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戦時性犯罪の撲滅目指す国際会議で日本を批判 (聯合ニュースより)

12日からイギリスのロンドンで「紛争地域の性的暴力防止を目指す国際会議」というものが開催されている。そこで韓国政府外交部の趙兌烈(チョ・テヨル)第2次官は、日本政府に対し「『慰安婦』被害者は今でも韓国や世界各地で人間の尊厳を取り戻す日を指折り数え、一生トラウマを抱えて生きている。過去の過ちに対する日本の責任を認め、行動に移すのは悲劇の再発を防止する必須要件」と強調したそうだ。全く持ってそのとおりだと思う。
 「慰安婦」問題は決して韓日だけの問題では無いということ。そしていまも被害者たちは心を痛ませながら生きているということ。このことを、理解できない日本政府に、日本にいる私たちも間違った報道や教育をしっかり正し、伝え広げていかなければならないと思う。(hong hyohaeng)

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参考記事:ロンドン聯合ニュース(2014年6月13日)
韓国外交部の趙第2次官、日本は過去の過ちを認め行動すべき
戦時性犯罪の撲滅目指す国際会議で日本を批判=韓国政府
http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2014/06/13/2014061303745.html

【記事の一部です】
韓国政府が12日(現地時間)、英ロンドンで開かれた紛争地域の性的暴力防止を目指す国際会議で、旧日本軍による慰安婦問題に言及し、日本政府に対し反省と責任ある措置を促した。
防止について話し合いが行われる。


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「慰安婦」問題の解決を考える会

Author:「慰安婦」問題の解決を考える会
「慰安婦」問題の解決を考える会

2008年8月3日、「シンポジウム/私たちに何ができるか~若者たちと考える『慰安婦問題』」を大阪市内で開催しました。約140名の方が集まり、熱い意見交換が行われる感動的な集まりとなりました。

集会後、もっとこの活動を続けたいとの声があがり、「「慰安婦」問題の解決に向けた意見書可決をすすめる会」を発足し、関西を中心に、地方自治体から国に対し問題解決を求める意見書可決をすすめる取り組みを行ってきました。

2015年12月28日、日韓両政府の間で「合意」が結ばれましたが、私たちはこれが被害者たちの尊厳を回復する解決であるとは考えません。これまで以上に「慰安婦」問題についてともに知り考える場をつくることを目指して、「「慰安婦」問題の解決を考える会」と名称を改め、学習会や講演会の企画を進めています。

このブログも、情報共有・意見交換の場としてお役に立てれば幸いです。

なお、コメントの紹介は承認制としています。管理者が、このフォーラムの趣旨にそわないと判断した場合には、これを表示しません。あらかじめご了解ください。

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