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慰安婦問題、当事国の真の謝罪と履行措置が必要

慰安婦問題、当事国の真の謝罪と履行措置が必要
韓国長官が国連で演説 日本に慰安婦問題解決促す
2013年10月11日(聯合ニュース)
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2013/10/11/2013101103979.html

米国を訪問している韓国女性家族部の趙允旋(チョ・ユンソン)
長官は11日午前(現地時間)、国連総会第3委員会で演説し、
旧日本軍の慰安婦問題に対し日本政府が責任ある措置を取るよう
促した。韓国政府は2011年から同委員会で慰安婦問題に言及
してきた。

 趙長官は、慰安婦にされた韓国人被害者らに直接会って聞いた
話に基づき、慰安婦が強制動員された過程や当時の生活などについて
伝えた。その上で、「10万人以上と推定される被害者のうち、
韓国人は56人が生存している。癒えない苦痛を与えた当事国の
謝罪と責任ある措置を促す」と述べた。名誉回復を望む被害者らの
切実な願いを国際社会にあらためて伝え、当事国の真の謝罪と履行
措置が必要だと訴えた。

 また、戦争・紛争地域での女性に対する性暴力は世界が必ず追放
すべき犯罪だと強調した。




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「慰安婦」問題の解決を考える会

Author:「慰安婦」問題の解決を考える会
「慰安婦」問題の解決を考える会

2008年8月3日、「シンポジウム/私たちに何ができるか~若者たちと考える『慰安婦問題』」を大阪市内で開催しました。約140名の方が集まり、熱い意見交換が行われる感動的な集まりとなりました。

集会後、もっとこの活動を続けたいとの声があがり、「「慰安婦」問題の解決に向けた意見書可決をすすめる会」を発足し、関西を中心に、地方自治体から国に対し問題解決を求める意見書可決をすすめる取り組みを行ってきました。

2015年12月28日、日韓両政府の間で「合意」が結ばれましたが、私たちはこれが被害者たちの尊厳を回復する解決であるとは考えません。これまで以上に「慰安婦」問題についてともに知り考える場をつくることを目指して、「「慰安婦」問題の解決を考える会」と名称を改め、学習会や講演会の企画を進めています。

このブログも、情報共有・意見交換の場としてお役に立てれば幸いです。

なお、コメントの紹介は承認制としています。管理者が、このフォーラムの趣旨にそわないと判断した場合には、これを表示しません。あらかじめご了解ください。

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