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台湾の「慰安婦」博物館、被害者存命のうちに完成へ(人民網より)

台湾でも博物館建立の動きが出てきました。「慰安婦」被害者がご存命の間に建設をと、望んでいる。現在台湾の「慰安婦」の生存者は5名。博物館の建立も大切だが、一日も早い日本政府の謝罪をさせなければいけない。
先 日のアジア連帯会議で「慰安婦」被害者がこういうことを言っていた。「私たちが亡くなる一日前でいい。日本政府からの謝罪を聞いて、手足をひろげて心安らかに寝てみたい」と。この希望はなんとしても叶えてあげたい・・・。(hong hyohaeng)

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参考記事:人民網日本語版(2014年06月04日)
台湾の「慰安婦」博物館、被害者存命のうちに完成へ
台湾の人権団体、慰安婦博物館の建設を計画
http://j.people.com.cn/n/2014/0604/c94475-8736750.html

【記事の一部です】
台湾地区の人権団体、婦女救援基金会は現在、慰安婦・国際婦女人権博物館の建設を計画しており、同博物館を通じて女性の人権についての社会認識を高めたい考えだ。台湾紙「中国時報」が伝えた。


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「慰安婦」問題の解決を考える会

Author:「慰安婦」問題の解決を考える会
「慰安婦」問題の解決を考える会

2008年8月3日、「シンポジウム/私たちに何ができるか~若者たちと考える『慰安婦問題』」を大阪市内で開催しました。約140名の方が集まり、熱い意見交換が行われる感動的な集まりとなりました。

集会後、もっとこの活動を続けたいとの声があがり、「「慰安婦」問題の解決に向けた意見書可決をすすめる会」を発足し、関西を中心に、地方自治体から国に対し問題解決を求める意見書可決をすすめる取り組みを行ってきました。

2015年12月28日、日韓両政府の間で「合意」が結ばれましたが、私たちはこれが被害者たちの尊厳を回復する解決であるとは考えません。これまで以上に「慰安婦」問題についてともに知り考える場をつくることを目指して、「「慰安婦」問題の解決を考える会」と名称を改め、学習会や講演会の企画を進めています。

このブログも、情報共有・意見交換の場としてお役に立てれば幸いです。

なお、コメントの紹介は承認制としています。管理者が、このフォーラムの趣旨にそわないと判断した場合には、これを表示しません。あらかじめご了解ください。

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