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元兵曹長の供述、軍の組織的関与を示す(琉球新報 社説より)

 関東学院大の林博史教授の研究室が国立公文書館の保管資料を見つけた
資料の内容を柱に、今の安倍政権の動きへの痛烈な批判や、今回の新資料は
法務省が所蔵しながら、河野談話にも反映されていないことなど共感できる
社説です。(hong hyohaeng)

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参考記事:琉球新報 社説(2014年3月24日)
元兵曹長の供述、軍の組織的関与を示す
慰安婦隠蔽疑い 所蔵資料で強制性補強を
http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-222021-storytopic-11.html

【記事の一部です】
 戦時中の最たる人権侵害である旧日本軍の従軍慰安婦問題で、軍の組織的関与を
示す新たな事実が明るみに出た。太平洋戦争中にインドネシアで海軍兵曹長だった
男性が、現地での女性の強制連行と隠蔽(いんぺい)工作を証言していた。
 1962年に法務省が実施した戦争犯罪に問われた元軍人への聞き取りに対し、
元兵曹長は「(慰安婦として)現地人など約70人を連れてきた」「他にも
約200人を部隊の命で連れ込んだ」と、供述していた。


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「慰安婦」問題の解決を考える会

Author:「慰安婦」問題の解決を考える会
「慰安婦」問題の解決を考える会

2008年8月3日、「シンポジウム/私たちに何ができるか~若者たちと考える『慰安婦問題』」を大阪市内で開催しました。約140名の方が集まり、熱い意見交換が行われる感動的な集まりとなりました。

集会後、もっとこの活動を続けたいとの声があがり、「「慰安婦」問題の解決に向けた意見書可決をすすめる会」を発足し、関西を中心に、地方自治体から国に対し問題解決を求める意見書可決をすすめる取り組みを行ってきました。

2015年12月28日、日韓両政府の間で「合意」が結ばれましたが、私たちはこれが被害者たちの尊厳を回復する解決であるとは考えません。これまで以上に「慰安婦」問題についてともに知り考える場をつくることを目指して、「「慰安婦」問題の解決を考える会」と名称を改め、学習会や講演会の企画を進めています。

このブログも、情報共有・意見交換の場としてお役に立てれば幸いです。

なお、コメントの紹介は承認制としています。管理者が、このフォーラムの趣旨にそわないと判断した場合には、これを表示しません。あらかじめご了解ください。

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