「慰安婦ハルモニ(おばあさん)
の肉声をそのまま盛り込んだため、国内だけでなく日本での
出版も積極的に進めた」と述べた。

【9月20日 ソウル聯合ニュース】
http://japanese.yonhapnews.co.kr/headline/2011/09/20/0200000000AJP20110920001200882.HTML

20yearwed

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「慰安婦」問題の解決を考える会

Author:「慰安婦」問題の解決を考える会
「慰安婦」問題の解決を考える会

2008年8月3日、「シンポジウム/私たちに何ができるか~若者たちと考える『慰安婦問題』」を大阪市内で開催しました。約140名の方が集まり、熱い意見交換が行われる感動的な集まりとなりました。

集会後、もっとこの活動を続けたいとの声があがり、「「慰安婦」問題の解決に向けた意見書可決をすすめる会」を発足し、関西を中心に、地方自治体から国に対し問題解決を求める意見書可決をすすめる取り組みを行ってきました。

2015年12月28日、日韓両政府の間で「合意」が結ばれましたが、私たちはこれが被害者たちの尊厳を回復する解決であるとは考えません。これまで以上に「慰安婦」問題についてともに知り考える場をつくることを目指して、「「慰安婦」問題の解決を考える会」と名称を改め、学習会や講演会の企画を進めています。

このブログも、情報共有・意見交換の場としてお役に立てれば幸いです。

なお、コメントの紹介は承認制としています。管理者が、このフォーラムの趣旨にそわないと判断した場合には、これを表示しません。あらかじめご了解ください。

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