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「慰安婦」問題、被害の原点に立ち戻ることが重要(東京新聞より)

 この間、韓日の主張の隔たりは大きいが、この問題に詳しい法律専門家は
「原点に戻れば接点は見いだせる」という。東京新聞編集員が、双方の主張を
整理している。
 このように二国間がすすんでいるか、進めているのかをしっかり見届けることも
我々のする大切な行動のひとつと考える。(hong hyohaeng)

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参考記事:東京新聞(2014年4月27日)
「慰安婦」問題、被害の原点に立ち戻ることが重要
慰安婦問題「歴史共有を」 専門家「歩み寄り可能」
http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/news/CK2014042702000118.html

【記事の一部です】
「慰安婦」問題が、日韓間の最大の懸案に浮上したのは二〇一一年八月。韓国の憲法裁判所が、慰安婦問題について韓国政府が解決の努力を怠っているとして「違憲」判決を出したことがきっかけだ。これを受けて韓国政府は、日本政府に二国間協議を提案したが、日本側は「解決ずみ」として応じなかった。



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「慰安婦」問題の解決を考える会

Author:「慰安婦」問題の解決を考える会
「慰安婦」問題の解決を考える会

2008年8月3日、「シンポジウム/私たちに何ができるか~若者たちと考える『慰安婦問題』」を大阪市内で開催しました。約140名の方が集まり、熱い意見交換が行われる感動的な集まりとなりました。

集会後、もっとこの活動を続けたいとの声があがり、「「慰安婦」問題の解決に向けた意見書可決をすすめる会」を発足し、関西を中心に、地方自治体から国に対し問題解決を求める意見書可決をすすめる取り組みを行ってきました。

2015年12月28日、日韓両政府の間で「合意」が結ばれましたが、私たちはこれが被害者たちの尊厳を回復する解決であるとは考えません。これまで以上に「慰安婦」問題についてともに知り考える場をつくることを目指して、「「慰安婦」問題の解決を考える会」と名称を改め、学習会や講演会の企画を進めています。

このブログも、情報共有・意見交換の場としてお役に立てれば幸いです。

なお、コメントの紹介は承認制としています。管理者が、このフォーラムの趣旨にそわないと判断した場合には、これを表示しません。あらかじめご了解ください。

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