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訃報です

今月に入り2度目の訃報です。
また一人のハルモニが私たちのそばを離れ、韓国の生存者は56名となりました。
心からご冥福をお祈り申しあげます。
以下、韓国挺身隊問題対策協議会からです。

***************************************

皆さま

全羅北道コチャンで暮らしていたチェ・ソンスンハルモニが24日5時30分に亡くなりました。

1927年にコチャンで生まれ
1942年強制連行され慰安婦となり苦難の日々を送られました。
3年後に解放(終戦)を迎えようやく故国に帰ることができましたが
慰安婦生活による精神的・肉体的苦痛の中で暮らしました。

亡くなる前まで日本軍が夢に現れ辛いと話していたハルモニ
少しでも話そうとすると胸が苦しくなると話していたハルモニ
日本政府の謝罪と賠償を必ず受けると約束しましたが
その無念をすべてはらすことができず申し訳なく残念です。

ハルモニの冥福を祈ります。

今月に入り
二度目の訃報に胸が痛みます。

日本からもハルモニの冥福をお祈りくださいますようお願いします。

韓国挺身隊問題対策協議会
梁路子








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「慰安婦」問題の解決を考える会

Author:「慰安婦」問題の解決を考える会
「慰安婦」問題の解決を考える会

2008年8月3日、「シンポジウム/私たちに何ができるか~若者たちと考える『慰安婦問題』」を大阪市内で開催しました。約140名の方が集まり、熱い意見交換が行われる感動的な集まりとなりました。

集会後、もっとこの活動を続けたいとの声があがり、「「慰安婦」問題の解決に向けた意見書可決をすすめる会」を発足し、関西を中心に、地方自治体から国に対し問題解決を求める意見書可決をすすめる取り組みを行ってきました。

2015年12月28日、日韓両政府の間で「合意」が結ばれましたが、私たちはこれが被害者たちの尊厳を回復する解決であるとは考えません。これまで以上に「慰安婦」問題についてともに知り考える場をつくることを目指して、「「慰安婦」問題の解決を考える会」と名称を改め、学習会や講演会の企画を進めています。

このブログも、情報共有・意見交換の場としてお役に立てれば幸いです。

なお、コメントの紹介は承認制としています。管理者が、このフォーラムの趣旨にそわないと判断した場合には、これを表示しません。あらかじめご了解ください。

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