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奈良県学習会のお知らせです

10月2日に兵庫県で開催しました「市民の集い」につづく、第2弾として奈良県で
開催が決まりました。地元の団体が中心となり、「慰安婦」問題を軸にさまざまな
角度から参加者の方たちと考える学習会です。
ナヌムの家で活動をされていた村山一兵さんも報告者として来日されます。
韓国でも1000回水曜デモにむけて、大きな動きを作っています。
日本でも特にこの関西でも「慰安婦」問題に真正面から考え、とりくむこの学習会への
参加お待ちしています。(立石孝行)

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12月11日学習会「未来をひらく歴史 ~記憶と継承~」
【主 催】「未来をひらく歴史」実行委員会・他 関連団体(添付チラシを参照ください)
【日 時】12月11日(日)午後1時半から4時半、会場:奈良教育大学101号教室
【資料代】 500円
【趣 旨】
 今年は、1931年の満州事変から80年、1941年のアジア太平洋戦争開戦から70年に当たります。
その記憶は遠ざかるばかりですが、一方、いまなお、戦争のもたらした苦しみや痛みを負って
いる人もいます。いわゆる「慰安婦」とされた女性たちもその一人です。
また、戦後、私たちが戦争の真実に向かい合ってこなかったことによる摩擦が、近隣の国々
との間で露わになることがあります。過去が遠くなればなるほど、わたしたちが意識的に記憶を
呼び覚ますことが大切になってきます。
 戦争の惨禍を繰り返さず、アジアの人々と手を携えてよりよい未来をひらいていくためにも、
歴史の真実を心に刻み、伝えていくことが欠かせません。
 そのために私たちに何ができるのか、私たちは何をすべきかを一緒に考えてみませんか。
【内 容】
 ■基調報告
     ①石川康宏先生のお話
     「慰安婦」問題とは何か…戦争中の事実、戦後の状況、いま何をすべきか
     ②石川ゼミ学生の報告 「慰安婦」問題を学ぶ中で考えたこと
     ③村山一兵さんのお話
 ■これまでの取り組みについて 近隣府県での取り組みの状況 四ッ谷光子さん(大阪AALA)

  ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ 以下、案内チラシです ◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

奈良チラシ
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プロフィール

「慰安婦」問題の解決を考える会

Author:「慰安婦」問題の解決を考える会
「慰安婦」問題の解決を考える会

2008年8月3日、「シンポジウム/私たちに何ができるか~若者たちと考える『慰安婦問題』」を大阪市内で開催しました。約140名の方が集まり、熱い意見交換が行われる感動的な集まりとなりました。

集会後、もっとこの活動を続けたいとの声があがり、「「慰安婦」問題の解決に向けた意見書可決をすすめる会」を発足し、関西を中心に、地方自治体から国に対し問題解決を求める意見書可決をすすめる取り組みを行ってきました。

2015年12月28日、日韓両政府の間で「合意」が結ばれましたが、私たちはこれが被害者たちの尊厳を回復する解決であるとは考えません。これまで以上に「慰安婦」問題についてともに知り考える場をつくることを目指して、「「慰安婦」問題の解決を考える会」と名称を改め、学習会や講演会の企画を進めています。

このブログも、情報共有・意見交換の場としてお役に立てれば幸いです。

なお、コメントの紹介は承認制としています。管理者が、このフォーラムの趣旨にそわないと判断した場合には、これを表示しません。あらかじめご了解ください。

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