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大阪府茨木市の木本保平市長へ抗議します

大阪府茨木市の木本保平市長(大阪維新の会いばらき支部副支部長)は、
5月30日の記者会見 において、「(橋下市長は)おおむね正しい」と理解を示しながら
暴言を展開しました。
http://mainichi.jp/area/osaka/news/20130531ddlk27010386000c.html

日本軍「慰安婦」問題・関西ネットワークが中心となり茨木市役所への抗議行動を行ないます。

つきましては、今回の抗議行動と電話やFAXでの抗議することに賛同します。

みなさまもご協力よろしくお願いいたします。(立石孝行)

茨木市役所
〒567-8505
大阪府茨木市駅前三丁目8番13号
電  話:072-622-8121(代表)
ファックス072-625-5396 

ご意見・ご質問/秘書課

ご意見・ご質問/広報広聴課 メールフォーム

ご意見・ご質問/人権・男女共生課

時間がありませんが、どうぞよろしくお願いいたします。

以下、抗議文書です

***********************************************************************************

木本保平茨木市長
日本軍「慰安婦」問題への暴言に抗議し、謝罪と撤回を求めます!

 私たちは、木本保平茨木市長(大阪維新の会いばらき支部副支部長)が5月30日の定例記者会見において、
大阪維新の会代表・日本維新の会共同代表でもある橋下徹大阪市長の5月13日からの一連の暴言について、
「おおむね正しい」と理解を示す発言をしたことを知り、大変驚いています。木本市長は、「若い人たちが
明日にも死ぬ(ような状況の)中で、コンフォート(慰安)を求めた気持ちは理解できなくもない」と述べ、
さらに「歴史的に見たらどこの国もやっていたと思う。アメリカも韓国も中国も、言えた義理はない」と他の
国を批判し、「慰安婦はあってはならない」と言いながら、「慰安婦は職業。強制的に連れて行った証拠はない」
と発言したのです。
木本茨木市長は、橋下大阪市長の暴言が世界的な非難の的になり、日本の政治家の歴史認識のみならず人権意識の欠如が問われた結果、日本軍「慰安婦」制度の被害者から面談を拒否され、市民から辞職を求められ、議会で問責
決議が出されるまでに至っていることについて、どうお考えなのでしょうか。国際社会からこれほど関心を寄せられている問題について、自らの歴史認識も問い返さず、非難されている同じ理屈でもって橋下市長に追従する姿勢は、政治家、市長、公人としてあるまじきものであり、橋下市長と同じように世界から非難されてしかるべき暴言と言えます。
さらに、だれが、何のために若い人たちを「明日にも死ぬような状況」に追い込んだのでしょうか。なぜ若い人
たちの「慰安を求める気持」が女性の性を求めることであり、女性を「性のはけ口」として、道具として扱って
よいことになるのでしょうか。あなたの考え方は、女性を人間として見ず、戦争遂行のための道具とみなし、
かつて戦場に慰安所を生み出した日本軍の男たちと同じものです。
橋下市長と同じく「日本だけではない」「慰安婦は職業。強制性はない」とも言われましたが、アジア・太平洋の広い地域におられる「慰安婦」被害者の声に、今までどれだけ真摯に耳を傾けてこられたのでしょうか。この間、安倍首相の「河野談話」見直し発言や橋下市長の一連の暴言への、市民、各国政府やメディアからの非難がなぜ
止まないとお考えなのでしょうか。
また、木本茨木市長は大阪維新の会に所属しています。大阪市会では5月30日、市民の怒りの声に連動して橋下
市長問責決議案が提出され、可決されそうな動きとなりました。それに対して、橋下市長(大阪維新の会代表)
と松井知事(大阪維新の会幹事長)は「選挙」をちらつかせて議員に圧力をかけ、可決を阻止するという暴挙に
出ました。二人には、橋下市長の暴言問題火消ししか見えていなかったのでしょうが、この暴挙こそは民主主義
を破壊し、市民や議会を愚弄する振舞いでした。そのため、収束どころか、大阪維新の会の政治行動の本質を
市民の前に明らかにすることとなり、多くの市民の怒りはさらに大きくなっているということを、木本市長は
ご存知でしょうか。
木本市長が追従する橋下市長の暴言は、安倍首相による「河野談話」見直し発言に追従して出されたものです。
そして、これらの発言は今や国連の委員会でも多くの国々から次々と非難意見が出されるような問題になっているのです。その結果、5月21日に社会権規約委員会から、「慰安婦」被害者たちに必要な措置を講ずること、ヘイトスピーチなどを防止する教育を行うことという勧告が日本政府に出されました。5月31日には拷問禁止委員会
から、即座に被害者中心の解決策をとるようにという非常に強い勧告が出ています。「慰安婦」問題について、
橋下市長と同じような意見を持っている安倍首相は、国際社会から問題解決を強く迫られたのです。木本市長は、「慰安婦」問題はこのような問題であるという認識をお持ちなのでしょうか。

私たちは、橋下大阪市長の日本軍「慰安婦」問題への暴言に追従して、「慰安婦」被害者を冒涜し、女性のみなら
ず男性も含めてすべての人々の人権を踏みにじる木本茨木市長の暴言に断固抗議し、以下のことを強く要求します。

1、日本軍「慰安婦」被害者をさらに傷つけ、癒しがたい傷を負わせたことに対し、発言を撤回し、謝罪すること
2、橋下暴言を「おおむね正しい」と発言することにより、長年にわたり、重苦を押し付けている沖縄を貶めたことに対し、謝罪すること
3、すべての人々に謝罪すること
4、橋下暴言に追従することで、人権意識が無いことを自ら明らかにした。首長としてふさわしくないので、暴言
の責任をとって、直ちに茨木市長を辞任すること


                              2013年6月3日
                               日本軍「慰安婦」問題・関西ネットワーク
                               共同代表 西村寿美子 奥田和浩 方清子
                    連絡先:〒544-0034大阪市生野区勝山北4-9-12 Caféナビ気付



[賛同団体]
日本軍「慰安婦」問題の解決を求める北摂ネットワーク・茨木





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「慰安婦」問題の解決を考える会

Author:「慰安婦」問題の解決を考える会
「慰安婦」問題の解決を考える会

2008年8月3日、「シンポジウム/私たちに何ができるか~若者たちと考える『慰安婦問題』」を大阪市内で開催しました。約140名の方が集まり、熱い意見交換が行われる感動的な集まりとなりました。

集会後、もっとこの活動を続けたいとの声があがり、「「慰安婦」問題の解決に向けた意見書可決をすすめる会」を発足し、関西を中心に、地方自治体から国に対し問題解決を求める意見書可決をすすめる取り組みを行ってきました。

2015年12月28日、日韓両政府の間で「合意」が結ばれましたが、私たちはこれが被害者たちの尊厳を回復する解決であるとは考えません。これまで以上に「慰安婦」問題についてともに知り考える場をつくることを目指して、「「慰安婦」問題の解決を考える会」と名称を改め、学習会や講演会の企画を進めています。

このブログも、情報共有・意見交換の場としてお役に立てれば幸いです。

なお、コメントの紹介は承認制としています。管理者が、このフォーラムの趣旨にそわないと判断した場合には、これを表示しません。あらかじめご了解ください。

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