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官房副長官「元慰安婦調査報告書」公表せず(産経新聞より)

「非公開を前提に聞き取った。個人を特定することが可能になる恐れがある」
などと言ってます。自民党なにを言ってるのか、したいのか。わけわからん
ようになってきてますね。(hong hyohaeng)

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河野談話の根拠「元慰安婦調査報告書」公表せず
加藤副長官「非公開が前提」
2013年11月26日(産経新聞)
http://sankei.jp.msn.com/politics/news/131126/plc13112612470015-n1.htm

 加藤勝信官房副長官は26日の衆院国家安全保障特別委員会で、慰安婦
募集の強制性を認めた平成5年の「河野洋平官房長官談話」の根拠とされた
調査報告書の内容を公表しない考えを示した。「非公開を前提に聞き取った。
個人を特定することが可能になる恐れがある」と説明した。

 日本維新の会の山田宏氏の質問への答弁。




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「慰安婦」問題の解決を考える会

Author:「慰安婦」問題の解決を考える会
「慰安婦」問題の解決を考える会

2008年8月3日、「シンポジウム/私たちに何ができるか~若者たちと考える『慰安婦問題』」を大阪市内で開催しました。約140名の方が集まり、熱い意見交換が行われる感動的な集まりとなりました。

集会後、もっとこの活動を続けたいとの声があがり、「「慰安婦」問題の解決に向けた意見書可決をすすめる会」を発足し、関西を中心に、地方自治体から国に対し問題解決を求める意見書可決をすすめる取り組みを行ってきました。

2015年12月28日、日韓両政府の間で「合意」が結ばれましたが、私たちはこれが被害者たちの尊厳を回復する解決であるとは考えません。これまで以上に「慰安婦」問題についてともに知り考える場をつくることを目指して、「「慰安婦」問題の解決を考える会」と名称を改め、学習会や講演会の企画を進めています。

このブログも、情報共有・意見交換の場としてお役に立てれば幸いです。

なお、コメントの紹介は承認制としています。管理者が、このフォーラムの趣旨にそわないと判断した場合には、これを表示しません。あらかじめご了解ください。

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