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「河野談話」検証、連休明けに検証チーム設置(日経新聞より)

このたび、菅官房長官の招集による「河野談話」検証チームがいよいよ動き出す。右派色をあいまいにするためだろうか、女性や人権派弁護士たちもメンバーに加わる。
 興味があるのは、検証メンバーももちろんだが、「河野談話」作成にかかわった石原元官房副長官や谷野元内閣外政審議室長らから経緯を聴きとるらしい。文言調整の際に(1)韓国政府とどのような擦り合わせがあったのか(2)韓国側からどのような要望を受け入れたか(3)日韓間でどのような共通認識があったか――などを検証する。
 検証の報告書は国会の求めがあれば公表するらしい。内容が真実に基づく「まとも」であって欲しいし、その内容に日本政府や日本維新の会などが「クレーム」をつけるような泥試合にならないことを期待したい(hong hyohaeng)

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参考記事:日経新聞(2014年5月4日)
「河野談話」検証、連休明けに検証チーム設置
「河野談話」検証、6月に報告書 韓国との調整明記
http://www.nikkei.com/article/DGXNASFS03017_T00C14A5PE8000/



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「慰安婦」問題の解決を考える会

Author:「慰安婦」問題の解決を考える会
「慰安婦」問題の解決を考える会

2008年8月3日、「シンポジウム/私たちに何ができるか~若者たちと考える『慰安婦問題』」を大阪市内で開催しました。約140名の方が集まり、熱い意見交換が行われる感動的な集まりとなりました。

集会後、もっとこの活動を続けたいとの声があがり、「「慰安婦」問題の解決に向けた意見書可決をすすめる会」を発足し、関西を中心に、地方自治体から国に対し問題解決を求める意見書可決をすすめる取り組みを行ってきました。

2015年12月28日、日韓両政府の間で「合意」が結ばれましたが、私たちはこれが被害者たちの尊厳を回復する解決であるとは考えません。これまで以上に「慰安婦」問題についてともに知り考える場をつくることを目指して、「「慰安婦」問題の解決を考える会」と名称を改め、学習会や講演会の企画を進めています。

このブログも、情報共有・意見交換の場としてお役に立てれば幸いです。

なお、コメントの紹介は承認制としています。管理者が、このフォーラムの趣旨にそわないと判断した場合には、これを表示しません。あらかじめご了解ください。

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