Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

コメント

コメントの投稿

コメント

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://nanumu.blog59.fc2.com/tb.php/362-d76b2d74
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

「強制連行をした」という資料を新たに発見!(琉球新聞より)

 関東学院大の林博史教授が、日本軍「慰安婦」として海外の民間女性を
強制連行したとの記述がある法務省の資料6点が国立公文書館に保管されて
いたことを発見された。これは軍の関与と強制性を認めた1993年の河野
談話の素となった政府調査に含まれていないことも判明。
 林博史教授は「当時の政府調査は不十分だったと言わざるを得ない」と
話している。(①参照)
 また同日、産経新聞は日本維新の会が河野談話見直すために国会内で「歴史
問題検証プロジェクト・チーム」の設立総会を開催と報道。(②参照)
 あわせて世論調査で河野談話の見直しについて、この記事では「河野談話支持を
表明してきた公明党の支持者の6割近くが、談話を見直すべきだと答えている。
この点は今後も注目していきたい。【中略】 さらに驚くべきことに、見直し派は、
共産党51・6%、民主党46・8%、社民党41・7%-と、熱心に河野談話を
擁護してきたいわゆる左派・リベラル政党でもすべて多数派だった。共産党支持者に
至っては、過半数が見直し派なのだ。」という。(③参照)
 「数」のことを持ち出し、強調するのは個人的に好まないが、1000人の世論
調査のようだ。それなのに%(パーセント)表示とはあまりにも乱暴である。 
記事の最後は「いわば韓国側の「悪乗り」と「増長」が、国民の歴史認識の正常化に
一役買っているわけである。ここは素直に韓国に感謝しようか。」としめている
 今回の林教授の発見を知って記事にしたのだろうか。 これから吉見教授による
「桜内議員に対して名誉既存裁判」なども続いてくる。 歴史歪曲をしてくる連中の
発言等、お手並み拝見したいものだ。 (hong hyohaeng)

****************************************

① 参考記事:琉球新聞2013年11月21日
「慰安婦強制」で新資料 6点
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-215627-storytopic-1.html

。・ ゚・。* 。 +゚。・.。* ゚ + 。・゚・゜*゛:¨*;.・';゛:..・☆゜*゛:¨*;.・';゛:..

② 河野談話見直し「安倍内閣に強く要求を」 維新がPT設立総会
2013年11月21日(産経新聞)
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/131121/stt13112112500004-n1.htm

 日本維新の会は21日、国会内で「歴史問題検証プロジェクト・チーム(PT)」の
設立総会を開いた。慰安婦募集の強制性を認めた平成5年の「河野洋平官房長官談話」の
検証が中心で、冒頭、あいさつした座長の中山成彬元文部科学相は「河野談話を直して
くれということを安倍晋三内閣に強く要求しなければいけない」と強調した。
 総会には、維新議員約20人が出席。産経新聞の阿比留瑠比編集委員が講演し、河野
談話の根拠となった韓国での元慰安婦16人の聞き取りがずさんだったことなど問題点を
説明した。
 一方、自民党参院議員有志が河野談話関連の勉強会を設立する方針を固めたことが
21日、分かった。若手議員は「7、8人で準備している。参院議員だけで10人ほど
集めて、今国会中に一度は開きたい」と語った。超党派で河野談話見直しの流れが加速
しそうだ。

③ 主流になってきた「河野談話ノー」 自民から共産支持者まで 
2013年11月21日(産経新聞)
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/131121/plc13112110450005-n1.htm
 韓国政府の顔を立てるため慰安婦募集の強制性を認めた平成5年の「河野洋平官房
長官談話」が、これまでよりはるかに厳しい国民の視線にさらされている。
 産経新聞社とFNN(フジニュースネットワーク)の直近の合同世論調査では、河野
談話を見直すべきかとの設問に「はい」が55%に達した。「いいえ」(27・5%)の
ちょうどダブルスコアの数字である。
 特に興味深いのは、河野談話を見直すべきだとの意見が、「安倍内閣を支持するかしないか」
「支持政党はどこか」にかかわらず、有権者全体で主流となっていると読み取れることだ。
 安倍晋三首相がもともと河野談話に懐疑的なため、安倍内閣支持層で見直し派が58・9%
というのは普通に理解しやすい。ただ、非支持層でも見直し派は49・4%とほぼ半数いる。
 支持政党別にみると一層、面白い結果が出た。見直し派が多い順に並べると(1)みんなの党
60・0%(2)自民党57・2%(3)公明党と生活の党57・1%(5)日本維新の会
56・6%-となる。河野談話支持を表明してきた公明党の支持者の6割近くが、談話を
見直すべきだと答えている。この点は今後も注目していきたい。
 さらに驚くべきことに、見直し派は(6)共産党51・6%(7)民主党46・8%
(8)社民党41・7%-と、熱心に河野談話を擁護してきたいわゆる左派・リベラル政党でも
すべて多数派だった。共産党支持者に至っては、過半数が見直し派なのだ。
 この世論調査の対象者は1000人と必ずしも多くない。生活の党や社民党の場合は
そもそも支持者自体が少なく、サンプル数も十分とはいえないだろう。それを差し引いても、
党派を問わず一定の傾向が出たことはやはり感慨深い。
 河野談話が発表された当時の新聞の社説をみると、「政府が何を根拠にこうした結論を
導き出したのか必ずしもはっきりしない」と疑問を呈した産経新聞を除き、各紙は談話は
順当な結論という論調だった。
 「強制連行を認めたと誤解される結果を招いた。談話は元慰安婦の証言をもとにまとめられ、
十分な裏付けはなされなかった」
 現在(15日付記事)ではこう書くなど河野談話に否定的な読売新聞も、当時は「河野
官房長官が『心からのお詫(わ)びと反省』の意を表明したのも当然だ」と受け止めていた。
それが今回の世論調査結果のように見直し派が増えたのはなぜか。
 一つには、河野談話が何ら資料的な裏付けも日本側の証言もなく、韓国で駆け足で行った
元慰安婦16人の聞き取り調査が主な根拠だったという実態が徐々に分かってきたこと。
また、その聞き取り調査自体が極めてずさんだったことが判明したのも理由だろう。
 そしてそれ以上に、政策判断としては大間違いとはいえ、日本側が「善意」で出した
談話を韓国側が対日非難の道具として利用し、世界で反日狂騒を繰り返していることもあるはずだ。
 いわば韓国側の「悪乗り」と「増長」が、国民の歴史認識の正常化に一役買っている
わけである。ここは素直に韓国に感謝しようか。




スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

コメント

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://nanumu.blog59.fc2.com/tb.php/362-d76b2d74
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

Appendix

プロフィール

「慰安婦」問題の解決に向けた意見書可決をすすめる会

Author:「慰安婦」問題の解決に向けた意見書可決をすすめる会
・・・
2008年8月3日、「シンポジウム/私たちに何ができるか~若者たちと考える『慰安婦問題』」を大阪市内で開催しました。140名近くの方にお集まりいただき、熱い意見交換が行われる感動的な集まりとなりました。集会後、もっとこの活動を続けたいとの声があがり、このblogの立ち上げに至ったものです。

現在は、関西を中心に、国に慰安婦」問題の解決を求める地方自治体からの意見書可決をすすめる取り組みを行っています。

本blogが、「慰安婦」問題の解決に向けた情報・意見の場としてお役に立てれば幸いです。

なお、コメントの紹介は承認制としています。管理者が、このフォーラムの趣旨にそわないと判断した場合には、これを表示しません。あらかじめご了解ください)

最新記事

最新トラックバック

検索フォーム

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。