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市民のつどいin奈良 大成功に終わる!

この間、お知らせしてきました奈良県の学習会「歴史と教育を考える集い 未来をひらく歴史
~記憶と継承~」が11日に開催されました。
会場前が市民マラソンのコースだったため、若干の不安がありつつも84名の参加者を募る
ことができました。奈良県実行委員会のみなさま、本当にお疲れさまでした。
奈良県でこれまで草の根運動的に活動を行なってこられた方や、教師をめざす若者、そして
現場で闘いながら教壇にたつ先生など、兵庫県とは少し違った視点で会場発言をいただきました。

感想文では
「若い自分たちがこの問題をしっかり考え伝えていくことが自分たちの役割」
「日本人として知らなくてはならないことを見過ごしてはいけないと強く思いました。
こういう勉強会をもっと開いてほしいです」
「奈良県からもっと運動を盛り上げ、地域から社会を変えていきたい」
など感想もたくさんいただきました。

いよいよ明日14日は1000回水曜デモです。日本にいる私たちにできること、
それは日本政府の考えを変えていくことです。日本各地でも連帯した統一行動を行ないます。
ぜひ参加お願いいたします。

当日の内容は、この会の共同代表の石川先生のブログをご覧ください。
 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ 
http://walumono.typepad.jp/blog/2011/12/12-02.html
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「慰安婦」問題の解決を考える会

Author:「慰安婦」問題の解決を考える会
「慰安婦」問題の解決を考える会

2008年8月3日、「シンポジウム/私たちに何ができるか~若者たちと考える『慰安婦問題』」を大阪市内で開催しました。約140名の方が集まり、熱い意見交換が行われる感動的な集まりとなりました。

集会後、もっとこの活動を続けたいとの声があがり、「「慰安婦」問題の解決に向けた意見書可決をすすめる会」を発足し、関西を中心に、地方自治体から国に対し問題解決を求める意見書可決をすすめる取り組みを行ってきました。

2015年12月28日、日韓両政府の間で「合意」が結ばれましたが、私たちはこれが被害者たちの尊厳を回復する解決であるとは考えません。これまで以上に「慰安婦」問題についてともに知り考える場をつくることを目指して、「「慰安婦」問題の解決を考える会」と名称を改め、学習会や講演会の企画を進めています。

このブログも、情報共有・意見交換の場としてお役に立てれば幸いです。

なお、コメントの紹介は承認制としています。管理者が、このフォーラムの趣旨にそわないと判断した場合には、これを表示しません。あらかじめご了解ください。

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