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外務省へ意見書を送ろう!

8月30日に、韓国の憲法裁判所は、韓国政府が日本軍「慰安婦」被害者の
賠償請求権に関し、具体的解決のために努力していないことは「被害者らの
基本権を侵害する違憲行為である」との 注目すべき決定を出しました。

それを受けて韓国政府は日本政府に、日本軍「慰安婦」問題解決にむけた
交渉や表明を行なおうと試みていますが、1965年の日韓請求権協定で
解決済みだといい、交渉の場を持とうともしません。

先日も朝日テレビでも、玄葉外務大臣は同じ弁明を繰り返すばかりです。
 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓
http://www.tv-asahi.co.jp/ann/news/web/html/211004051.html

ぜひ、この機会をのがすことなく外務省へ交渉の場を持ちように声を
あげていきましょう。HPからでも要望はできます。

以下の外務省HPから意見を送ることができます。
http://www.mofa.go.jp/mofaj/comment/index.html

以下の文書をコピーで貼り付けていただきFAXでも可能です。
北東アジア課 FAX 03-5501-8257

様々な方法で政府(外務省)に意見を伝えていきましょう!
様々な団体、個人が今こそ意見を、声を挙げましょう!

以下、意見書です。(立石孝行)
*************************************************************************

日本国外務省 並びに
玄葉光一郎 外務大臣殿
山口 壯  副大臣殿
山根 治 副大臣殿

韓国政府の二国間交渉要求に応じるよう求める意見書

2011年8月30日、韓国の憲法裁判所は、韓国政府が日本軍「慰安婦」被害者の賠償請求権に関し具体的解決のために努力していないことは「被害者らの基本権を侵害する違憲行為である」との 注目すべき決定を出しました。
日本軍「慰安婦」被害者が日本国に対して有する賠償請求権が「日韓請求権協定」第2条第1項(「完全かつ最終的に解決」条項)によって消滅したのか否かに対する日韓両国間の解釈上の紛争を、同協定第3条が定めた手続(�まず外交上の経路を通じて解決する、�それができなかった場合には仲裁委員会をつくる)に沿って解決していない韓国政府の不作為が「違憲」であると宣告したのです。
これを受けて、韓国外交通商省は9月15日、日本軍「慰安婦」被害者をはじめサハリン残留韓国人、原爆被害者らの請求権問題につき、政府間交渉の開催を公式に求めました。しかし、日本政府は「日韓国交正常化交渉の中で解決済み」を繰り返しました。
この日本政府の「解決済み」論が果たして真実なのか。これを明らかにするため、韓国の日本軍「慰安婦」被害者と支援団体、法律家らは2002年に「日韓請求権協定」関連文書の公開請求訴訟を起こし、2年後の2004年に勝訴、韓国政府は2005年に関連文書を全面公開し、日本軍「慰安婦」問題、サハリン残留韓国人問題、原爆被害者問題が日韓交渉の過程で請求権問題の対象として扱われなかったことを確認しました。
一方、日本政府はこの間、「解決済み」ならば関連資料を韓国にならって全面公開するべきだとする市民の要求に対して、誠実な対応をしてきませんでした。
日本軍「慰安婦」被害者の要求と国際社会の勧告を聞き入れない日本政府と日本国会の態度に深刻な憂慮を表明し、一日も早く日本政府が国際社会の勧告を履行し、日本軍「慰安婦」被害者の名誉と人権を回復させることを求め、次のように要求します。

一、日本政府は根拠を示さないまま「二国間条約で解決済み」を繰り返すのではなく、被害者たちの半世紀以上の苦しみにしっかりと目を向け、その20年間のたたかいに真摯に応えること。
一、日本政府は、過去に対する責任を果たし未来世代に負の遺産を残さないための最後のチャンスを逃すことがないよう、韓国政府の申し入れに誠実に応じること。

以 上
2011年  月  日

(団体名・個人名)                         










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「慰安婦」問題の解決に向けた意見書可決をすすめる会

Author:「慰安婦」問題の解決に向けた意見書可決をすすめる会
・・・
2008年8月3日、「シンポジウム/私たちに何ができるか~若者たちと考える『慰安婦問題』」を大阪市内で開催しました。140名近くの方にお集まりいただき、熱い意見交換が行われる感動的な集まりとなりました。集会後、もっとこの活動を続けたいとの声があがり、このblogの立ち上げに至ったものです。

現在は、関西を中心に、国に慰安婦」問題の解決を求める地方自治体からの意見書可決をすすめる取り組みを行っています。

本blogが、「慰安婦」問題の解決に向けた情報・意見の場としてお役に立てれば幸いです。

なお、コメントの紹介は承認制としています。管理者が、このフォーラムの趣旨にそわないと判断した場合には、これを表示しません。あらかじめご了解ください)

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