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バタビア裁判記録、外務省が92年に入手(赤旗新聞より)

1993年、河野談話が発表される前年に、当時の外務省がバタビア裁判記録を
収集していることが24日に明らかとなった。バタビア裁判とは、戦後のオランダに
よるBC級戦犯裁判のこと。日本軍がインドネシアで、抑留所に収容されていた
オランダ人女性を強制的に連行し「慰安婦」とした、スマラン事件では、日本の
軍人7人と軍慰安所経営者4人が死刑や禁錮15年を含む有罪判決を受けた裁判の
ことだ。
 しかし、安倍首相は、河野談話発表までに政府が入手した資料について「強制連行
を示す証拠はなかった」(13年2月7日、衆院予算委員会)と発言し、今もなお
同じ言葉を繰り返している。
 本当に日本政府は都合の悪いことを、堂々と隠蔽する体質であるということが
赤裸々にわかる。(hong hyohaeng)

゜*゛:¨*;.・’;゛:..・☆。・ ゚・。* 。 +゚。・.。* ゚ + 。・゚・。・ ゚・。* 。 +゚。・.。*

参考記事:赤旗新聞(2014年4月24日)
バタビア裁判記録、外務省が92年に入手
強制示す記録 外務省も入手
http://www.jcp.or.jp/akahata/aik14/2014-04-24/2014042402_01_1.html



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「慰安婦」問題の解決を考える会

Author:「慰安婦」問題の解決を考える会
「慰安婦」問題の解決を考える会

2008年8月3日、「シンポジウム/私たちに何ができるか~若者たちと考える『慰安婦問題』」を大阪市内で開催しました。約140名の方が集まり、熱い意見交換が行われる感動的な集まりとなりました。

集会後、もっとこの活動を続けたいとの声があがり、「「慰安婦」問題の解決に向けた意見書可決をすすめる会」を発足し、関西を中心に、地方自治体から国に対し問題解決を求める意見書可決をすすめる取り組みを行ってきました。

2015年12月28日、日韓両政府の間で「合意」が結ばれましたが、私たちはこれが被害者たちの尊厳を回復する解決であるとは考えません。これまで以上に「慰安婦」問題についてともに知り考える場をつくることを目指して、「「慰安婦」問題の解決を考える会」と名称を改め、学習会や講演会の企画を進めています。

このブログも、情報共有・意見交換の場としてお役に立てれば幸いです。

なお、コメントの紹介は承認制としています。管理者が、このフォーラムの趣旨にそわないと判断した場合には、これを表示しません。あらかじめご了解ください。

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