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訃報です

訃報が続きます。日本政府の対応に無念を感じます。
一刻も早い解決ができるよう、よりいっそうの運動に
拍車をかけていけるように・・・。
心からご冥福を申しあげます。
以下、韓国挺身隊問題対策協議会からの文書です(立石孝行)

***********************************************************

昨日悲しいお知らせを送ったあと
今日もハルモニの訃報が入ってきました。

3月12日夜9時ごろ
慶尚南道のヤンサンにある療養病院に入院していた
ペ・ボンナムハルモニが亡くなられました。
ハルモニは約2ヶ月前にがん宣告を受けていました。

1923年慶南ハドンで生まれ
18歳の時に就労詐欺にあい中国へ連行され「慰安婦」生活を
強いられました。
その後、インドネシア・スマトラ島で苦痛を味わされました。

解放後は捕虜収容所に入れられ
何とか故郷に帰ってきたハルモニはプサンで暮らした後
ヤンサンの療養病院に長期入院中でした。

今週会いにいこうと思っていた矢先でした。
家族の意思により葬儀は行われません。
明日火葬され遺灰はまかれます。何の跡形もなく逝きたいと
おっしゃっていたそうです。
苦しかった人生から離れ安らかにお眠りください。

日本からも故ペ・ボンナムハルモニの冥福をお祈りください。


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「慰安婦」問題の解決を考える会

Author:「慰安婦」問題の解決を考える会
「慰安婦」問題の解決を考える会

2008年8月3日、「シンポジウム/私たちに何ができるか~若者たちと考える『慰安婦問題』」を大阪市内で開催しました。約140名の方が集まり、熱い意見交換が行われる感動的な集まりとなりました。

集会後、もっとこの活動を続けたいとの声があがり、「「慰安婦」問題の解決に向けた意見書可決をすすめる会」を発足し、関西を中心に、地方自治体から国に対し問題解決を求める意見書可決をすすめる取り組みを行ってきました。

2015年12月28日、日韓両政府の間で「合意」が結ばれましたが、私たちはこれが被害者たちの尊厳を回復する解決であるとは考えません。これまで以上に「慰安婦」問題についてともに知り考える場をつくることを目指して、「「慰安婦」問題の解決を考える会」と名称を改め、学習会や講演会の企画を進めています。

このブログも、情報共有・意見交換の場としてお役に立てれば幸いです。

なお、コメントの紹介は承認制としています。管理者が、このフォーラムの趣旨にそわないと判断した場合には、これを表示しません。あらかじめご了解ください。

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