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米国にもどんどん「慰安婦」のことが広がっています。(朝鮮日報より)

米国ニュージャージー州の韓国人メディア『メディアジョア』
(ハン・ジス代表)は7日、旧日本軍により強制動員された慰安婦と
関連する文書や写真、動画などの資料を展示する「日本軍性暴力被害者
サイバー歴史博物館」を開設したことを明らかにした。
英語と韓国語で開設されたこのサイバー博物館は、旧日本軍の慰安婦
制度や被害者の証言、追悼と激励の言葉、ギャラリーなど七つのコーナーで
構成されている。被害者証言コーナーにはファン・グムジュさん、
カン・イルチュルさんら元慰安婦10人が過去の経験について証言する動画が
掲載されている。(hong hyohaeng)


参考記事:朝鮮日報日本語版 2013年12月9日 
在米韓国人ら、慰安婦犯罪を告発するサイバー博物館開設
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2013/12/09/2013120900704.html




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「慰安婦」問題の解決を考える会

Author:「慰安婦」問題の解決を考える会
「慰安婦」問題の解決を考える会

2008年8月3日、「シンポジウム/私たちに何ができるか~若者たちと考える『慰安婦問題』」を大阪市内で開催しました。約140名の方が集まり、熱い意見交換が行われる感動的な集まりとなりました。

集会後、もっとこの活動を続けたいとの声があがり、「「慰安婦」問題の解決に向けた意見書可決をすすめる会」を発足し、関西を中心に、地方自治体から国に対し問題解決を求める意見書可決をすすめる取り組みを行ってきました。

2015年12月28日、日韓両政府の間で「合意」が結ばれましたが、私たちはこれが被害者たちの尊厳を回復する解決であるとは考えません。これまで以上に「慰安婦」問題についてともに知り考える場をつくることを目指して、「「慰安婦」問題の解決を考える会」と名称を改め、学習会や講演会の企画を進めています。

このブログも、情報共有・意見交換の場としてお役に立てれば幸いです。

なお、コメントの紹介は承認制としています。管理者が、このフォーラムの趣旨にそわないと判断した場合には、これを表示しません。あらかじめご了解ください。

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