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とんでもない意見書が宮城県議会で可決

10月11日に宮城県議会で驚く内容の意見書が可決されました。
この9月議会に「慰安婦」問題の早期可決を求める意見書については、
これまで賛同していた民主党も手のひらを返したように反対の意思を見せ、
否決された市町村もたくさんありました。
それなのに、こんな日本軍「慰安婦」問題そのものを否定する意見書が
県議会で可決されるなんて。聞くところによると、右派は同様の意見書
運動を強めているようです。各地で警戒を強めるとともに、こちらも
巻き返しに尽力をつくしていかなければ・・・
以下、意見書です。(立石孝行)

***********************************

    李明博韓国大統領の言動に抗議し、対韓外交等の見直しを求める意見書

 大韓民国の李明博大統領は、本年八月十日に島根県の竹島に上陸した。竹島はこれまでも
韓国に実効支配されてきたが、現職大統領が我が国領土に直接足を踏み込むことは前例がなく
、今日まで連綿と築きあげてきた日韓の信頼関係を根本から覆すものである。政府は、
この事態を深刻に受けとめ、韓国に対し、我が国の断固たる抗議の意思を伝えるとともに、
早急に対応方針を定め、毅然とした措置をとるべきである。
 また、李大統領は、八月十四日、天皇陛下の韓国訪問に言及し、「韓国を訪問したいの
なら、独立運動で亡くなった方々に対し、心からの謝罪をする必要がある」と述べた。
そもそも、天皇陛下の韓国訪問については、李大統領自身が平成二十年に来日した際に、
両陛下に直接招請したものであり、今回、謝罪がなければ「訪韓の必要がない」などと発言
することは、外交上極めて非礼であるだけでなく、昭和四十年の日韓基本条約で双方合意の
もとに終結した過去の話を蒸し返すことにつながり、国際条約違反の疑いすらある。政府は、
韓国政府に対して謝罪及び撤回を強く求めるべきである。
 さらに、李大統領は八月十五日の光復節での演説で、いわゆる従軍慰安婦問題についても
言及し、「日本の責任ある措置を求める」などと述べているが、このいわゆる従軍慰安婦
問題は、その言葉自体が実態のない捏造語であるにもかかわらず、日本側が毅然たる反証と
歴史的事実の提示を怠ってきたことから、今日のさまざまな理不尽な現象を引き起こすに
至ったものである。
 事実、さきに述べた日韓基本条約締結の際、韓国側は「対日請求要綱」の八項目のリスト
により、日本側から無償三億ドル、有償二億ドルの支払いを受け、日韓併合時の過去の一切は
「完全かつ最終的に解決」しているが、韓国側が提示したリストにおいては慰安婦問題は一行
も触れられず、また、請求もされていないことからも、いかにこの問題が後に日韓双方の
政治的な意図で捏造され、増幅されてきたかが明らかである。端的に言えば、貧困による人身
売買の被害者である「慰安婦」は存在したが、権力によって強制連行された被害者に対して国
として補償すべき「従軍慰安婦問題」は存在しなかったと言えるのである。
 韓国による竹島の不法占拠と、いわゆる従軍慰安婦問題は、隣国で、ともに自由主義の価値観
を有する友好国同士としては、時間がかかっても粘り強く交渉し、解決への道筋をつけなければ
ならない最も重要な課題である。日韓双方の主張の隔たりは大きいが、揺るぎない歴史的事実の
共有こそが、いずれ狂奔の感情を鎮め、理性的に判断する機会をつくることができるものと考える。
 そのためには、我が国としても、外交においては、我が国の主張が当事者間の不毛の論争に
埋没することなく、国際世論の理解と支援を取り付けるべく努め、また国内においては、敗戦国の
過剰な贖罪意識に基づく反日自虐史観的な言動を払拭し、正しい歴史観を確立しなければならない。
 よって、国においては、我が国固有の領土である竹島問題の重要性と、いわゆる従軍慰安婦問題が、
韓国による慰安婦像の建立といった事態を招くなど、我が国の名誉を著しく侵害している危険性に
かんがみ、次の事項の実施について強く要望する。

一 竹島領有についての国際司法裁判所提訴手続を進めること。
二 日韓通貨交換協定更新を見直すこと。
三 いわゆる慰安婦問題に関して、事実誤認によってなされた過去の政府要人らの談話・発言を取り消すこと。
四 教科書検定に関する近隣諸国条項の見直しを行うこと。

 右、地方自治法第九十九条の規定により意見書を提出する。

 平成24年10月11日

宮城県議会議長 中 村  功
衆議院議長     あて
参議院議長
内閣総理大臣
総務大臣
外務大臣
財務大臣
文部科学大臣

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「慰安婦」問題の解決を考える会

Author:「慰安婦」問題の解決を考える会
「慰安婦」問題の解決を考える会

2008年8月3日、「シンポジウム/私たちに何ができるか~若者たちと考える『慰安婦問題』」を大阪市内で開催しました。約140名の方が集まり、熱い意見交換が行われる感動的な集まりとなりました。

集会後、もっとこの活動を続けたいとの声があがり、「「慰安婦」問題の解決に向けた意見書可決をすすめる会」を発足し、関西を中心に、地方自治体から国に対し問題解決を求める意見書可決をすすめる取り組みを行ってきました。

2015年12月28日、日韓両政府の間で「合意」が結ばれましたが、私たちはこれが被害者たちの尊厳を回復する解決であるとは考えません。これまで以上に「慰安婦」問題についてともに知り考える場をつくることを目指して、「「慰安婦」問題の解決を考える会」と名称を改め、学習会や講演会の企画を進めています。

このブログも、情報共有・意見交換の場としてお役に立てれば幸いです。

なお、コメントの紹介は承認制としています。管理者が、このフォーラムの趣旨にそわないと判断した場合には、これを表示しません。あらかじめご了解ください。

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