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産経新聞、またしても「狭義視点」!(産経新聞)

 11月5日、産経新聞はまたしても「狭義視点」の報道をしている。
米国側資料に「慰安婦」は大金稼ぎ欲しいもの買えたという内容があると。
たしかにそういった「贅沢」をした女性もいたでしょう。
そのこと自体が、将校たちに連れ回された証拠です。それに彼女たちが
1500円という高額のお金をもらっていたとしても、それは戦後、
紙くず同然になっただろうし、何よりも強姦した女性に対し「この金で
なかったことにしろ」とお金を渡したからと言って、強姦した犯罪事実が
消えるはずもありません。
 今の常識で考えれば、産経がかき立てていることは、強姦された女性に
非があると言わんばかりの暴言で有り、セカンドレイプです。
 こういうことを記事にすることによって、産経新聞というところが
いかに女性の権利をないがしろにし、 過去をごまかそうとする新文化が
周知の事実になると思います。
※この記事について同じ会のHさんにも、ご意見をお聴きし前文に
 させていただきました。(hong hyohaenng)

************************************************************

米側資料の慰安婦は「大金稼ぎ欲しいもの買えた」 韓国主張の性奴隷とは異なる風景
2013年11月5日(産経新聞)
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/131105/plc13110509210006-n1.htm

 根拠なく慰安婦募集の強制性を認めた河野談話が出されて以降、世界で
慰安婦イコール性奴隷と流布されているが、現実はどうだったか。過去の
米国の資料からは、それとは全く別の慰安婦像が浮かび上がる。
 米国戦争情報局資料「心理戦チーム報告書」(1944年10月1日)は、
米軍がビルマ(現ミャンマー)・ミートキーナ(同ミチナ)で捕らえた
朝鮮人慰安婦20人らから尋問した内容をまとめている。それによると慰安所に
おける慰安婦の生活の実態は、次のように記されている。
 「食事や生活用品はそれほど切り詰められていたわけではなく、彼女らは
金を多く持っていたので、欲しいものを買うことができた。兵士からの贈り物に
加えて、衣服、靴、たばこ、化粧品を買うことができた」「ビルマにいる間、
彼女らは将兵とともにスポーツを楽しんだりピクニックや娯楽、夕食会に参加
した。彼女らは蓄音機を持っており、町に買い物に出ることを許されていた」
 報告書はまた、「慰安婦は客を断る特権を与えられていた」「(日本人兵士が)
結婚を申し込むケースが多くあり、現実に結婚に至ったケースもあった」と
書いている。雇用契約に関しては、慰安所経営者と慰安婦の配分率は50%ずつ
だが、平均月収は1500円だった(当時の下士官の月収は15円前後)。
国連人権委員会に96年、慰安婦を性奴隷と位置づける報告書を提出した
クマラスワミ特別報告官と会い、慰安婦問題について説明したことがある
現代史家の秦郁彦氏は次のように語る。
 「クマラスワミ氏は、河野談話は『強制連行』とは書いていないが、それを
否定していないと解したのだろう。河野談話は日本政府の談話であり、国連などの
場で他者を説得するには一番便利だ。また、外国人の感覚では『悪いことをした
から謝るのだろう。やはり強制連行をしたのだ』と受け止めるのも無理はない」


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「慰安婦」問題の解決を考える会

Author:「慰安婦」問題の解決を考える会
「慰安婦」問題の解決を考える会

2008年8月3日、「シンポジウム/私たちに何ができるか~若者たちと考える『慰安婦問題』」を大阪市内で開催しました。約140名の方が集まり、熱い意見交換が行われる感動的な集まりとなりました。

集会後、もっとこの活動を続けたいとの声があがり、「「慰安婦」問題の解決に向けた意見書可決をすすめる会」を発足し、関西を中心に、地方自治体から国に対し問題解決を求める意見書可決をすすめる取り組みを行ってきました。

2015年12月28日、日韓両政府の間で「合意」が結ばれましたが、私たちはこれが被害者たちの尊厳を回復する解決であるとは考えません。これまで以上に「慰安婦」問題についてともに知り考える場をつくることを目指して、「「慰安婦」問題の解決を考える会」と名称を改め、学習会や講演会の企画を進めています。

このブログも、情報共有・意見交換の場としてお役に立てれば幸いです。

なお、コメントの紹介は承認制としています。管理者が、このフォーラムの趣旨にそわないと判断した場合には、これを表示しません。あらかじめご了解ください。

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