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日中韓首脳会談に向けた記者会見開催されました

本日、水曜デモ終了後に大統領官邸前で「日中韓首脳会談に向けて
日本軍『慰安婦』被害者の名誉と人権を回復するよう韓国政府の
積極的な外交活動を要請する記者会見」を行なわれたと韓国挺身隊
問題対策協議会より報告がありました。
以下、アップします(立石孝行)

****************************************************************

皆さま

韓国挺身隊問題対策協議会
梁路子です。

18日午後2時半から大統領官邸前で
[日中韓首脳会談に向けて日本軍「慰安婦」被害者の名誉と人権を回復する
よう韓国政府の積極的な外交活動を要請する記者会見]を行いました。

水曜デモを終え、キム・ボクトン、キル・ウォノクハルモニ、ソン・ミヒ対外
協力理事、ドイツからこられたハン・ジョンファさん、挺対協スタッフと
ボランティアらで
5月中旬に予定されている日中韓首脳会談で李明博大統領が議題として日本軍
「慰安婦」問題をとりあげ、日本政府に法的責任を求めることを要求しました。

記者会見後には[日中韓首脳歓談に向け李明博大統領に送る公開要請書]を渡すために
3時に警察のバスに乗って大統領官邸に入りました。
対応は大統領官邸外交安保主席秘書官でした。
首席秘書官は、「問題解決もできず、こうやって公開要請書を持ってこさせて
申し訳ありません」と口を開きました。
続けて「年内に解決しないといけないと考えている」「日本政府がこのままでは
いけない」と付け加えました。

キム・ボクトンハルモニが、「李明博大統領が日本政府に強く出てくれることを
望みます」とお願いすると、「これを一番優先的に扱っています」と答えました。
その言葉にハルモニが「口だけでなく実践してほしい」と指摘すると、「日本に
機会や時間を与えてきたが、それは違っていたことがわかった。日本は時が過ぎれば
何とかなるものではないとわかった」と今年のうちにはっきりさせることを約束しました。

私たちが要求する「法的解決」については、「人道的解決」という言葉で表現したが、
重要なのは被害者が生きているうちに、心にしこりが残ったまま亡くなってしまわない
ように解決しなければならないという意味だと説明しました。

私たちは今後も首脳会談まで韓国政府の動向を見守りながら
日本軍「慰安婦」被害者が望む真の解決を韓国政府が実践するよう求めていきます。

日本からも積極的な連帯をお願いいたします。

*******
記者会見
日中韓首脳会談に向け
日本軍「慰安婦」被害者の名誉と人権が回復されるよう
韓国政府の積極的な外交活動を要請

”李明博大統領は日中韓首脳会談で
日本軍「慰安婦」被害者の要求を正しく伝えよ!”

-主催:韓国挺身隊問題対策協議会
-日時:2012年4月18日(水) 午後2時30分  
              午後3時から要請書伝達
-場所:大統領官邸前
-記者会見内容:
 1.記者会見趣旨説明
 2.参席者紹介
 3.日本軍「慰安婦」被害者発言
 4.要請書朗読
 5.要請書伝達および面談

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プロフィール

「慰安婦」問題の解決に向けた意見書可決をすすめる会

Author:「慰安婦」問題の解決に向けた意見書可決をすすめる会
・・・
2008年8月3日、「シンポジウム/私たちに何ができるか~若者たちと考える『慰安婦問題』」を大阪市内で開催しました。140名近くの方にお集まりいただき、熱い意見交換が行われる感動的な集まりとなりました。集会後、もっとこの活動を続けたいとの声があがり、このblogの立ち上げに至ったものです。

現在は、関西を中心に、国に慰安婦」問題の解決を求める地方自治体からの意見書可決をすすめる取り組みを行っています。

本blogが、「慰安婦」問題の解決に向けた情報・意見の場としてお役に立てれば幸いです。

なお、コメントの紹介は承認制としています。管理者が、このフォーラムの趣旨にそわないと判断した場合には、これを表示しません。あらかじめご了解ください)

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