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韓国外交部報道官と読売、毎日の記者が論争(聯合ニュースより)

先だっての朝日新聞の件で、日本人記者が韓国外交部へ失礼極まりない質問を行なっている。読売はともかく、毎日までもが加担するような質問をしている。韓国外交部は「強制性を証明する証拠は多く、特に生々しいのは被害者の肉声の証言だ」と回答。さらに、「あれほど鮮明な証言を聞いてもなぜ(慰安婦制度の不当性から)目を背けようとするのか」と発言。韓国外交部の回答が最も常識がある、明確な内容だと思う。(hong hyohaeng)

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参考記事:聯合ニュース(2014年9月2日)
韓国外交部報道官と読売、毎日の記者が論争
慰安婦問題で日本記者に反論 韓国「強制性の証拠は無数」
http://japanese.yonhapnews.co.kr/relation/2014/09/02/0400000000AJP20140902002800882.HTML


【記事の一部です】
朝日新聞が慰安婦報道の一部を取り消したことを受け、日本の右翼勢力などが旧日本軍の強制性を否定する動きを強めるなか、韓国外交部の2日の定例会見で一部日本メディアが強制動員の証拠を求めた。日本メディアの質問に対し、魯光鎰(ノ・グァンイル)報道官は韓国政府の立場を強く主張し、論争が起きた。




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「慰安婦」問題の解決を考える会

Author:「慰安婦」問題の解決を考える会
「慰安婦」問題の解決を考える会

2008年8月3日、「シンポジウム/私たちに何ができるか~若者たちと考える『慰安婦問題』」を大阪市内で開催しました。約140名の方が集まり、熱い意見交換が行われる感動的な集まりとなりました。

集会後、もっとこの活動を続けたいとの声があがり、「「慰安婦」問題の解決に向けた意見書可決をすすめる会」を発足し、関西を中心に、地方自治体から国に対し問題解決を求める意見書可決をすすめる取り組みを行ってきました。

2015年12月28日、日韓両政府の間で「合意」が結ばれましたが、私たちはこれが被害者たちの尊厳を回復する解決であるとは考えません。これまで以上に「慰安婦」問題についてともに知り考える場をつくることを目指して、「「慰安婦」問題の解決を考える会」と名称を改め、学習会や講演会の企画を進めています。

このブログも、情報共有・意見交換の場としてお役に立てれば幸いです。

なお、コメントの紹介は承認制としています。管理者が、このフォーラムの趣旨にそわないと判断した場合には、これを表示しません。あらかじめご了解ください。

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