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姉妹都市、米国グレデール市と東大阪市が「平和の少女の像」設置について(産経新聞)

 先月の30日、産経新聞が米国グレデール市に7月末に設置した「平和の少女の像」に
ついて、姉妹都市である東大阪市との間で「遺憾」やの「虚実」やの「姉妹都市解消を
検討」とやりとりをしている報道を行なった。
 少女の像設立の当日は、日本の民法放送でも取り上げられていたが、あからさまに
「設置反対」という地元の方へのインタビューを集中している放送もあったことは記憶に
新しい。この報道内容もその一貫にすぎない。
 あくまでの「狭義の視野」を貫く姿勢であると私は考える (hong hyohaeng)

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慰安婦像の設置は「遺憾」米グレンデール市長、東大阪市に回答文 HP変更はなし
2013年10月30日(産経新聞)
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/131030/lcl13103014330000-n1.htm

米カリフォルニア州グレンデール市が戦時中の慰安婦を象徴する少女像を設置した問題で、
同市のホームページ(HP)に姉妹都市の大阪府東大阪市が設置に賛同したかのような虚偽
の記述があるとして東大阪市が送った抗議文に対し、グレンデール市から東大阪市に回答
文書が送られていたことが30日、分かった。グレンデール市の市長名で「慰安婦像の設置で
両市に深い溝ができたことを遺憾に思う」と記されていたが、HPの記載については一切
触れられておらず、30日現在も記載内容は修正されていない。
 英文の回答文書は今月1日付。グレンデール市のウィーバー市長名で「慰安婦像の件は日本と
韓国の問題で、グレンデール市はどちら側にもつくべきではない」「(グレンデール市の)
同僚議員らが慰安婦像設置に賛成したことを残念に思っている」などとつづられていた。
 グレンデール市の市長は5人の市議が交代で務めており、ウィーバー市長は慰安婦像設置後に
就任。設置が決まった議会の投票の際、唯一反対票を投じていた。
 だが、回答文書にはHPの記載内容の修正などについては一切触れられておらず、東大阪市
文化国際課の米田利加課長は「姉妹都市提携の解消も含めて、今後の対応を検討したい」と
している。
慰安婦像は現地の韓国系団体が主導し、7月30日に設置。グレンデール市のHPには慰安
婦像設置の背景として、姉妹都市が碑や記念物の設置に興味を寄せていると表明した▽維持費は
姉妹都市により賄われる-などと虚偽の内容が記述されている。
 東大阪市は事実が異なるとして、7月25日付で市長あてに抗議文を送付。返答がなかった
ため、9月25日付で再度HPの修正を求める抗議文を送っていた。
 東大阪市は旧枚岡(ひらおか)市時代の昭和35年に、グレンデール市と姉妹都市提携を
締結した。




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「慰安婦」問題の解決を考える会

Author:「慰安婦」問題の解決を考える会
「慰安婦」問題の解決を考える会

2008年8月3日、「シンポジウム/私たちに何ができるか~若者たちと考える『慰安婦問題』」を大阪市内で開催しました。約140名の方が集まり、熱い意見交換が行われる感動的な集まりとなりました。

集会後、もっとこの活動を続けたいとの声があがり、「「慰安婦」問題の解決に向けた意見書可決をすすめる会」を発足し、関西を中心に、地方自治体から国に対し問題解決を求める意見書可決をすすめる取り組みを行ってきました。

2015年12月28日、日韓両政府の間で「合意」が結ばれましたが、私たちはこれが被害者たちの尊厳を回復する解決であるとは考えません。これまで以上に「慰安婦」問題についてともに知り考える場をつくることを目指して、「「慰安婦」問題の解決を考える会」と名称を改め、学習会や講演会の企画を進めています。

このブログも、情報共有・意見交換の場としてお役に立てれば幸いです。

なお、コメントの紹介は承認制としています。管理者が、このフォーラムの趣旨にそわないと判断した場合には、これを表示しません。あらかじめご了解ください。

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