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慰安婦問題「真の謝罪を」 韓国、国連総会委で要求

慰安婦問題「真の謝罪を」 韓国、国連総会委で要求
2013年10月12日(朝日デジタル)
http://www.asahi.com/international/update/1012/TKY201310120018.html?ref=rss

 韓国の趙允旋(チョユンソン)・女性家族相は11日、国連総会
第3委員会(人権)で従軍慰安婦問題を取り上げ、名指しは避けながらも
日本を批判した。問題の解決には日本側が「真の謝罪をし、責任ある
対応を取る」ことが必要だと述べた。
 これに対し、日本の梅本和義・国連次席大使は「日本は歴史の事実を
謙虚に受け止め、痛切な反省と謝罪を伝えてきた」と反論。元慰安婦の
請求権問題は法的に解決済みで、半官半民のアジア女性基金を通じて
「償い金」を届けたことなども説明したが、議論は平行線をたどった。
 韓国が第3委で慰安婦問題を取り上げるのは、これで3年連続。
過去2回は国連次席大使が発言したが、今回は慰安婦問題の担当閣僚に
格上げした形だ。



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「慰安婦」問題の解決を考える会

Author:「慰安婦」問題の解決を考える会
「慰安婦」問題の解決を考える会

2008年8月3日、「シンポジウム/私たちに何ができるか~若者たちと考える『慰安婦問題』」を大阪市内で開催しました。約140名の方が集まり、熱い意見交換が行われる感動的な集まりとなりました。

集会後、もっとこの活動を続けたいとの声があがり、「「慰安婦」問題の解決に向けた意見書可決をすすめる会」を発足し、関西を中心に、地方自治体から国に対し問題解決を求める意見書可決をすすめる取り組みを行ってきました。

2015年12月28日、日韓両政府の間で「合意」が結ばれましたが、私たちはこれが被害者たちの尊厳を回復する解決であるとは考えません。これまで以上に「慰安婦」問題についてともに知り考える場をつくることを目指して、「「慰安婦」問題の解決を考える会」と名称を改め、学習会や講演会の企画を進めています。

このブログも、情報共有・意見交換の場としてお役に立てれば幸いです。

なお、コメントの紹介は承認制としています。管理者が、このフォーラムの趣旨にそわないと判断した場合には、これを表示しません。あらかじめご了解ください。

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