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埼玉県新座市議会も決議を可決しました

 6月3日に埼玉県新座市議会も日本維新の会の橋下徹共同代表による
「慰安婦」発言の撤回と謝罪を求める決議を賛成多数で可決しました。
 埼玉県内の議会では初めての決議らしく、全国的には東京都千代田区
議会や京都市議会、吹田市議会についで4議会目となります。
 同議会の超党派の女性議員7人が提出。全議員26人のうち、みんなの党
所属の2議員ら男性議員3人が退席して採決には関わらなかったが、議長を
除く22人が賛成し全会一致で可決となりました。

 決議は(1)橋下発言は全女性への冒涜 (2)慰安婦制度が必要だという
持論を繰り返している(3)戦争遂行のためには女性の性を利用するのは
当たり前など、女性を道具のごとく扱う人権感覚は公職に携わるものとして
ふさわしくないなどという点を指摘し、「猛省を促し、発言の撤回と謝罪を
求める」としています。決議文は追ってアップいたします。(立石孝行)
 
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「慰安婦」問題の解決を考える会

Author:「慰安婦」問題の解決を考える会
「慰安婦」問題の解決を考える会

2008年8月3日、「シンポジウム/私たちに何ができるか~若者たちと考える『慰安婦問題』」を大阪市内で開催しました。約140名の方が集まり、熱い意見交換が行われる感動的な集まりとなりました。

集会後、もっとこの活動を続けたいとの声があがり、「「慰安婦」問題の解決に向けた意見書可決をすすめる会」を発足し、関西を中心に、地方自治体から国に対し問題解決を求める意見書可決をすすめる取り組みを行ってきました。

2015年12月28日、日韓両政府の間で「合意」が結ばれましたが、私たちはこれが被害者たちの尊厳を回復する解決であるとは考えません。これまで以上に「慰安婦」問題についてともに知り考える場をつくることを目指して、「「慰安婦」問題の解決を考える会」と名称を改め、学習会や講演会の企画を進めています。

このブログも、情報共有・意見交換の場としてお役に立てれば幸いです。

なお、コメントの紹介は承認制としています。管理者が、このフォーラムの趣旨にそわないと判断した場合には、これを表示しません。あらかじめご了解ください。

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