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慰安婦記録「軍強制」の詳細開示 公文書館、河野談話の原資料

慰安婦記録「軍強制」の詳細開示 公文書館、河野談話の原資料
2013年10月6日
http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2013100601001938.html?utm_source=twitterfeed&utm_medium=twitter

 戦時中、旧日本軍がインドネシアの捕虜収容所からオランダ人
女性約35人を強制連行し、慰安婦としたとの記載がある公的な
資料が6日までに、国立公文書館(東京)で市民団体に開示された。
資料は軍の関与を認めた河野官房長官談話(1993年)の基となる
もので、存在と内容の骨子は知られていたが、詳細な記述が明らかに
なるのは初めて。

 法務省によると、資料名は「BC級(オランダ裁判関係)バタビア
裁判・第106号事件」。49年までに、オランダによるバタビア
臨時軍法会議(BC級戦犯法廷)で、旧日本軍の元中将らを強姦罪
などで有罪とした法廷の起訴状、判決文など裁判記録などが含まれる。
(東京新聞・共同)





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「慰安婦」問題の解決を考える会

Author:「慰安婦」問題の解決を考える会
「慰安婦」問題の解決を考える会

2008年8月3日、「シンポジウム/私たちに何ができるか~若者たちと考える『慰安婦問題』」を大阪市内で開催しました。約140名の方が集まり、熱い意見交換が行われる感動的な集まりとなりました。

集会後、もっとこの活動を続けたいとの声があがり、「「慰安婦」問題の解決に向けた意見書可決をすすめる会」を発足し、関西を中心に、地方自治体から国に対し問題解決を求める意見書可決をすすめる取り組みを行ってきました。

2015年12月28日、日韓両政府の間で「合意」が結ばれましたが、私たちはこれが被害者たちの尊厳を回復する解決であるとは考えません。これまで以上に「慰安婦」問題についてともに知り考える場をつくることを目指して、「「慰安婦」問題の解決を考える会」と名称を改め、学習会や講演会の企画を進めています。

このブログも、情報共有・意見交換の場としてお役に立てれば幸いです。

なお、コメントの紹介は承認制としています。管理者が、このフォーラムの趣旨にそわないと判断した場合には、これを表示しません。あらかじめご了解ください。

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