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訃報です

 事務局の諸事情で訃報のご報告が大変遅くなり、お詫び申しあげます。
1月26日にファン・グムジャハルモニが他界されました。
心よりご冥福をお祈り申しあげます
以下、韓国挺身隊対策協議会からの訃報です。 (hong hyohaeng)

***********************************

韓国挺身隊対策協議会
梁路子です。

新年が明けてすぐ
そして
韓国では旧正月の直前に
悲しいお知らせです。

日本軍「慰安婦」被害者ファン・グムジャハルモニが
1月26日午前1時30分に亡くなられました。(享年91歳)

ハルモニは1924年にハムギョン道で生まれ
13歳ごろにハムギョン北道フンナムのガラス工場で働き
約3年後に間島地方で戦争が終わるまで日本軍「慰安婦」生活を送りました。

解放後
家族親戚のいない(分断線の)南側に定着し
日本軍「慰安婦」被害の後遺症で対人忌避症となり寂しい一人暮らしをしてきました。
簡単には人を信じず人間関係を断絶し生きてきました。
日本軍「慰安婦」被害者に申告後もハルモニは公開活動をしませんでした。
勤勉で有名なハルモニは古紙回収でためたお金を貯金し
政府からの生活支援金も使わずあつめ
2006年から地域の区庁に奨学金として寄付しました。
未来世代のため全財産を寄付したハルモニには
つつましい賃貸アパートだけがすべてでした。

ファン・グムジャハルモニが亡くなり
生存者は55人になりました。
一日一日が時間との闘いである日本軍「慰安婦」ハルモニ
しかし今日この時間にも日本政府は責任を認めず
日本軍「慰安婦」被害者を再び傷つけ妄言を続けています。
韓国政府の外交政策も失踪したまま進まず
ハルモニの胸の傷は深まるばかりです。

ハルモニのご冥福をお祈りします。
そしてみなさんもファン・グムジャハルモニの冥福をお祈りいただき
一日も早く日本軍「慰安婦」問題が解決し
ハルモニが少しでも安らかに余生を送ることができるよう願います。




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プロフィール

「慰安婦」問題の解決を考える会

Author:「慰安婦」問題の解決を考える会
「慰安婦」問題の解決を考える会

2008年8月3日、「シンポジウム/私たちに何ができるか~若者たちと考える『慰安婦問題』」を大阪市内で開催しました。約140名の方が集まり、熱い意見交換が行われる感動的な集まりとなりました。

集会後、もっとこの活動を続けたいとの声があがり、「「慰安婦」問題の解決に向けた意見書可決をすすめる会」を発足し、関西を中心に、地方自治体から国に対し問題解決を求める意見書可決をすすめる取り組みを行ってきました。

2015年12月28日、日韓両政府の間で「合意」が結ばれましたが、私たちはこれが被害者たちの尊厳を回復する解決であるとは考えません。これまで以上に「慰安婦」問題についてともに知り考える場をつくることを目指して、「「慰安婦」問題の解決を考える会」と名称を改め、学習会や講演会の企画を進めています。

このブログも、情報共有・意見交換の場としてお役に立てれば幸いです。

なお、コメントの紹介は承認制としています。管理者が、このフォーラムの趣旨にそわないと判断した場合には、これを表示しません。あらかじめご了解ください。

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